2016年10月31日

現在の募集とご予約について

現在の募集についてまとめておきます。

・AE個別学習室(えまじゅく)の生徒募集中です
早稲田大学出身の石川先生、中学受験に強いベテランのK先生などの授業を受けたい方は、お気軽にご相談ください。
現状や目標に合わせた、質の高い授業をご提供します。

・2017年のご予約受付中です
えまじゅく代表江間淳や、上記の石川先生、K先生などのスケジュールは早期に埋まってしまう可能性があります。
確実にスタートしたい方は、お早めにご予約ください。

・模擬試験の受験者募集中です
他塾の生徒さんも大歓迎です。
茨城県では採用している塾が少ないタイプのものもご用意していますので、同時期に他塾様で受験されていても無駄になることはありません。
公立中高一貫校向けの試験もご用意可能です。


まずは江間淳までお気軽にお問い合わせください。

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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
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本日配信のメルマガ。2011年センター英語第3問A 語句の意味を推測する問題

本日配信のメルマガでは、2011年大学入試センター試験英語第3問Aを解説します。

■ 問題

第3問 次の問い(A〜C)に答えよ。

A 次の問い(問1・問2)の英文を読み、下線部の語句の意味をそれぞれ文章から
推測し、[ 27 ]・[ 28 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の{1}〜{4}の
うちから一つずつ選べ。


問1
Alice: What's wrong? You look troubled.
Bob: My sister helped me with my math homework, but no matter how hard I
tried to do it, I simply could not [get my head around] it.
Alice: Would you like me to show you? It's really not that difficult.

In this situation, [get my head around] means [ 27 ].
{1} comprehend
{2} eliminate
{3} fail
{4} receive

問2
Mr. Suzuki is a top salesperson for a cosmetics company who has been
awarded many prizes for his performance. He knows a lot about the
products. He always manages to sell more than his colleagues do because
of his [congenial] personality. In the parties with the customers, he is
always surrounded by many people, who enjoy talking with him.

In this situation, [congenial] means [ 28 ].
{1} difficult
{2} friendly
{3} pessimistic
{4} quiet

■ 解答・解説

2011年第3問Aは、普通は大学受験生は知らないような難しい語句の意味を
文脈から推測する問題です。同タイプの問題は、新課程では第5問または第6問に
配置されています。

推測するためには、もちろん文章の意味をしっかり理解する必要があります。


問1
Alice「どうかしましたか。困っているようですね」
Bob「私の姉が数学の宿題を手伝ってくれましたが、どんなに一生懸命やって
みても、私はそれを全く[get my head around]できませんでした」
Alice「私に見せてくれませんか。それは実はそんなに難しくありませんよ」

設問は・・・

この状況では[get my head around]は[ 27 ]を意味します。

{1}理解する、{2}除去する、{3}失敗する、{4}受け取る

文脈から考えて・・・


(以下略)


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解説の続きは、本日21時配信予定の

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月・水・土配信。\540/月。最初の1ヶ月は無料です。
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2016年10月30日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.267 疑問詞5 演習問題(7)≫

メルマガ英文法はじめから「やりなおしの中学英語を完成させる本」は、本日19時頃配信予定です。
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≪P.267 疑問詞5 演習問題(7)≫

( )内の語を並び替えて日本語になおしてください。

(7) (this / is / car / whose)? It is my brother's.


答えの文は「それは私の兄(弟)のです」なので・・・


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2016年10月28日

本日配信のメルマガ。2013年センター数学2B第1問[1] 円と直線

本日配信のメルマガでは、2013年大学入試センター試験数学2B第1問[1]を解説します。

■ 問題

第1問

[1] Oを原点とする座標平面上に2点A(6,0),B(3,3)をとり、線分AB
を2:1に内分する点をP,1:2に外分する点をQとする。3点O,P,Qを
通る円をCとする。

(1) Pの座標は([ア],[イ])であり、Qの座標は([ウ],[エオ])である。

(2) 円Cの方程式を次のように求めよう。線分OPの中点を通り、OPに垂直な
直線の方程式は

  y=[カキ]x+[ク]

であり、線分PQの中点を通り、PQに垂直な直線の方程式は

  y=x−[ケ]

である。

 これらの2直線の交点が円Cの中心であることから、円Cの方程式は

  (x−[コ])^2+(y+[サ])^2=[シス]

であることがわかる。

(3) 円Cとx軸の二つの交点のうち、点Oと異なる交点をRとすると、Rは
線分OAを[セ]:1に外分する。


■ 解説目次

 ◆1 y−y1=m(x−x1)も使えるようにしよう!
 ◆2 円の標準形と一般形
 ◆3 内分・外分の公式
 ◆4 内分のnの符号を変えると外分


(以下略)


解説の続きは・・・

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2016年10月27日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.263 疑問詞4 演習問題(15)≫

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≪P.263 疑問詞4 演習問題(15)≫

指示に合わせて書き換え、日本語にしてください。

(15) 「どちらですか?」と尋ねる文に:
Soccer is more popular than baseball.


つまり、サッカーと野球のどちら人気があるか尋ねたいので・・・


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2016年10月26日

本日配信のメルマガ。2011年センター英語第1問AB 発音問題

本日配信のメルマガでは、2011年大学入試センター試験英語第1問ABを解説します。

第1問 次の問い(A・B)に答えよ。

A 次の問い(問1〜4)において、下線部の発音がほかの三つと[異なるもの]を、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1[ 1 ]
{1} b[oa]st  {2} c[ou]ch  {3} gl[ow]  {4} t[oe]

問2[ 2 ]
{1} form[a]t  {2} inst[a]nce  {3} m[a]nage  {4} p[a]ssion

問3[ 3 ]
{1} enclo[s]e  {2} hou[s]ing  {3} increa[s]e  {4} re[s]olve

問4[ 4 ]
{1} [ch]emistry  {2} monar[ch]  {3} ostri[ch]  {4} s[ch]olar


B 次の問い(問1〜3)において、第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの
三つの場合と[異なるもの]を、それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1[ 5 ]
{1} disease  {2} infect  {3} landscape  {4} supreme

問2[ 6 ]
{1} ignorant  {2} investment  {3} occupy  {4} prosperous

問3[ 7 ]
{1} disadvantage  {2} epidemic  {3} significant  {4} unemployment


解説は、本日21時配信予定の

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プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(後編) 出版しました

約4ヶ月ぶりに新刊を出しました。



 「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集は、大学受験レベル(英検2級程度)の英語に取り組むための準備として、最低限必要な文法事項のポイントだけに絞って練習することを目指した問題集です。

 著者の江間淳は家庭教師や塾で様々な生徒さんに授業を行っています。この問題集は、実際に複数の生徒さんに使ってもらいながら、様々な加筆・修正を行ってきました。

 内容は最低限必要なポイントに絞ってあるものの、設問には思考力を必要とする問題を多めに配置し、着実な実力アップができるよう心がけて作成しています。

 英文は主に、実際のセンター試験の問題から取り出しているので、最重要ポイントの練習と同時に、センターレベルの語句の練習にもなります。

 文法事項は、最初から最後へ順に難しくなっているわけではありませんが、特にこだわりがない方は、最初から順に取り組んでいただけると効果的だと思います。もちろん、特に練習したいポイントがある方は、そこだけを集中的に取り組んでも構いません。

 問題の解答とポイントの解説は、各単元ごとにまとめて記載しています。注釈をつけた語句のコーナーもありますので、ぜひご自身の学習に活用してください。

 この後編も6章構成で40ページあまりの問題集です。1日1ページでも1ヶ月ほどで終わります。1日1章進めれば1週間でおつりがきます。1周して終わりでなく、3周をめどに繰り返し利用してみてください。

 この問題集の前後編を全て終えれば、確実に英語力はアップします。センター試験や英検2級レベルの英語も簡単に感じるようになっているはずです。この問題集を使って、数多くの受験生が英語が得意になりました。

皆さんの英語学習に、目標達成にお役立ていただければ幸いです。


江間淳


目次

1.主語と述語動詞 2.時制
3.助動詞 4.仮定法
5.比較 6.関係詞

−−−−−−−− 以上は前編に掲載 −−−−−−−−

7.分詞
  7.1 現在分詞と過去分詞(進行形と受け身)
  7.2 分詞と関係代名詞
  7.3 分詞構文

8.不定詞・動名詞
  8.1 動名詞・不定詞を使った熟語・構文
  8.2 used to doとbe used to doing
  8.3 不定詞と動名詞の使い分け

9.使役動詞、知覚動詞
  9.1 使役動詞
  9.2 知覚動詞
  9.3 使役動詞・知覚動詞を使った文の受動態
  9.4 使役動詞と似た使い方をする動詞

10.疑問詞
  10.1 疑問詞を使った疑問文
  10.2 間接疑問文

11.接続詞
  11.1 asの様々な使い方
  11.2 代表的な接続詞・間違いやすい接続詞
  11.3 接続詞を含む熟語・構文、接続詞のはたらきをする熟語

12.倒置法、強調構文
  12.1 倒置法の文
  12.2 倒置法を含む表現
  12.3 強調構文


このような内容になっています。
まずは「なか見!検索」でさわりの部分だけでも見てもらえれば嬉しいです。

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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
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2016年10月25日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学1A第4問 場合の数・確率

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験数学1A第4問を解説します。

2014年以前が旧課程で、旧課程では第4問は確率でした。


■ 問題

第4問

 下の図は、ある街の街路図の一部である。

(ここでは図は省略します)

 ある人が、交差点Aから出発し、次の規則に従って、交差点から隣の交差点
への移動を繰り返す。

 {1} 街路上のみを移動する。
 {2} 出発前にサイコロを投げ、出た目に応じて上手の1〜6の矢印の方向の
隣の交差点に移動する。
 {3} 交差点に達したら、再びサイコロを投げ、出た目に応じて図の1〜6の
矢印の方向の隣の交差点に移動する。(一度通った道を引き返すこともできる。)
 {4} 交差点に達するたびに、{3}と同じことを繰り返す。

(1) 交差点Aを出発し、4回移動して交差点Bにいる移動の仕方について考える。
この場合、3の矢印の方向の移動と4の矢印の方向の移動をそれぞれ2回ずつ
行うので、このような移動の仕方は[ア]通りある。

(2) 交差点Aを出発し、3回移動して交差点Cにいる移動の仕方は[イ]通りある。

(3) 交差点Aを出発し、6回移動することを考える。このとき、交差点Aを出発
し、3回の移動が終わった時点で交差点Cにいて、次に3回移動して交差点Dに
いる移動の仕方は[ウエ]通りあり、その確率は[オ]/[カキクケ]である。

(4) 交差点Aを出発し、6回移動して交差点Dにいる移動の仕方について考える。
 ・1の矢印の向きの移動を含むものは[コ]通りある。
 ・2の矢印の向きの移動を含むものは[サシ]通りある。
 ・6の矢印の向きの移動を含むものは[サシ]通りある。
 ・上記3つ以外の場合、4の矢印の向きの移動は[ス]回だけに決まるので、
移動の仕方は[セソ]通りある。

よって、交差点Aを出発し、6回移動して交差点Dにいる移動の仕方は[タチツ]
通りある。


解説は・・・

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
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2016年10月24日

本日配信のメルマガ。2012年センター英語に出た語句

2日ほどブログ更新ができませんでした。
その間もメルマガ配信などは行っています。

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験英語に出た語句を解説します。

今回は語句一覧です。
2012年第6問の語句の約半分を掲載します。
メルマガ本文はこんなかんじです。


■ 問題

(1)
spend:時間やお金などを「費やす、浪費する」
avoid:ここでは"procrastinate"の類義語。「避ける、回避する」
delay:これもここでは"procrastinate"の類義語。「延期する、遅らせる」
procrastination:少し難しいが、ギリギリ大学入試レベルか。「延期、遅延」
estimate:統計などに基づいて予測すること。「推計する、推定する」
up to:ここでは「〜近く」。他には「〜次第、〜まで」など。
procrastinate:"procrastination"の動詞形。「ぐずぐずする、引き延ばす」
at least:"least"は"little"の最上級なので、「少なくとも」
traditionally:tradition→traditional→traditionally「伝統的に」
consider:"think"や"regard"などの類義語。「〜であると見なす、考える」
lazy:procrastinateしてる状態。「怠けている、怠惰な」
root:「根」から「源、根本的な原因」などの意味に。数学のルートもこれ。
to some extent:いくらかのextentで→「ある程度、いくらか」
decrease:"increase"の対義語。「減少する、減らす」
agree:"agreement"の動詞形。「同意する、賛成する」
behind:カタカナのビハインドも「後ろ」というイメージ。「〜の後ろに」
general:"common"や"regular"などの類義語。「一般的な、普通の」
agreement:"agree"の名詞形。「同意、賛成」
factor:語彙力は英語力の重要なファクターと言える。「要素」数学の「因数」も
explain:「説明する」の最も一般的な語。"account for"などの類義語。


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AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間は、今のところ書籍を4冊
出しています。
4冊とも実際に授業で使用して、好評を得ています。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)

「プロ家庭教師/翻訳者が教える『秘密の』中学英文法練習帳」
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下の3冊は電子書籍です。

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(2)
pleasant:動詞の"please"は「喜ばせる」なので「喜ばしい、楽しい」
unpleasant:"pleasant"の対義語。「喜ばしくない、不愉快な」
task:"work"や"issue"などの類義語。「(割り当てられた)仕事」
put off:"procrastinate"や"delay"とほぼ同じ。「延期する」
however:長文問題ではほぼ必ず出てくる。「しかしながら」「どんなに〜でも」
respond to:レスポンスの動詞形。「〜に応える、〜に反応する」
remember:"remind"との違いに気をつけよう。「覚えている、思い出す」
whether or not:「〜なのかそうではないのか」→「〜かどうか」
depend on:「〜に依存している、頼っている」→「〜次第である」
individual:形容詞にも名詞にもなる。「個人、個人の、個々の」
fix:"repair"や"mend"の類義語。「修理する、調節する」
puncture:いわゆる「パンク」。"flat tire"もだいたい同じ。


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=========================== お知らせ2 ===============================

AE個別学習室(えまじゅく)では、生徒募集をしています。

・「やりなおしの中学英語を完成させる本」の著者、江間淳(代表)
・早稲田大学出身で、都内でも実績多数の石川豊先生
・毎年江戸川取手中学にも合格者を出している、中学受験に強いK先生
・TOEICでも高得点を取得している北海道大学出身のT先生

などが授業を担当します。

詳しくは http://www.a-ema.com/j/ をご覧ください。

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(3)
in addition to:〜に対するadditionの中で→「〜に加えて、その上、さらに」
at hand:handにある→「手元の、手に持っている」
amount:数字で計るものだけでなく、抽象的なものにも使う。「量」
confidence:"confident"の名詞形。「自信」
ability:"able"の名詞形。「能力、才能」
be related to:〜にrelateされている→「〜に関係している」
for instance:"for example"と同じ。「例えば」
expectation:"expect"の名詞形。「期待、予測、推測」確率の「期待値」にも。
success:育毛剤のsuccessを使うとたぶん育毛が「成功」するのだろう。
be likely to:〜するのがlikelyな状態だ→「〜しそうだ」
postpone:"procrastinate"や"put off"の類義語。「延期する」
particular:"part"の派生語。形容詞。「特別な、特定の」
conversely:"converse"の副詞形。「逆に、ひるがえって」
those who V:先行詞+関係代名詞の形。「Vする人」
perform:パフォーマンスすること。「演技する、演奏する、出演する」
challenging:challengeするような→「挑戦心をかき立てられる、難しい」
rather than:消極的な比較。「〜というよりむしろ」
note:ここでは動詞「注意する、気に留める」などの意味。名詞は「ノート」など
counselor:カタカナで読んだとおり。「カウンセラー」
argue:"discuss"などの類義語。「議論する、主張する」
lead to:「〜に導く」から「〜につながっている、〜をもたらす」など。
overestimate:過度にestimateする→「過大評価する」


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2016年10月21日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学2B第4問 空間のベクトル

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験数学2B第4問を解説します。

■ 問題

第4問

 座標空間において、立方体OABC−DEFGの頂点を

  O(0,0,0),A(3,0,0),B(3,3,0),C(0,3,0),
  D(0,0,3),E(3,0,3),F(3,3,3),G(0,3,3)

とし、ODを2:1に内分する点をK,OAを1:2に内分する点をLとする。
BF上の点M,FG上の点NおよびK,Lの4点は同一平面上にあり、
四角形KLMNは平行四辺形であるとする。

(1) 四角形KLMNの面積を求めよう。ベクトル→LKを成分で表すと

  →LK=([アイ],[ウ],[エ])

となり、四角形KLMNが平行四辺形であることにより、→LK=[オ]である。
[オ]に当てはまるものを、次の{0}〜{3}のうちから一つ選べ。

{0} →ML  {1} →LM  {2} →NM  {3} →MN

 ここで、M(3,3,s),N(t,3,3)と表すと、→LK=[オ]であるので、
s=[カ],t=[キ]となり、NはFGを1:[ク]に内分することがわかる。
 また、→LKと→LMについて

  →LK・→LM=[ケ],|→LK|=√[コ],|→LM|=√[サシ]

となるので、四角形KLMNの面積は√[スセ]である。

(2) 四角形KLMNを含む平面をαとし、点Oを通り平面αと垂直に交わる直線を
l,αとlの交点をpとする。|→OP|と三角錐OLMNの体積を求めよう。

 P(p,q,r)とおくと、→OPは→LKおよび→LMと垂直であるから、
→OP・→LK=→OP・→LM=[ソ]となるので、p=[タ]r,
q=([チツ]/[テ])rであることがわかる。→OPと→PLが垂直であることに
より、r=[ト]/[ナニ]となり、|→OP|を求めると

  |→OP|=[ヌ]√[ネノ]/[ハヒ]

である。|→OP|は三角形LMNを底面とする三角錐OLMNの高さであるから、
三角錐OLMNの体積は[フ]である。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、ベクトルaは→a、
マル1は{1}、マーク部分の□は[ ]で表記しています。


解説は・・・

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2016年10月20日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.258 疑問詞3 演習問題(10)≫

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≪P.258 疑問詞3 演習問題(10)≫

英語になおしてください。
(10) その男は彼の時計をどこで見つけましたか?


「どこで」なので、文頭にはWhereがきます。その後は・・・?

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2016年10月19日

本日配信のメルマガ。2012年センター英語第2問C 並べ替え問題

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験英語第2問Cを解説します。

第2問 次の問い(A〜C)に答えよ。

C 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の語句を並べかえて空所を補い、
文を完成させよ。解答は[ 21 ]〜[ 26 ]に入れるものの番号のみを応えよ。

問1 "Did you install that computer software you bought last week?"
"Yes. And __ [ 21 ] __ __ [ 22 ] use."

{1} easy  {2} finding  {3} I'm  {4} it  {5} to


問2 The entertainer was happily __ [ 23 ] __ __ [ 24 ] up in the
air.

{1} arms  {2} her  {3} raised  {4} singing  {5} with


問3 Because he came down with the flu, __ [ 25 ] __ __ [ 26 ] for
a week.

{1} forced  {2} he  {3} stay at home  {4} to  {5} was


■ 解答・解説


2012年第2問Cは、並べ替えの問題が出題されました。
新課程では、別の場所に配置されていますが、引き続き同じタイプの問題は
出題され続けています。

なんとなくわかることも多いと思いますが、文法的に可能な語順を考えたり、
熟語や構文を考えたり、意味を考えたりなど、複合的に考えると、確実に正解が
わかりますよ!

問1
「あなたは先週買ったあのコンピュータソフトをインストールしましたか」
「はい。そして、私はそれを使うのが簡単だとわかりました」

並べ替えの部分も含めた内容はこのようになります。

"find O 〜 to do"で「Oは〜to doするのが〜だ」という構文になる。と考え・・・


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解説の続きは、本日21時配信予定の

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2016年10月18日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学1A第3問 三角比

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験数学1A第3問を解説します。

■ 問題

第3問

 △ABCは、AB=4,BC=2,cos∠ABC=1/4を満たすとする。
このとき

  CA=[ア],cos∠BAC=[イ]/[ウ],sin∠BAC=√[エオ]/[カ]

であり、△ABCの外接円Oの半径は[キ]√[クケ]/[コサ]である。∠ABCの
二等分線と∠BACの二等分線の交点をD、直線BDと辺ACの交点をE、
直線BDと円Oとの交点でBと異なる交点をFとする。

(1) このとき

AE=[シ]/[ス],BE=[セ]√[ソタ]/[チ],BD=[ツ]√[テト]/[ナ]

となる。

(2) △EBCの面積は△EAFの面積の[ニ]/[ヌ]倍である。

(3) 角度に注目すると、線分FA,FC,FDの関係で正しいのは[ネ]である
ことが分かる。
 [ネ]に当てはまるものを、次の{0}〜{5}のうちから一つ選べ。

{0} FA<FC=FD  {1} FA=FC<FD
{2} FC<FA=FD  {3} FD<FC<FA
{4} FA=FC=FD  {5} FD<FC=FA


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、マル1は{1}、
マーク部分の□は[ ]で表記しています。


■ 解説目次

 ◆1 三角比はx,y,rで理解しよう!
 ◆2 相互関係、正弦・余弦定理
 ◆3 2辺とはさむ角なら余弦定理


(以下略)


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2016年10月17日

本日配信のメルマガ。2012年センター英語第3問C ピーナッツやアーモンドに関する文章

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験英語第3問Cを解説します。

第3問 次の問い(A〜C)に答えよ。

C 次の文章の[ 32 ]〜[ 34 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

Do you like eating "mixed nuts" while watching TV and movies at home?
Since both almonds and peanuts can be found in the mixed nuts sold at
grocery stores in Japan, you might assume that they are similar types of
food. Indeed, [ 32 ]. For instance, they are both nutritious as sources of
minerals and vitamins. At the same time, however, some people can have
allergic reactions to them. According to recent research, many children
suffer from peanut and almond allergies.

Despite these similarities, however, almonds and peanuts are quite
different. First, although they are both called nuts, they are classified
differently in plant science. The almond is considered a drupe. This kind
of plant bears fruit, inside of which is a hard shell with a seed. Other
examples of drupes are peaches and plums, but with almonds, the seed is
the part we eat. In contrast, the peanut is classifies as a legume, a type
of bean. The peanut grows underground, while the almond grows on trees.
Moreover, each peanut shell contains from one to three peanuts as seeds,
while the almond fruit has only one seed.

Second, almonds and peanuts [ 33 ]. Almonds came from the Middle East.
Gradually, they spread to northern Africa and southern Europe along the
shores of the Mediterranean, and later to other parts of the world.
Peanuts, however, were first grown in South America, and later they were
introduced to other parts of the world.

In conclusion, the product that we know as mixed nuts actually [ 34 ].
Almonds and peanuts are plants which differ greatly, despite their notable
similarities.


[ 32 ]
{1} it may be difficult to find some similarities between them
{2} many consumers know about differences between them
{3} there is a wide variety in each package of mixed nuts
{4} they share some interesting characteristics with each other

[ 33 ]
{1} are produced in different countries today
{2} are similar in that both are grown as crops
{3} differ in terms of their place of origin
{4} originated in the same part of Africa

[ 34 ]
{1} consists of foods with distinct characteristics
{2} contains foods having several similar qualities
{3} includes different foods that may harm human health
{4} offers good examples of plants defined as true nuts

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2016年10月16日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.257 疑問詞3 演習問題(4)≫

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≪P.257 疑問詞3 演習問題(4)≫

( )内の語を並び替えて日本語にしてください。
(4) (today / William / where / going / is) ?


文尾に?があるので、疑問文ですね。ということは・・・


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2016年10月15日

本日配信のメルマガ。2012年センター英語第5問 留学生の体験談

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験英語第5問を解説します。

第5問 次の文章は、留学プログラムの説明会の中で、バンクーバーの大学に
3か月間留学した二人の学生が、それぞれの体験を語っているものである。文章を
読み、下の問い(問1〜5)の[ 41 ]〜[ 45 ]に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

[Koji's speech]
My name is Takeda Koji, and today I will talk about my study-abroad
experience in the English Language Program at North Pacific University in
Vancouver last year. First of all, I really liked the intensive English
classes every weekday. My English has improved a lot. All the teachers
were friendly and enthusiastic, and they sometimes stayed late to help us
with our projects. I'm truly grateful to Ms. Lee, my advisor, who always
responded to my problems promptly.

Also, I enjoyed exploring the city. It has many good ethnic restaurants
and a wonderful park near the ocean where interesting events were held
every weekend. I took many weekend trips offered by the program including
a visit to the Native Canadian Art Museum and boat trips to several
beautiful islands.

On top of that, I totally enjoyed the student life at NPU and attended
many student-organized events on campus. My most precious memory is of
preparing a big exhibit to introduce Japanese culture for the
International Fair. However, there was one problem, that is, computer
access. The computer rooms in the Writing Center were always crowded,
especially when students were writing midterm or final papers, and it was
frustrating to wait so long.

I have one regret, and it's about my host family. Though my host parents
and their 10-year-old son were nice people, they were so busy all the
time. Both parents worked late, and the boy belonged to the local hockey
team. So I often had to eat alone and didn't have much time to interact
with them. I felt envious of Yuka, who will speak after me, when I went to
a barbecue at her host family's. Now I think I should have consulted the
program coordinator about this problem at an early stage.

Finally I'd like to say that this program is very good for improving your
English and expanding your knowledge about different cultures.

[Yuka's speech]

My name is Imai Yuka. I was in the same program as Koji at North Pacific
University, though my experience was slightly different from his. First,
I wasn't so satisfied with the courses offered, though the teachers were
all wonderful. There were too many language classes, but only two courses
that covered the history and culture of Canada. I mean, I wish I had
learned more about Canada as well as studied English. Then the benefits
would have been double.

Also, I had mixed feelings about the campus life at NPU. I loved the
spacious lawns and nice facilities, but the campus events didn't seem so
interesting to me. I know Koji had a great time at the International Fair,
but I wanted to go to a concert with my host family instead. However, I
was impressed by the wonderful Writing Center with its academic support.
Even though it was sometimes crowded, it was worth the wait. I went there
almost every weekend and learned how to write a good paper.

And I almost forgot to say that it was such fun to go around the city,
especially to street fairs and some really great ethnic restaurants. On
the other hand, I didn't take so many trips because there were lots of
things going on with my host family.

Actually, what made my stay most exciting and unforgettable was my host
family. My host father is an agricultural engineer and he has worked on
projects in several different countries. Just talking with him was
stimulating, and he, as well as my host mother, always helped me whenever
I had problems with homework, friends and school activities. My host
mother is a violinist with the local philharmonic, and so we were able to
go to the concerts every month for free. She opened my eyes to classical
music, and I promised her that I would start piano lessons when I came
back to Japan. They also have lots of friends. I met so many people at all
the barbecues they had.

In my case, the rich cultural experience my host family provided and the
host family themselves were the best part of my stay.

問1 Both Koji and Yuka enjoyed [ 41 ].
{1} city exploration
{2} class projects
{3} English language courses
{4} the International Fair

問2 What did Koji complain about? [ 42 ]
{1} His advisor was often out of reach when he needed help.
{2} His host family had little time to spend with him.
{3} The computer rooms didn't have helpful staff.
{4} The language class were not so interesting.

問3 What was Yuka's criticism? [ 43 ]
{1} She couldn't attend the International Fair.
{2} She couldn't take weekend trips to beautiful islands.
{3} The Writing Center was always crowded.
{4} There were not many classes about Canadian culture.

問4 Which of the following statements is true? [ 44 ]
{1} Koji has a good impression of the school facilities.
{2} Koji thinks that his English should have improved more.
{3} Yuka has a negative impression of the amount of homework.
{4} Yuka has a positive feeling toward her host parents.

問5 Which of the following pairs of pictures best represents two
experiences Yuka described in her speech? [ 45 ]

(ここでは画像は省略します)


■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

≪Kojiのスピーチ第1,第2段落≫
experience:RPGのexpは"experience point"「経験(する)」
first of all:全部の最初→「まずはじめに」
intensive:"powerful"の類義語。「力強い、集中的な」
improve:センター試験でも頻繁に登場する重要語。「改善する、改良する」
enthusiastic:"dedicated"や"diligent"の類義語。「熱心な、熱烈な」
grateful:"great"ではなく"grate"「感謝している、心地よい」
respond to:〜にrespondする→「〜に応答する」
promptly:"prompt"の副詞形。"immediately"の類義語。「即座に」
explore:"go around"などの類義語。「探検する、探索する」
ethnic:エスニック料理の"ethnic"のこと。「民族の、人種の」
offer:"suggest"などの類義語。「提案する、提供する、勧誘する」
include:消費税の税込みは"tax included"「含む」
several:"some"や"a couple of"などの類義語。「いくつかの、数個の」

(以下略)

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2016年10月14日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学2B第3問 数列

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験数学2B第3問を解説します。

数列の問題です。

■ 問題

第3問

 数列{an}の初項は6であり、{an}の階差数列は初項が9,公差が4の等差数列
である。

(1) a2=[アイ],a3=[ウエ]である。数列[an}の一般項を求めよう。{an}の
等差数列の第n項が[オ]n+[カ]であるから、数列{an}の一般項は

   an=[キ]n^[ク]+[ケ]n+[コ] ・・・・・・{1}

である。

(2) 数列{bn}は、初項が2/5で、漸化式

   bn+1={an/(an+1−1)}bn (n=1,2,3,…) ・・・{2}

を満たすとする。b2=[サ]/[シス]である。数列[bn}の一般項と初項から
第n項までの和Snを求めよう。

 {1},{2}により、すべての自然数nに対して

   bn+1={([セ]n+[ソ])/([セ]n+[タ])}bn ・・・{3}

ここで

   cn=([セ]n+[ソ])bn ・・・{4}

とするとき、{3}をcnとcn+1を用いて変形すると、すべての自然数nに対して

   ([セ]n+[チ])cn+1=([セ]n+[ツ])cn

が成り立つことがわかる。これにより

   dn=([セ]n+[テ])cn ・・・{5}

とおくと、すべての自然数nに対して、dn+1=dnが成り立つことがわかる。
d1=[ト]であるから、すべての自然数nに対して、dn=[ト]である。
したがって、{4}と{5}により、数列{bn}の一般項は

   bn=[ト]/{([セ]n+[ソ])([セ]n+[テ])}

である。また

   bn=[ナ]/([セ]n+[ソ])−[ニ]/([セ]n+[テ])

が成り立つことを利用すると、数列{bn}の初項から第n項までの和Snは

   Sn=[ヌ]n/([ネ]n+[ノ])

であることがわかる。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、数列{an}のn+1項目はan+1、
マル1は{1}、マーク部分の□は[ ]で表記しています。

■ 解説目次

 ◆1 等差数列と等比数列の用語と公式
 ◆2 階差数列は2項間の差


(以下略)


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■ 解説


 ◆1 等差数列と等比数列の用語と公式

2014年も、数学2B第3問は、数列についての問題です。
まずは、数列に関する基本的な用語と公式について確認しておきましょう!
「そんなの知ってるよ!」という人は、ここは飛ばしてもらってもOKです。

初項a・・・数列の最初の項
末項l・・・数列の最後の項→結局n項目になることが多い
公差d・・・等差数列の2項間の差→次の項にいく度に公差の値を足す
公比r・・・等比数列の2項間の比→次の項にいく度に公比の値を掛ける
一般項an・・・数列を一般的に数式で表したもの→n項目の式
和Sn・・・初項から末項(an)までの合計
等差数列・・・次の項にいく度に一定の数を足す数列
等比数列・・・次の項にいく度に一定の数を掛ける数列

まずは数列の基本的な用語をズラッと書いてみました。
今回の問題では使わないものもありますが、大学受験生としては全部基本的な
用語です。あやしいものがあった人は、まずはこの説明を覚えてください。
定義や意味をしっかり理解することが、思考力の基礎になるのです!

そして、数列の基本、等差数列と等比数列の式は以下のようになります。

等差数列
一般項an=a+(n−1)d=l(末項)
和Sn=n(a+l)/2=n{2a+(n−1)d}/2

等比数列
一般項an=ar^(n-1)
和Sn={a(r^n−1)}/(r−1)={a(1−r^n)}/(1−r)


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 ◆2 階差数列は2項間の差

そして、今回の問題の最初には、「階差数列」という言葉があります。

まず数列とは、一定の法則に従って変化する数を並べたものです。
この法則は、ある項と次の項との差を利用して表すこともできます。
この「ある項と次の項との差」を表す数列が「階差数列」です。

「{an}の階差数列は初項が9,公差が4の等差数列」というのは、ある項と次の
項との差は、初項が9,公差が4の等差数列として表される。ことを意味します。

この階差数列は、9,13,17,21,・・・
となりますね。

等差数列の公式に、a=9,d=4を代入すれば、この数列のn番目の項を
求められます。この際やってみましょう!

a+(n−1)d=9+(n−1)×4
       =9+4n−4
       =4n+5

これはつまり、{an}の階差数列の第n項です。

よって、[オ]=4,[カ]=5


(以下略)


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2016年10月13日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.253 疑問詞2 演習問題(16)≫

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≪P.253 疑問詞2 演習問題(16)≫

下線部を問う疑問文になおし、日本語にしてください。
(16) They felt [happy] when they listened to the music.


ここでは下線のかわりに[ ]を用いています。


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2016年10月12日

本日配信のメルマガ。2012年センター英語第2問B 短い対話文を完成する問題

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験英語第2問Bを解説します。

第2問 次の問い(A〜C)に答えよ。

B 次の問い(問1〜3)の会話の[ 18 ]〜[ 20 ]に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1
Hotel clerk: (Answers the telephone) Good evening. May I help you?
Guest: Hello. There's a problem with my shower. No water's coming out.
Hotel clerk: My apologies for the inconvenience. I'll send someone to
repair it. [ 18 ]
Guest: No. Actually, I need to take a shower now. Can I move to another
room?

{1} Are you caught in a shower?
{2} Could you explain the problem?
{3} Could you wait for about an hour?
{4} Would you like to change rooms?


問2
Maria: Kathy's late. Didn't you tell her how to get to our house?
James: No, you were supposed to tell her.
Maria: Oh, I forgot all about it.
James: Then, [ 19 ].

{1} it's no wonder she could be on time
{2} she might be lost and wandering around
{3} she must have found herself lost in thought
{4} you'll locate her house without any problem


問3
Anna: Will you be able to come to the party on Sunday?
Stephen: I'm not sure because I have a biology report to hand in on Monday.
Anna: I see. So, I guess you can't make it then.
Stephen: [ 20 ]
Anna: I can wait till Saturday night.

{1} Can you wait till Monday?
{2} Do you need my answer now?
{3} How long will the party last?
{4} What time do we have to come?


■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

my apologies for:"apology"が「謝罪」なので、「〜に対して謝罪します」
inconvenience:コンビニエンスの対義語。「不便、不都合」
repair:リペアショップでは商品を「修理する」サービスを提供している。
actually:act→actual→actually「実際に」
be caught in a shower:showerに捕まる→「雨に降られる」
explain:最も標準的な「説明する」他には"account for"など。
be supposed to do:to doをsupposeされている→「〜することになっている」
it's no wonder SV:SがVするのはwonderない→「SがVするのも不思議でない」
wander:"wonder"ではなく"wander"「さまよう、うろつく」

(以下略)

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2016年10月11日

2017年度のご予約も受付中です!

少し気が早いですが、2017年度のご予約受け付けも開始しています。

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