2019年03月14日

中学数学「比例」

中学数学「比例」

比例はy=axの形で表される。
x,yは通る点の座標。
aは比例定数であり、傾きであり変化の割合を意味する。
「比例の式を求めよ」と言われた場合は、aの値を求めて、aの値を代入してできた式を答える。

比例のグラフは原点を通る直線であり、aの値がプラスなら右上がり、マイナスなら右下がりであることを覚えておくと使いやすいはずです!


◆関連項目
反比例1次関数


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ラベル:数学
posted by えま at 15:58| Comment(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学B 数列「漸化式」

高校数学B 数列「漸化式」

等差数列と等比数列の複合したタイプの漸化式で表される数列の一般項を求めるには、

an+1−α=p(an−α)の形を利用する。
この形になれば、an−α=bnとおいて、等比数列の一般項を求めることができる。
そのためには、

an+1−α=p(an−α)を与式と同じ形に直して、係数比較をする。
pとαについての連立方程式ができるので、それを解く。
求めたpとαをan+1−α=p(an−α)に代入する。
an−α=bnとおくと、bn+1=pbnと置き換えられる。→pは公比。
b1=a1−αより初項を求め、等比数列の一般項の公式an=a・r^(n-1)に代入する。
bnがわかったので、an−α=bnに代入し、anを求める。

このようにして、anの一般項を求め、数3ではさらにその式の極限値を求める問題もあります。


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ラベル:数学
posted by えま at 12:31| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

本日配信のメルマガ。2019年センター英語第4問A 問4までの解説

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験英語第4問Aの問4までの解説をします。


【高校英語】過去問攻略!センター英語
http://www.mag2.com/m/0001641009.html


■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。
A 次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 33 ]〜[ 36 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

Art may reflect the ways people lived. Researchers have discussed how art
portrays clothing and social settings. One study was conducted to determine
if this idea could be extended to paintings featuring family meals. The
results of this study might help illustrate why certain kinds of foods were
painted.
The researchers examined 140 paintings of family meals painted from the
years 1500 to 2000. These came from five countries: the United States,
France, Germany, Italy and the Netherlands. The researchers examined each
painting for the presence of 91 foods, with absence coded as 0 and presence
coded as 1. For example, when one or more onions appeared in a painting,
the researchers coded it as 1. Then they calculated the percentage of the
paintings from these countries that included each food.
Table 1 shows the percentage of paintings with selected foods. The
researchers discussed several findings. First, some paintings from these
countries included foods the researchers had expected. Shellfish were most
common in the Netherlands' (Dutch) paintings, which was anticipated as
nearly half of its border touches the sea. Second, some paintings did not
include foods the researchers had expected. Shellfish and fish each
appeared in less than 12% of the paintings from the United States, France,
and Italy although large portions of these countries border oceans or seas.
Chicken, a common food, seldom appeared in the paintings. Third, some
paintings included foods the researcher had not expected. For example,
among German paintings, 20% of them included shellfish although only 6% of
the country touches the sea. Also, lemons were most common in paintings
from the Netherlands, even though they do not grow there naturally.

Table 1
[The Frequency of Selected Foods Shown in Paintings by Percentage]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Item    USA  France Germany  Italy  The Netherlands
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Apples   41.67  35.29  25.00  36.00   8.11
Bread   29.17  29.41  40.00  40.00  62.16
Cheese   12.50  5.88   5.00  24.00  13.51
Chicken  0.00   0.00   0.00   4.00   2.70
Fish    0.00  11.76  10.00   4.00  13.51
Lemons   29.17  20.59  30.00  16.00  51.35
Onions   0.00   0.00   5.00  20.00   0.00
Shellfish 4.17  11.11  20.00   4.00  56.76
―――――――――――――――――――――――――――――――――

Comparing these results with previous research, the researchers concluded
that food art does not necessarily portray actual life. The researchers
offered some explanations for this. One explanations is that artists
painted some foods to express their interest in the larger world. Another
is that painters wanted to show their technique by painting more
challenging foods. For example, the complexity of a lemon's surface and
interior might explain its popularity, especially among Dutch artists. As
other interpretations are possible, it is necessary to examine the
paintings from different perspectives. These are the period in which the
paintings were completed and the cultural associations of foods. Both
issues will be taken up in the following sections.






問1 For the category "Apples" in this research, a painting with two whole
apples and one apple cut in half would be labeled as [ 33 ].
{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

問2 According to Table 1, the paintings from [ 34 ].
{1} France included apples at a lower percentage than the German ones
{2} France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones
{3} Italy included bread at a lower percentage than the American ones
{4} Italy included onions at a higher percentage than the German ones

問3 According to the passage and Table 1, [ 35 ]
{1} chicken frequently appeared in the American paintings because people
there often ate chicken
{2} fish appeared in less than one tenth of the Italian paintings though
much of Italy lies next to seas
{3} lemons appeared in more than half of the Dutch paintings as they are
native to the Netherlands
{4} shellfish appeared in half of the paintings from each of the five
countries because they touch sea

問4 According to the passage, foods in these paintings can [ 36 ]
{1} demonstrate the painters' knowledge of history
{2} display the painters' desire to stay in their countries
{3} indicate the painters' artistic skills and abilities
{4} reflect the painters' love of their local foods


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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茨城県水戸市、常陸太田市、東海村の個別指導教室
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1クラス4人までの少人数で、経験豊富なプロ講師の授業が受けられます。
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1回の授業では、基本的に英語または数学の1教科を集中的に指導します。
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■ 解答・解説

2019年も、第4問Aは、資料を見て答える説明文の問題となっています。
国語の文章問題のように、下線が引いてあって、それに関する問題を答えるという
わけではないので、まずは設問の意味を把握して、該当する部分を探しながら本文
を読んでいくのが効率的です。


まずは最初の設問です。

問1 For the category "Apples" / in this research, / a painting
/ with two whole apples / and / one apple / cut in half
/ would be labeled / as [ 33 ].
"Apples"のカテゴリーでは / この調査の / 絵は
/ 2つの全体のリンゴがある / そして / ひとつのリンゴ / 半分に切られた
/ ラベルをつけられる / [ 33 ]として

{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

つまり、絵に描かれた食べ物をどういう数え方をするかについての設問です。
文章中に何をどのように数えるか書かれていましたね。本文の内容を確認して
みましょう!

Art may reflect / the ways / people lived.
芸術は反映するかも知れない / その方法を / 人々が生きた

Researchers have discussed / how / art portrays / clothing
/ and / social settings.
調査者は議論してきた / どうやって / 芸術が描くのかを / 衣服を
/ そして / 社会的な状況を


(以下略)


(有料版では、解説の続きや語句コーナー、解答一覧も掲載しています)
 http://www.mag2.com/m/0001641009.html


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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

 芸術は人々が生きた方法を反映するかも知れません。調査者はどのように芸術が
衣類や社会的な場を描くのかを議論してきました。この考えが家庭の食事を題材と
した絵画にも広げられ得るかどうかを決めるために、ある調査が実施・・・

(続きは http://www.mag2.com/m/0001641009.html でご覧ください)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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解説の続きは、本日21時配信予定の

【高校英語】過去問攻略!センター英語
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に掲載します!
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          発行者 江間淳(EMA Atsushi)
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【高校数学】読むだけでわかる!数学2Bの考え方
 http://pmana.jp/pc/pm743.html

【高校数学】読むだけでわかる!数学3の考え方
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★【高校化学】読むだけでわかる!理論・無機・有機化学の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm603.html

【高校物理】読むだけでわかる!物理基礎・物理の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm729.html

【中学5科】高校入試の重要ポイント
 http://pmana.jp/pc/pm707.html
ラベル:英語
posted by えま at 10:03| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物理(用語)「全反射」

高校物理(用語)「全反射」

★全反射(total reflection)

屈折率の大きい媒質から小さい媒質へ波が入射するとき、入射光が境界面で全て反射する現象のこと。
また、異なる媒質の境界線で光が屈折した結果、屈折角が90°になるときの入射角を臨界角と呼ぶ。


臨界角は通常θ0で表し、境界線の手前側の媒質の屈折率をn1,境界線の向こう側の屈折率をn2とすると、

sinθ0/sin90°=n2/n1

の式が成り立ちます。
臨界角のときがちょうど90°になるときなので、全反射が起こるときは、入射角が臨界角よりも大きいときです。

基本的な法則・性質を使って図を描き、一つ一つ式を立てて、一つ一つ計算することが重要です。
一足飛びに答えを出そうとすると、どこかで勘違いが起きやすいので、手間を惜しまず丁寧にやっていきましょう!


ちなみに、水族館で大きな水槽を横側や下側から観察すると、水面より上は、この全反射のため見えないように設計されている場合があります。
プールに潜って斜め上を見たりしても、実際に全反射の現象を見ることができます。興味のある人はぜひやってみてください!


◆関連項目
反射、屈折回折


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posted by えま at 09:48| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学3「無理関数」

今日の高校生の授業内容から。

数学3「無理関数のグラフ」

無理関数とはy=√xのような式で表される。
2次関数のグラフを90°回転した形になる。
マイナスをつけると、上下または左右に対称移動する。
ルートの中身に数字を足したり引いたりすると、x軸方向に平行移動する。
ルートの中身のxに係数がついている場合は、平行移動する前に、その係数でくくる。


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ラベル:数学
posted by えま at 01:31| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

本日配信のメルマガ。2019年センター数学1A第2問[1] [ケ]まで

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験数学1A第2問[1]の[ケ]までを解説します。


【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
 http://www.mag2.com/m/0001641004.html


リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。


■ 問題

2019年センター試験数1Aより

第2問

[1] △ABCにおいて、AB=3,BC=4,AC=2とする。
次の[エ]には、下の{0}〜{2}のうちから当てはまるものを一つ選べ。

 cos∠BAC=[アイ]/[ウ]であり、∠BACは[エ]である。また、
sin∠BAC=√[オカ]/[キ]である。

{0} 鋭角  {1} 直角  {2} 鈍角


 線分ACの垂直二等分線と直線ABの交点をDとする。

cos∠CAD=[ク]/[ケ]であるから、AD=[コ]であり、△DBCの面積は
([サ]√[シス])/[セ]である。


※分数は(分子)/(分母)、マル1は{1}、マーク部分の□は[ ]で表記しています。






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■ 解説目次

 ◆1 2018年も第2問は「三角比」「データの分析」
 ◆2 3辺がわかっているなら余弦定理

(以下略)

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2015年〜2018年のセンター試験本試験の全問題の解説を掲載しています。
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■ 解説

◆1は省略します。


 ◆2 3辺がわかっているなら余弦定理

ではまず最初の設問を確認してみましょう!

[1] △ABCにおいて、AB=3,BC=4,AC=2とする。

とあります。
3辺の長さが3,4,2の三角形を考えるようです。

まず、このときのcos∠BACの値を聞いています。

3辺がわかっていて、コサインを聞いているのだから・・・


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解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

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ラベル:数学
posted by えま at 14:06| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえばこの時期は

今年も確定申告の季節がやってきました。
いや、もうすぐ終わりです(笑)
自分は毎年、ほとんどの受験生の指導が終わってから申告書の作成に取り組むので、いつも今頃になってしまいます。
そういえば、昨日は東日本大震災関連のテレビ番組が数多く放送されていましたが、2011年も、ちょうどその前日に確定申告書が完成したのを覚えています。
「さあ今日の授業前に申告書を出してこようかな・・・」と思っていたところで、あの揺れが起こったのです。
揺れが一応収まってから、「申告書の提出はともかく、生徒の授業にはいかなければ!」と思って、出かけたところ、店の電気も信号もすべて消えていて、ものすごい混乱でした。
道路も亀裂が入ったり、マンホールが浮き上がっていたりと、安全に生徒宅にたどり着くことは難しいと判断して、途中で帰宅しました。
その後、ぎりぎり3/15頃、なんとか郵送で申告書を提出したと記憶しています。
あれから毎年、確定申告の準備をし出すと、「ああ、そういえば・・・」といったように、自分の記憶の中では確定申告と東日本大震災は結びついています。
書類の準備・制作で忙しくしている間も、時折なんとも言えない気持ちになります。
何はともあれ、今年も申告書の制作を終えました。
これから提出してきます。
posted by えま at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

本日配信のメルマガ。2019年センター英語第4問A問3 説明文

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験英語第4問Aの問3を解説します。


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■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。
A 次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 33 ]〜[ 36 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

Art may reflect the ways people lived. Researchers have discussed how art
portrays clothing and social settings. One study was conducted to determine
if this idea could be extended to paintings featuring family meals. The
results of this study might help illustrate why certain kinds of foods were
painted.
The researchers examined 140 paintings of family meals painted from the
years 1500 to 2000. These came from five countries: the United States,
France, Germany, Italy and the Netherlands. The researchers examined each
painting for the presence of 91 foods, with absence coded as 0 and presence
coded as 1. For example, when one or more onions appeared in a painting,
the researchers coded it as 1. Then they calculated the percentage of the
paintings from these countries that included each food.
Table 1 shows the percentage of paintings with selected foods. The
researchers discussed several findings. First, some paintings from these
countries included foods the researchers had expected. Shellfish were most
common in the Netherlands' (Dutch) paintings, which was anticipated as
nearly half of its border touches the sea. Second, some paintings did not
include foods the researchers had expected. Shellfish and fish each
appeared in less than 12% of the paintings from the United States, France,
and Italy although large portions of these countries border oceans or seas.
Chicken, a common food, seldom appeared in the paintings. Third, some
paintings included foods the researcher had not expected. For example,
among German paintings, 20% of them included shellfish although only 6% of
the country touches the sea. Also, lemons were most common in paintings
from the Netherlands, even though they do not grow there naturally.

Table 1
[The Frequency of Selected Foods Shown in Paintings by Percentage]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Item    USA  France Germany  Italy  The Netherlands
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Apples   41.67  35.29  25.00  36.00   8.11
Bread   29.17  29.41  40.00  40.00  62.16
Cheese   12.50  5.88   5.00  24.00  13.51
Chicken  0.00   0.00   0.00   4.00   2.70
Fish    0.00  11.76  10.00   4.00  13.51
Lemons   29.17  20.59  30.00  16.00  51.35
Onions   0.00   0.00   5.00  20.00   0.00
Shellfish 4.17  11.11  20.00   4.00  56.76
―――――――――――――――――――――――――――――――――

Comparing these results with previous research, the researchers concluded
that food art does not necessarily portray actual life. The researchers
offered some explanations for this. One explanations is that artists
painted some foods to express their interest in the larger world. Another
is that painters wanted to show their technique by painting more
challenging foods. For example, the complexity of a lemon's surface and
interior might explain its popularity, especially among Dutch artists. As
other interpretations are possible, it is necessary to examine the
paintings from different perspectives. These are the period in which the
paintings were completed and the cultural associations of foods. Both
issues will be taken up in the following sections.




問1 For the category "Apples" in this research, a painting with two whole
apples and one apple cut in half would be labeled as [ 33 ].
{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

問2 According to Table 1, the paintings from [ 34 ].
{1} France included apples at a lower percentage than the German ones
{2} France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones
{3} Italy included bread at a lower percentage than the American ones
{4} Italy included onions at a higher percentage than the German ones

問3 According to the passage and Table 1, [ 35 ]
{1} chicken frequently appeared in the American paintings because people
there often ate chicken
{2} fish appeared in less than one tenth of the Italian paintings though
much of Italy lies next to seas
{3} lemons appeared in more than half of the Dutch paintings as they are
native to the Netherlands
{4} shellfish appeared in half of the paintings from each of the five
countries because they touch sea

問4 According to the passage, foods in these paintings can [ 36 ]
{1} demonstrate the painters' knowledge of history
{2} display the painters' desire to stay in their countries
{3} indicate the painters' artistic skills and abilities
{4} reflect the painters' love of their local foods


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■ 解答・解説

2019年も、第4問Aは、資料を見て答える説明文の問題となっています。
国語の文章問題のように、下線が引いてあって、それに関する問題を答えるという
わけではないので、まずは設問の意味を把握して、該当する部分を探しながら本文
を読んでいくのが効率的です。


まずは最初の設問です。

問1 For the category "Apples" / in this research, / a painting
/ with two whole apples / and / one apple / cut in half
/ would be labeled / as [ 33 ].
"Apples"のカテゴリーでは / この調査の / 絵は
/ 2つの全体のリンゴがある / そして / ひとつのリンゴ / 半分に切られた
/ ラベルをつけられる / [ 33 ]として

{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

つまり、絵に描かれた食べ物をどういう数え方をするかについての設問です。
文章中に何をどのように数えるか書かれていましたね。本文の内容を確認して
みましょう!

Art may reflect / the ways / people lived.
芸術は反映するかも知れない / その方法を / 人々が生きた

Researchers have discussed / how / art portrays / clothing
/ and / social settings.
調査者は議論してきた / どうやって / 芸術が描くのかを / 衣服を
/ そして / 社会的な状況を


(以下略)


(有料版では、解説の続きや語句コーナー、解答一覧も掲載しています)
 http://www.mag2.com/m/0001641009.html


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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

 芸術は人々が生きた方法を反映するかも知れません。調査者はどのように芸術が
衣類や社会的な場を描くのかを議論してきました。この考えが家庭の食事を題材と
した絵画にも広げられ得るかどうかを決めるために、ある調査が実施・・・

(続きは http://www.mag2.com/m/0001641009.html でご覧ください)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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解説の続きは、本日21時配信予定の

【高校英語】過去問攻略!センター英語
 http://www.mag2.com/m/0001641009.html

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文法セクションはもちろん、第6問の長文まで、翻訳も行っている著者が、
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【高校数学】読むだけでわかる!数学2Bの考え方
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【高校数学】読むだけでわかる!数学3の考え方
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★【高校英語】センター試験徹底トレーニング
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★【高校化学】読むだけでわかる!理論・無機・有機化学の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm603.html

【高校物理】読むだけでわかる!物理基礎・物理の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm729.html

【中学5科】高校入試の重要ポイント
 http://pmana.jp/pc/pm707.html
ラベル:英語
posted by えま at 15:49| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念なメインマシン

現在使用中のパソコンがそろそろ寿命なので、買い換えようと思い、非常にレビューがよかった中古パソコンを購入しました。
300件以上あるレビューのほとんどが高評価です。
価格の割に性能がよいことは間違いありません。

間違いはありませんが・・・うちに届いたノートパソコンは、バッテリーが15分しかもちませんでした。
いくらバッテリーは保証外といっても、まともな店で販売しているパソコンのバッテリーが、そこまで消耗しているまま販売されているとは予想もしませんでした。
ハードディスクやメモリは増設したので新品に換えてあるはずですが、バッテリーは・・・
バッテリーの値段を足したら、普通にもっと良いもの買えちゃうし・・・
それを考えると、割高ですね。
保証があるところはきっちり新しいものにしてあり、保証外のところはきっちり消耗しきったものにしてあるんですね!
さすが評価の高いお店です!
文句のつけようがありません!(笑)

レビューを見ると、よい状態のバッテリーに当たった人もいるようなので、これは単に「外れを引いた」のですね。
外れた・・・

残念です。
メインマシンにするノートパソコンは、ちゃんと身元が明らかな商品を買った方がよいですね〜
posted by えま at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しみながら苦労せずに英語をマスターしたい人!

英語の指導をしていていつも強く感じることがあります。
それは英語が苦手というほぼ全員が、

「英語に触れる量が足りない」

ということです。

そのためにオススメしたいサービスがあります。

動画で英語学習

「どうしたら英語ができるようになりますか?」という質問を受けることも多いですし、いくつか効率よくマスターするために気をつけるべきポイントはありますが、何はともあれ、ある一定量以上英語に触れなければ、使えるようにならないことは間違いありません。
いわゆる学校の勉強としての英語では、「勉強が好き」「英語が好き」という人以外は、やる気が起こらず、その「一定量」に達することができない。という問題点があります。

楽しく毎日英語に触れることができれば、知らず知らずのうちに、その「一定量」に達することができるはずです。





例えば、自分の場合は、小学生や中学生の頃から特に勉強のつもりでなくても以下のようなことをしていたので、英語を理解しやすかったのではないかと思います。

・英語版のゲームをやる
・QUEENやMR.BIGなどの洋楽を聴く、洋楽を歌う
・海外ドラマ、洋画を観る

もちろん、学校で習った範囲については問題集などを使って勉強もしましたが、特に苦労なく教科書に載っている単語や表現は全て覚えられました。
そういえば兄に「なんでお前は英語の勉強しないんだ?ちゃんとやれ」と言われたことがありました。
「だって全部覚えてるから」「そんなわけないだろ」「いや覚えてるよ」「本当か?なら・・・」
そんなこんなでいくつかの語句を問われ、全て苦もなく答えられたのです。
それは「勉強」としてではなく、趣味の一貫として普段から英語に触れていたから、学校で習い始める段階ですでに、英語を理解する準備ができていたのだと思います。

子供の頃から英語版のゲームをやるとか、洋画を見るとかは、その時代(30年ほど前)ではかなり奇特だったと言わざるを得ませんが(笑)、今はネット動画という便利なものがあります。
誰もが様々な作品に手軽に触れることができます。
英語をマスターしたいなら、これを使わない手はありません。

つい先日ですが、そんな人にピッタリのサービスを見つけました。
自分の生徒にも紹介して使ってもらおうと思っています。

EE video


EEvideoは英語圏の生の映画やアニメ、ニュースで英語を学習するサービスで、英語が苦手なユーザーでも快適に視聴できるように、学習をサポートする機能を備えています。

どんなものかは、サンプル画像を見て頂くと良いと思います。
少し前の話ですが、オバマ氏の演説を題材にした動画の一コマです。



このように、動画に英語の字幕が入り、スラッシュリーディングができるようになっています。

英文(上): 文を句や節で分割し(スラッシュリーディング),難しい語彙にはルビ訳を表示。返り読みを避け,英語の語順のまま理解するトレーニングができます。

訳(下): スラッシュごとに直訳を表示。訳の参照がしやすく,また,直訳で分かりにくい部分はコメントで補足したので,英語特有の表現に慣れることもできます。

学習サポートは,同一の動画でもユーザーの英語レベルに合わせて表示でき,非表示にすることも可能です。英語レベルとしては,英検準2級(TOEIC450)〜英検準1級(TOEIC800)程度です。

利用できる動画は、アメリカやイギリスのニュースやスピーチ・演説,フリーの映画やドキュメンタリー,世界各地のトラベルガイド,小説や動画を題材にしたアニメなどで学習できます。動画は500本以上あり,ジャンル別,レベル別に分けられています。 なお,動画は権利者様の許可を得たもの,クリエイティブ・コモンズのもの(CC BY 3.0),権利の消滅したもの(古い映画など)を使用しており,クレジットは個々の動画ページに記載されています。

自分自身もまだまだ英語力は充分だとは思っていないので、興味のある話題の作品を探して利用してみようと思います。

EEvideoは無料で利用でき、PCのほか、iOSアプリとAndroidアプリに対応しています。ぜひ試してみてはどうでしょうか。なお、すべての動画を視聴するプランは30日1,000 円です。



無料の範囲でも、それなりな本数の動画を利用でき、リスニングだけでなくリーディングの練習になります。
割と本気で、コレ良いと思います。自分も登録しました。生徒にも勧めています。
皆さんもいかがですか?
ラベル:英語
posted by えま at 00:00| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

計算は「書くスピード<考えるスピード」を目指そう!

数学をマスターするには、計算練習は欠かせません。
教科書と学校のワークを、テスト前に終わらせるだけでは、確実に練習不足になります。

単純な計算なら、迷わず一瞬でできるようにしましょう!
自分はいつも生徒に「式を書くスピードより考えるスピードの方が速くなるまで練習する」ように言っています。
例えばこんな教材がおすすめです。








新中学3年生は、1年〜3年の計算が全部入っている本が良いと思います。

posted by えま at 15:42| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

TAGAKI30は準2級程度

先日も紹介しました英作文教材TAGAKIは、10〜50の5種類あります。
10が一番簡単、50が一番難しいです。

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TAGAKI 30 多書き たくさん書いてぐんぐん伸びる! [ 松香洋子 ]
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TAGAKI30は、おおむね準2級程度の英作文と考えてよいと思います。
posted by えま at 23:22| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日配信のメルマガ。2019年センター英語第4問A本文前半の和訳

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験英語第4問Aの本文前半の和訳を掲載します。


【高校英語】過去問攻略!センター英語
http://www.mag2.com/m/0001641009.html


■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。
A 次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 33 ]〜[ 36 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

Art may reflect the ways people lived. Researchers have discussed how art
portrays clothing and social settings. One study was conducted to determine
if this idea could be extended to paintings featuring family meals. The
results of this study might help illustrate why certain kinds of foods were
painted.
The researchers examined 140 paintings of family meals painted from the
years 1500 to 2000. These came from five countries: the United States,
France, Germany, Italy and the Netherlands. The researchers examined each
painting for the presence of 91 foods, with absence coded as 0 and presence
coded as 1. For example, when one or more onions appeared in a painting,
the researchers coded it as 1. Then they calculated the percentage of the
paintings from these countries that included each food.
Table 1 shows the percentage of paintings with selected foods. The
researchers discussed several findings. First, some paintings from these
countries included foods the researchers had expected. Shellfish were most
common in the Netherlands' (Dutch) paintings, which was anticipated as
nearly half of its border touches the sea. Second, some paintings did not
include foods the researchers had expected. Shellfish and fish each
appeared in less than 12% of the paintings from the United States, France,
and Italy although large portions of these countries border oceans or seas.
Chicken, a common food, seldom appeared in the paintings. Third, some
paintings included foods the researcher had not expected. For example,
among German paintings, 20% of them included shellfish although only 6% of
the country touches the sea. Also, lemons were most common in paintings
from the Netherlands, even though they do not grow there naturally.

Table 1
[The Frequency of Selected Foods Shown in Paintings by Percentage]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Item    USA  France Germany  Italy  The Netherlands
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Apples   41.67  35.29  25.00  36.00   8.11
Bread   29.17  29.41  40.00  40.00  62.16
Cheese   12.50  5.88   5.00  24.00  13.51
Chicken  0.00   0.00   0.00   4.00   2.70
Fish    0.00  11.76  10.00   4.00  13.51
Lemons   29.17  20.59  30.00  16.00  51.35
Onions   0.00   0.00   5.00  20.00   0.00
Shellfish 4.17  11.11  20.00   4.00  56.76
―――――――――――――――――――――――――――――――――

Comparing these results with previous research, the researchers concluded
that food art does not necessarily portray actual life. The researchers
offered some explanations for this. One explanations is that artists
painted some foods to express their interest in the larger world. Another
is that painters wanted to show their technique by painting more
challenging foods. For example, the complexity of a lemon's surface and
interior might explain its popularity, especially among Dutch artists. As
other interpretations are possible, it is necessary to examine the
paintings from different perspectives. These are the period in which the
paintings were completed and the cultural associations of foods. Both
issues will be taken up in the following sections.

問1 For the category "Apples" in this research, a painting with two whole
apples and one apple cut in half would be labeled as [ 33 ].
{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

問2 According to Table 1, the paintings from [ 34 ].
{1} France included apples at a lower percentage than the German ones
{2} France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones
{3} Italy included bread at a lower percentage than the American ones
{4} Italy included onions at a higher percentage than the German ones

問3 According to the passage and Table 1, [ 35 ]
{1} chicken frequently appeared in the American paintings because people
there often ate chicken
{2} fish appeared in less than one tenth of the Italian paintings though
much of Italy lies next to seas
{3} lemons appeared in more than half of the Dutch paintings as they are
native to the Netherlands
{4} shellfish appeared in half of the paintings from each of the five
countries because they touch sea

問4 According to the passage, foods in these paintings can [ 36 ]
{1} demonstrate the painters' knowledge of history
{2} display the painters' desire to stay in their countries
{3} indicate the painters' artistic skills and abilities
{4} reflect the painters' love of their local foods


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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問1 For the category "Apples" / in this research, / a painting
/ with two whole apples / and / one apple / cut in half
/ would be labeled / as [ 33 ].
"Apples"のカテゴリーでは / この調査の / 絵は
/ 2つの全体のリンゴがある / そして / ひとつのリンゴ / 半分に切られた
/ ラベルをつけられる / [ 33 ]として

{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

つまり、絵に描かれた食べ物をどういう数え方をするかについての設問です。
文章中に何をどのように数えるか書かれていましたね。本文の内容を確認して
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芸術は反映するかも知れない / その方法を / 人々が生きた

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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

 芸術は人々が生きた方法を反映するかも知れません。調査者はどのように芸術が
衣類や社会的な場を描くのかを議論してきました。この考えが家庭の食事を題材と
した絵画にも広げられ得るかどうかを決めるために、ある調査が実施・・・

(続きは http://www.mag2.com/m/0001641009.html でご覧ください)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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ラベル:英語
posted by えま at 10:58| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

英語が苦手な人のための英作文教材

英検でも英作文が導入されるなど、英語で自分の考えを表現する必要性が年々高まっています。
自分で考えて英作文ができるようになるには、英語の考え方を身につけられる英作文教材を使うのがおすすめです。
このTAGAKI 10は「例文に自分の考えに合った語句を当てはめる」という形式なので、英語が苦手な中学生でも取り組みやすいです。



ちなみに、茨城県立高校入試の自由作文は、この「TAGAKI10」を練習することで、一定の得点が取れるようになります。

えまじゅく、プロ家庭教師の江間では、このTAGAKIを使った指導も行っています。
うちの生徒が皆、自由作文のできが良いのは、この教材のおかげもあるかも?

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ラベル:英語
posted by えま at 09:41| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英検を受けるなら過去問は入手しておきましょう!

英語力を測るツールとして、英検の受験を検討している人も多いと思います。
長年、1次試験は文法や長文の選択問題が課されていましたが、最近これらの追加して、自由作文が導入されました。
実際に使える英語力があるかどうかチェックするために、とてもまともな改革だと思います。

自分の生徒でも最初は「英作文なんて無理」という人も多いです。
でも、使えるようになるためには、英文法がわかり長文が読めるだけでなく、当然、自分の言いたいことを言えるようになる必要があります。

まずは過去問で、どのような出題があるか確認してみると良いと思います。

2級
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3級
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英検合格には満点は必要ありません。
概ね7割程度の正解で合格です。
つまり、ほとんど全部わかるなら、もっと上の級を受けた方がよい。ということになります。
自分に合った級を見つけるためにも、過去問は、やってみた方が良いですね!

えまじゅく/プロ家庭教師の江間では、英検対策も行っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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posted by えま at 01:51| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城県の高校入試も、変化しています

今年の茨城県立高校入試問題を少し見ました。数学が苦手な人が得点源とする大問1〜3の中に、最近出題がなかったタイプの問題が入っていましたね。それらはよく見てみれば特に難しいわけではありませんが、見慣れない問題は間違い易いです。

センター試験で記述式問題が導入されるのに合わせて、高校入試も変化が始まっています。「適当に数字を組み合わせて終わり」ではなく「問いの内容をしっかり把握して、ひとつひとつできることをやる」ことが、今後ますます重要になっていくと思います。

ちゃんと内容を把握して解くためには、解き方の暗記よりも、基本の法則を理解し、どんなときに何を使うのかを把握することが重要です。数学や理科などの公式は、改めて、文字と式の意味から復習していった方がよさそうです。

「内容をしっかり把握して・・・」と言うと、難しく感じるかも知れませんが、対処方法はやはり基本を明確にすることが第一です。
問題の形式や傾向が変わっても、内容をしっかり理解していれば、当然、対応することが可能です。えまじゅく/プロ家庭教師の江間淳では、以前からそのような方針で指導を行っています。

えまじゅく/プロ家庭教師の江間淳は、全学年全教科対応。メール添削も行っています。基本からしっかり理解して、臨機応変に対応できるようになりたい人は、ぜひご連絡ください。

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posted by えま at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

英検準1級があれば、英語の試験免除の大学も?

えまじゅく/プロ家庭教師の江間では、英検準1級の受験対策も行っています。
英検準1級は、高校レベルよりもワンランク上の難易度となっています。
準1級が取れれば、大学入試でも英語の試験が免除される場合があるなど、実用的なメリットもあります。





できれば、高校3年の第2回までに準1級が取れるようにしたいですね!
posted by えま at 23:14| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

本日配信のメルマガ。2019年センター英語第4問A問2まで

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験英語第4問Aの問2までを解説します。


【高校英語】過去問攻略!センター英語
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■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。
A 次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 33 ]〜[ 36 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

Art may reflect the ways people lived. Researchers have discussed how art
portrays clothing and social settings. One study was conducted to determine
if this idea could be extended to paintings featuring family meals. The
results of this study might help illustrate why certain kinds of foods were
painted.
The researchers examined 140 paintings of family meals painted from the
years 1500 to 2000. These came from five countries: the United States,
France, Germany, Italy and the Netherlands. The researchers examined each
painting for the presence of 91 foods, with absence coded as 0 and presence
coded as 1. For example, when one or more onions appeared in a painting,
the researchers coded it as 1. Then they calculated the percentage of the
paintings from these countries that included each food.
Table 1 shows the percentage of paintings with selected foods. The
researchers discussed several findings. First, some paintings from these
countries included foods the researchers had expected. Shellfish were most
common in the Netherlands' (Dutch) paintings, which was anticipated as
nearly half of its border touches the sea. Second, some paintings did not
include foods the researchers had expected. Shellfish and fish each
appeared in less than 12% of the paintings from the United States, France,
and Italy although large portions of these countries border oceans or seas.
Chicken, a common food, seldom appeared in the paintings. Third, some
paintings included foods the researcher had not expected. For example,
among German paintings, 20% of them included shellfish although only 6% of
the country touches the sea. Also, lemons were most common in paintings
from the Netherlands, even though they do not grow there naturally.

Table 1
[The Frequency of Selected Foods Shown in Paintings by Percentage]
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Item    USA  France Germany  Italy  The Netherlands
―――――――――――――――――――――――――――――――――
Apples   41.67  35.29  25.00  36.00   8.11
Bread   29.17  29.41  40.00  40.00  62.16
Cheese   12.50  5.88   5.00  24.00  13.51
Chicken  0.00   0.00   0.00   4.00   2.70
Fish    0.00  11.76  10.00   4.00  13.51
Lemons   29.17  20.59  30.00  16.00  51.35
Onions   0.00   0.00   5.00  20.00   0.00
Shellfish 4.17  11.11  20.00   4.00  56.76
―――――――――――――――――――――――――――――――――

Comparing these results with previous research, the researchers concluded
that food art does not necessarily portray actual life. The researchers
offered some explanations for this. One explanations is that artists
painted some foods to express their interest in the larger world. Another
is that painters wanted to show their technique by painting more
challenging foods. For example, the complexity of a lemon's surface and
interior might explain its popularity, especially among Dutch artists. As
other interpretations are possible, it is necessary to examine the
paintings from different perspectives. These are the period in which the
paintings were completed and the cultural associations of foods. Both
issues will be taken up in the following sections.

問1 For the category "Apples" in this research, a painting with two whole
apples and one apple cut in half would be labeled as [ 33 ].
{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

問2 According to Table 1, the paintings from [ 34 ].
{1} France included apples at a lower percentage than the German ones
{2} France included cheese at a higher percentage than the Dutch ones
{3} Italy included bread at a lower percentage than the American ones
{4} Italy included onions at a higher percentage than the German ones

問3 According to the passage and Table 1, [ 35 ]
{1} chicken frequently appeared in the American paintings because people
there often ate chicken
{2} fish appeared in less than one tenth of the Italian paintings though
much of Italy lies next to seas
{3} lemons appeared in more than half of the Dutch paintings as they are
native to the Netherlands
{4} shellfish appeared in half of the paintings from each of the five
countries because they touch sea

問4 According to the passage, foods in these paintings can [ 36 ]
{1} demonstrate the painters' knowledge of history
{2} display the painters' desire to stay in their countries
{3} indicate the painters' artistic skills and abilities
{4} reflect the painters' love of their local foods


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■ 解答・解説

2019年も、第4問Aは、資料を見て答える説明文の問題となっています。
国語の文章問題のように、下線が引いてあって、それに関する問題を答えるという
わけではないので、まずは設問の意味を把握して、該当する部分を探しながら本文
を読んでいくのが効率的です。


まずは最初の設問です。

問1 For the category "Apples" / in this research, / a painting
/ with two whole apples / and / one apple / cut in half
/ would be labeled / as [ 33 ].
"Apples"のカテゴリーでは / この調査の / 絵は
/ 2つの全体のリンゴがある / そして / ひとつのリンゴ / 半分に切られた
/ ラベルをつけられる / [ 33 ]として

{1} 0
{2} 1
{3} 2
{4} 3

つまり、絵に描かれた食べ物をどういう数え方をするかについての設問です。
文章中に何をどのように数えるか書かれていましたね。本文の内容を確認して
みましょう!

Art may reflect / the ways / people lived.
芸術は反映するかも知れない / その方法を / 人々が生きた

Researchers have discussed / how / art portrays / clothing
/ and / social settings.
調査者は議論してきた / どうやって / 芸術が描くのかを / 衣服を
/ そして / 社会的な状況を


(以下略)


(有料版では、解説の続きや語句コーナー、解答一覧も掲載しています)
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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

今回は省略します。

(続きは http://www.mag2.com/m/0001641009.html でご覧ください)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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posted by えま at 11:35| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えまじゅく2019年3月の募集内容のお知らせ

新中学3年生の募集については、先日の記事でお知らせしましたが、今日は、新年度のその他の募集について掲載しておきます。

●月曜・火曜の16時~17時の生徒募集
中学生以上も、月曜日は5時間授業だったりして、早く学校が終わるところが多いと思います。
火曜は、基本的に小学生を想定していますが、部活等がなければ中学生以上も可能な人もいると思います。
週のはじめに、今の疑問点を解決して、1週間を有意義に過ごしてみませんか?

●平日昼間の生徒募集
浪人生はもちろん、大学生、社会人、通信制高校の生徒などで、平日昼間に授業を受けたい方はぜひご連絡ください。

浪人生は、来年度の大学受験に向けて、基礎〜応用まで目標に合わせた指導をします。
大学生は、英語や資格試験、大学院入試などの対策を行います。
社会人は、専門学校や大学への再入学、資格試験、英語や数学の生涯学習のサポートをします。
通信制高校の生徒は、現在の課題内容についての解説、日々のレポート作成のお手伝いなどをします。

●東海村教室、常陸太田教室の生徒募集
水戸教室は上記の募集以外は、すでに満員となっていますが、東海村教室、常陸太田教室はまだ空きがあります。
小学校・中学校・高校の授業内容の補習、各種受験指導など様々な対策が可能です。

●メール・SNS添削の生徒募集
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メールまたはラインなどのSNSを使うので、全国どこの生徒さんにも対応できます。
過去には、北海道や静岡、京都の生徒ん、シンガポールやマレーシアの生徒さんを指導したこともあります。
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●模擬試験の参加者募集
春休み中に、志望校判定や実力判定が可能な模擬試験を実施予定です。
学年の切り替わりの時期なので、基本的にここで学校による進度の差がなくなります。
現時点での達成度を測る目安になりますので、全ての生徒さんに受験をおすすめしています。

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posted by えま at 09:50| Comment(0) | えまじゅく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

本日配信のメルマガ。2019年センター数学1A第2問[1] 三角比

本日配信のメルマガでは、2019年大学入試センター試験数学1A第2問[1]を解説します。

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
 http://www.mag2.com/m/0001641004.html


リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。


■ 問題

2019年センター試験数1Aより

第2問

[1] △ABCにおいて、AB=3,BC=4,AC=2とする。
次の[エ]には、下の{0}〜{2}のうちから当てはまるものを一つ選べ。

 cos∠BAC=[アイ]/[ウ]であり、∠BACは[エ]である。また、
sin∠BAC=√[オカ]/[キ]である。

{0} 鋭角  {1} 直角  {2} 鈍角


 線分ACの垂直二等分線と直線ABの交点をDとする。

cos∠CAD=[ク]/[ケ]であるから、AD=[コ]であり、△DBCの面積は
([サ]√[シス])/[セ]である。


※分数は(分子)/(分母)、マル1は{1}、マーク部分の□は[ ]で表記しています。

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■ 解説目次

 ◆1 2018年も第2問は「三角比」「データの分析」
 ◆2 3辺がわかっているなら余弦定理

(以下略)

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■ 解説

◆1は省略します。


 ◆2 3辺がわかっているなら余弦定理

ではまず最初の設問を確認してみましょう!

[1] △ABCにおいて、AB=3,BC=4,AC=2とする。

とあります。
3辺の長さが3,4,2の三角形を考えるようです。

まず、このときのcos∠BACの値を聞いています。

3辺がわかっていて、コサインを聞いているのだから・・・


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解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

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