2019年11月14日

高校生物「葉緑体」

高校生物「葉緑体」

次の文章のかっこに適語を入れよ。

葉緑体は光合成の場であり、(@)などの光合成色素を含む、(A)の膜で包まれた細胞小器官である。内部は(B)と呼ばれる袋状の層状構造と、(C)という基質からなる。(B)の重なった部分をグラナという。


解答はこのページ下に掲載します。


センター過去問生物+生物基礎


生物の書籍


@クロロフィル,A二重,Bチラコイド,Cストロマ

葉緑体は光合成の場であり、クロロフィルなどの光合成色素を含む、二重の膜で包まれた細胞小器官である。内部はチラコイドと呼ばれる袋状の層状構造と、ストロマという基質からなる。チラコイドの重なった部分をグラナという。


関連項目
ミトコンドリア
共生説


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高校生物「共生説」「葉緑体」「ミトコンドリア」

高校生物「共生説」「葉緑体」「ミトコンドリア」

次の文章のかっこに適語を入れよ。

真核生物は原核生物よりも進化が進み、分業化が進んでいることなどから、真核生物は原核生物から進化したと考えられている。真核生物は、核、ミトコンドリア、葉緑体などの(@)をもつ細胞からなる。ミトコンドリアは好気性細菌、葉緑体は(A)が、原始的な真核生物に共生することで誕生したと考えられている。これを(B)説という。
(B)説の主な根拠となる、ミトコンドリアや葉緑体がもつ性質は、(C)と(D)である。


解答はこのページ下に掲載します。


センター過去問生物+生物基礎


生物の書籍


@細胞小器官,Aシアノバクテリア,B共生,CDNAをもつこと,D分裂して増えること

真核生物は原核生物よりも進化が進み、分業化が進んでいることなどから、真核生物は原核生物から進化したと考えられている。真核生物は、核、ミトコンドリア、葉緑体などの細胞小器官をもつ細胞からなる。ミトコンドリアは好気性細菌、葉緑体はシアノバクテリアが、原始的な真核生物に共生することで誕生したと考えられている。これを共生説という。
共生説の主な根拠となる、ミトコンドリアや葉緑体がもつ性質は、DNAをもつことと分裂して増えることである。


関連項目
ミトコンドリア
葉緑体


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posted by えま at 09:34| Comment(0) | 高校生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学数学「2次方程式」「解の公式」

中学数学「2次方程式」「解の公式」

2次方程式x^2+9x−5=0を解け。


2次方程式は、まずは因数分解を試みる。もしできなければ、解の公式。と考えます。


次の書籍も参考にしてください。





x^2+9x−5=0

掛けて−5,足して9の整数の組み合わせはないので、解の公式を使います。
このように、真ん中の数が大きいときは(中学の範囲では)因数分解できないことが多いです。


解の公式は
2dkai01.png
ですね。

これにa=1,b=9,c=−5を代入して、

x=[−9±√{9^2−4×1×(−5)}]/2×1
 ={−9±√(81+20)}/2
 =(−9±√101)/2


関連問題
因数分解のとき


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ラベル:数学
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2019年11月13日

中学数学「2次方程式」「因数分解」

中学数学「2次方程式」「因数分解」

2次方程式x^2+3x−28=0を解け。


2次方程式は、まずは因数分解を試みる。もしできなければ、解の公式。と考えます。


次の書籍も参考にしてください。





x^2+3x−28=0

掛けて−28,足して3なのは、−4と7なので、

(x−4)(x+7)=0

よって、x=4,−7


2つのものを掛けてゼロなので、かっこの中がそれぞれゼロ。ということから、xの値がわかります。


関連問題
解の公式による2次方程式の解き方


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ラベル:数学
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高校英語「関係詞」「ことわざ」

高校英語「関係詞」「ことわざ」

■問題
かっこ内に適切な関係詞を入れてください。

There is no rule (   ) has some exceptions.


■ポイント
「例外のないルールはない」という意味になると考えるのがノーマルです。


この問題は、「プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(前編) 」のP.43にも掲載されてます。



■解答
There is no rule (but) has some exceptions.

後半部分は「例外を持っている」という意味なので、否定の意味を含む関係詞を入れる必要があります。
だから「but」です。

ちなみに、同じ内容のことわざとしては「There is no general rule without some exceptions.」の方が一般的かも知れません。


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書き換え英作文解答「進行形」「完了形」「受動態」

書き換え英作文解答「進行形」「完了形」「受動態」


ここは「She studies English hard.」の書き換え英作文の解答ページです。


直接このページに来た人はまずは問題ページへgo!


今回の問題は、次の書籍のP.63にも掲載されています。
詳しい解答解説をご覧になりたい方は、電子書籍をご利用ください。



She studies English hard. (彼女は一生懸命英語を勉強します)


1. 現在進行形に→進行形は「be動詞+〜ing」で、be動詞が現在形なら現在進行形
She is studying English hard. (彼女は一生懸命英語を勉強しています)


2. 現在完了形に→進行形は「be動詞+〜ing」で、be動詞が過去形なら過去進行形
She was studying English hard. (彼女は一生懸命英語を勉強していました)


3. 2番を否定文に→be動詞があるので、be動詞の直後にnot
She was not studying English hard. (彼女は一生懸命英語を勉強していませんでした)
など


4. 2番を疑問文に→be動詞があるので、be動詞を主語の前に移動し、文尾に?
Was she studying English hard? (彼女は一生懸命英語を勉強していましたか?)


5. 次の書き出しで受動態に→もとの文を受動態に直すと「英語は彼女によって一生懸命勉強されますか?」という意味になる
English is studied hard by her?


直接指導の授業、英語の通信添削利用者には、さらに詳しい解説や、他の解答例も示しています。
皆様もぜひ、えまじゅくのメール添削をご利用ください。


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ラベル:英語
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2019年11月12日

最後のセンター試験(?)まで2ヶ月あまり。もう少し基本をやった方がいいかも?

最後の(?)センター試験まであと2ヶ月あまりとなりました。

「最後だから今年は難しくなるよ」
「ランク下げた方がいいよ」

などと学校の先生に言われた。
という話をよく聞きます。

出題内容が変わる前の年は確かに、今までも比較的難しかったと思いますが、当然、センター試験の難易度の範囲を超えるものは出ません。
基本的に毎年全教科ともに、教科書がよくわかっていれば全て答えられるようになっています。
例えば、物議を醸したムーミンの問題でもそうです。
選択問題なので、一定の根拠を持って正解を答えることができるようになっています。

資料集にしか載ってないものなど、難問奇問と呼ぶべき問題はセンター試験では出ない。
だから、基本を重視して勉強することが重要というわけです。

さらに、仮に、難問奇問が出たとしても、基本がわかっていなければ、結局解けないはずです。
基本が完璧ならば、「一を聞いて十を知る」ことも可能になります。

「もう残り期間がない!」と焦って、基本ができていないのに過去問をやる人もいると思いますが、そんな人こそ、過去問をやるのはもう少し我慢して、少しでも基本事項をマスターした方が良いです。
基本がわかればわかるほど、過去問や応用問題をやる効果が高まります。

過去問に取り組む期間は1ヶ月くらいで充分です。
今ならまだあと2ヶ月あるので、あと1ヶ月は基本の総おさらいをして、12月中旬くらいから過去問でも何とかなります。
まずはできるだけわかることを増やしていきましょう!
posted by えま at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日配信のメルマガ。2012年センター数学1A第2問

本日配信のメルマガでは、2012年大学入試センター試験数学1A第2問を解説します。


【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
 http://www.mag2.com/m/0001641004.html


リクエスト等ございましたら、mm@a-ema.comまでお知らせください。


■ 問題

第2問

 a,bを定数として2次関数

  y=−x^2+(2a+4)x+b  ・・・・・・{1}

について考える。関数{1}のグラフGの頂点の座標は

  (a+[ア],a^2+[イ]a+b+[ウ])

である。以下、この頂点が直線y=−4x−1上にあるとする。このとき、

  b=−a^2−[エ]a−[オカ]

である。

(1) グラフGがx軸と異なる2点で交わるようなaの値の範囲は

  a<[キク]/[ケ]

である。また、Gがx軸の正の部分と負の部分の両方で交わるようなaの値の
範囲は

  −[コ]−√[サ]<a<−[コ]+√[サ]

である。

(2) 関数{1}の0≦x≦4における最小値が−22となるのは

  a=[シス]またはa=[セ]

のときである。またa=[セ]のとき、関数{1}の0≦x≦4における最大値は
[ソタチ]である。

 一方、a=[シス]のときの{1}のグラフをx軸方向に[ツ]、y軸方向に[テトナ]
だけ平行移動すると、a=[セ]のグラフと一致する。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、マーク部分の□は[ ]で表記しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================== お知らせ1 ===============================

茨城県水戸市、常陸太田市、東海村の個別指導教室
「AE個別学習室(えまじゅく)」では、生徒募集をしています。

1クラス4人までの少人数で、経験豊富なプロ講師の授業が受けられます。
女性講師も指定可能です。対象は小学生〜高校生・浪人生。
1回の授業では、基本的に英語または数学の1教科を集中的に指導します。
1:1の授業をご希望の方への特別コースもご用意しています。

東海村教室では、全国大会経験者による指導が受けられる卓球教室の生徒も
同時募集しています。
勉強と卓球両方やる生徒さんには優待もあります!

興味をお持ちの方は、まずは mm@a-ema.com までお問い合わせください。

家庭教師・塾のサイトと連絡先はここ → http://www.a-ema.com/

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■ 解説目次

 ◆1 一般形と標準形の使い分け
 ◆2 頂点といえば平方完成
 ◆3 「1行とばして」平方完成
 ◆4 頂点なので平方完成

(以下略)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================== お知らせ2 ===============================

ブログにて様々な問題を解説しています!

■ センター数学を理由の理由まで解説するブログ
   http://centermath.seesaa.net/

■ センター英語をひとつひとつ解説するブログ
   http://a-emaenglish.seesaa.net/

■ 何でも解説するブログ(塾&家庭教師ブログ)
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紙の書籍、電子書籍もご利用ください。
中学・高校の英語・数学の書籍を出版しています。

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■ 解説

◆1〜3は省略します。


 ◆4 頂点なので平方完成

まずは頂点の座標を聞いています。
頂点なら平方完成して標準形に!というわけで、{1}の式を平方完成しましょう!
文字が入っているので、ちょっとややこしいですが、基本は◆3の例と同じです。

y=−x^2+(2a+4)x+b
 =−{x^2−(2a+4)x}+b   ←xが入っている項を−でくくった
 =
 =−{x−(a+2)}^2

とりあえず、1行空けて半分の2乗にしました。

y=−x^2+(2a+4)x+b
 =−{x^2−(2a+4)x}+b   ←xが入っている項を−で…


つづく


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解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

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★【高校英語】センター試験徹底トレーニング
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★【高校化学】読むだけでわかる!理論・無機・有機化学の考え方
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【高校物理】読むだけでわかる!物理基礎・物理の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm729.html

【中学5科】高校入試の重要ポイント
 http://pmana.jp/pc/pm707.html
ラベル:数学
posted by えま at 17:17| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学「ベクトル」「媒介変数」「平行な直線」A

高校数学「ベクトル」「媒介変数」「平行な直線」A

点A(2,3)を通り、ベクトル→d=(4,1)に平行な直線の媒介変数表示を求め、直線の式を求めよ。ただし、媒介変数をtとする。


媒介変数表示を求めるところまではこちらで解説しています。
直線の式はtを消去した形です。


解説はこのページ下


センター過去問もチェックしておきましょう!



前回の解説で、求めるベクトルの媒介変数表示は、x=2+4t,y=3+tであることがわかりました。

ここからtを消去すれば直線の式になります。
消去するには、どちらかの式をtについて解いて、もう片方に代入すればOKですね。

 y=3+t
−t=3−y
 t=y−3

これをx=2+4tに代入して、

x=2+4(y−3)
x=2+4y−12
x=4y−10

ここで終わりでもダメではありませんが、直線の式の一般形の形に直しておいた方がよいです。つまり、移項して

x−4y+10=0


関連問題
→a=(1,2),→b=(2,−3)


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posted by えま at 12:03| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学「ベクトル」「媒介変数」「平行な直線」@

高校数学「ベクトル」「媒介変数」「平行な直線」@

点A(2,3)を通り、ベクトル→d=(4,1)に平行な直線の媒介変数表示を求めよ。ただし、媒介変数をtとする。


Aからスタートして、→dの向きに進む。というイメージで考えるとわかりやすいです。


解説はこのページ下


センター過去問もチェックしておきましょう!




Aを出発点にして、→dに平行に移動するので、

A+t・→d

というイメージで求めることができます。

A(2,3),→d=(4,1)なので、

(x,y)=(2,3)+(4t,t)=(2+4t,3+t)

よって、x=2+4t,y=3+t


つづく→tを消去した式


関連問題
→a=(1,2),→b=(2,−3)


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高校化学「芳香族」「有機物」「分離」F

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」F

アニリン、サリチル酸、フェノール、ニトロベンゼンの混合物を含むエーテル溶液から、それぞれの化合物を分離したい。
まず最初に希塩酸を加えてアニリン塩酸塩を水層に分離した。続いて、残った混合溶液にNaHCO3水溶液を加えてサリチル酸をサリチル酸ナトリウムにして水層に分離した。さらに、残った混合溶液にNaOH水溶液を加え、フェノールをナトリウムフェノキシドにして分離した。最後にエーテルを蒸発させ、ニトロベンゼンを得た。

この操作で分離した、アニリン、サリチル酸、フェノールを確認するにはそれぞれ何を加えればよいか。


3つとも、適切な試薬を加えると、紫系の色に呈色します。


解答解説はこのページ下


センター過去問




アニリン・・・さらし粉水溶液で赤紫色に呈色

サリチル酸・・・FeCl3水溶液で赤紫色に呈色

フェノール・・・FeCl3水溶液で青紫色に呈色


サリチル酸は−OHをもつため、フェノール類と同様の呈色をします。


芳香族有機化合物の分離の最初に戻る


関連項目
金属イオンの系統分離


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高校化学「芳香族」「有機物」「分離」E

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」E

アニリン、サリチル酸、フェノール、ニトロベンゼンの混合物を含むエーテル溶液から、それぞれの化合物を分離したい。
まず最初に希塩酸を加えてアニリン塩酸塩を水層に分離した。続いて、残った混合溶液にNaHCO3水溶液を加えてサリチル酸をサリチル酸ナトリウムにして水層に分離した。さらに、残った混合溶液にNaOH水溶液を加え、フェノールをナトリウムフェノキシドにして分離した。
この分離したナトリウムフェノキシドをフェノールに戻すには何を加えれば良いか、化学反応式とともに答えよ。



ナトリウムフェノキシドが「弱酸の塩」となるような酸を加えれば良いですね。


解答解説はこのページ下


センター過去問




ナトリウムフェノキシドは、塩なので、フェノールより強い酸を加えればその酸がナトリウムを奪って、フェノールが遊離します。
フェノールより強い酸はいろいろありますが、例えば炭酸で充分です。

C6H5ONa+H2O+CO2→C6H5OH+NaHCO3


つづく→分離した化合物の検出


関連項目
金属イオンの系統分離


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2019年11月11日

書き換え英作文問題「進行形」「完了形」「受動態」

書き換え英作文問題「進行形」「完了形」「受動態」


指示に従って書き換えよ。
She studies English hard.

1. 現在進行形に

─────────────────────────────────────── 
2. 現在完了形に

─────────────────────────────────────── 
3. 2番を否定文に

─────────────────────────────────────── 
4. 2番を疑問文に

─────────────────────────────────────── 
5. 次の書き出しで受動態に
English is
─────────────────────────────────────── 


解答解説は後ほど掲載します。


今回の問題は、次の書籍のP.63にも掲載されています。
詳しい解答解説をご覧になりたい方は、電子書籍をご利用ください。



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ラベル:英語
posted by えま at 23:16| Comment(0) | 書き換え英作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相変わらずコレが1位です

最近2冊の電子書籍の更新をしました。
それに伴い売り上げ情報を確認したりしましたが、相変わらずコレが自分の本では売り上げ1位です。



しばらく新刊を出していないので、当然と言えば当然ですね。
そろそろ新しいの出したいけど、忙しいです(^^;
直接指導の生徒にも役立ててもらえるので、できるだけがんばりますね!
ラベル:数学
posted by えま at 19:39| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センター試験に記述式は要らないかも?

大学入試共通テストにおける英語の民間試験導入見送りと関連して、記述式の出題の見送りも議論され始めましたね。

多くの方も言っているように、自分も、センター試験と同タイプの試験には記述式を導入するのは適切でないと思います。

・採点が不公平になりやすい
・自己採点がしにくい

といった、誰でも気づく問題点があるだけでなく、

段階式に得点化した場合、境界線上の解答の場合、ほんのわずかな差が、大きな得点差を生むことになるのもマズイと思います。
「1点が合格を左右する」などと言う大学入試において、1問の記述の評価による点数の変動が大きすぎるかも知れません。

今まで続いてきたセンター試験は、公平に学生の学力を測るという目的においては、非常に良いものだと思います。
無理に変える必要はないと思います。
記述を含めた、それ以外の能力は、各大学が独自に問えばいいのでは?
posted by えま at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校物理「力学」「運動量の保存」「合体」「運動エネルギー」

高校物理「力学」「運動量の保存」「合体」「運動エネルギー」

なめらかな水平面上で、質量1.5kgの物体Aが右向きに4.0m/sの速さで進み、左向きに2.0m/sで進んできた質量1.0kgの物体Bと衝突し、一体となって同一直線上を運動した。
このとき、衝突前と衝突後との運動エネルギーの差を求めよ。



前回の問題の続きです。
この場合は運動量は保存しますが、運動エネルギーは保存しません。


解答解説はこのページ下に掲載します。


センター過去問




前回の問題でも解説したように、

衝突して一体となった場合も、内力のみがはたらくので、運動量の保存が成り立ちます。
つまり、「衝突前の運動量の和=衝突後の運動量の和」です。この関係を利用して、まずは速度を求めます。
運動の方向は右向きを正とすると、vA=4.0,vB=−2.0ですね。衝突後の速度をvとすると、

1.5×4.0+1.0×(−2.0)=2.5v

これを計算して、v=1.6[m/s]が得られます。

今回の問題では、運動エネルギーの変化量を聞いているので、K=(1/2)mv^2にそれぞれ代入して比較します。

衝突前の運動エネルギーの和は、
 (1/2)×1.5×4.0^2+(1/2)×1.0×(−2.0)^2
=12+2
=14[J]

衝突後の運動エネルギーは、
 (1/2)×2.5×1.6^2
=(1/2)×(5/2)×(8/5)^2
=(1×5×64)/(2×2×25)
=16/5
=3.2[J]

14−3.2=10.8

有効数字を2桁とすれば、11Jのエネルギーが失われたことになります。


関連問題
2つの小球の衝突
2つの物体に分裂するとき


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posted by えま at 10:34| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校物理「力学」「運動量の保存」「合体」

高校物理「力学」「運動量の保存」「合体」

なめらかな水平面上で、質量1.5kgの物体Aが右向きに4.0m/sの速さで進み、左向きに2.0m/sで進んできた質量1.0kgの物体Bと衝突し、一体となって同一直線上を運動した。
このとき、一体となった物体の速度を求めよ。



なめらかな水平面上で、一体となって運動した場合も、運動量が保存します。


解答解説はこのページ下に掲載します。


センター過去問




衝突して一体となった場合も、内力のみがはたらくので、運動量の保存が成り立ちます。
つまり、「衝突前の運動量の和=衝突後の運動量の和」です。
運動の方向は右向きを正とすると、vA=4.0,vB=−2.0ですね。衝突後の速度をvとすると、

1.5×4.0+1.0×(−2.0)=2.5v

あとはこれを計算して、

6−2=2.5v
  4=2.5v
  v=4/2.5
   =1.6[m/s]

よって、一体となった物体は右向きに1.6m/sの速さで進むことがわかりました。


つづく→運動エネルギーの変化量


関連問題
2つの小球の衝突
2つの物体に分裂するとき


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posted by えま at 08:08| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」D

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」D

アニリン、サリチル酸、フェノール、ニトロベンゼンの混合物を含むエーテル溶液から、それぞれの化合物を分離したい。
まず最初に希塩酸を加えてアニリン塩酸塩を水層に分離した。続いて、残った混合溶液にNaHCO3水溶液を加えてサリチル酸をサリチル酸ナトリウムにして水層に分離した。さらに、残った混合溶液にNaOH水溶液を加えると、何が分離できるか、化学反応式とともに答えよ。



残った混合溶液にはフェノールとニトロベンゼンが含まれています。


解答解説はこのページ下


センター過去問




残った混合溶液には、フェノールとニトロベンゼンが含まれています。

フェノールは酸性、ニトロベンゼンは中性なので、塩基性の水溶液を加えればフェノールが塩を作り分離できるはずです。
そこでNaOH水溶液を加える。という操作をします。

C6H5OH+NaOH→C6H5ONa+H2O


C6H5ONaはナトリウムフェノキシドですね。


つづく→ナトリウムフェノキシドをフェノールに


関連項目
金属イオンの系統分離


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posted by えま at 00:18| Comment(0) | 高校化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

書き換え英作文解答「進行形」「否定文」「未来」

書き換え英作文解答「進行形」「否定文」「未来」


ここは「I eat dinner with my host family.」の書き換え英作文の解答ページです。


直接このページに来た人はまずは問題ページへgo!


今回の問題は、次の書籍のP.52にも掲載されています。
詳しい解答解説をご覧になりたい方は、電子書籍をご利用ください。



I eat dinner with my host family. (私は私のホストファミリーと夕食を食べます)


1. 現在進行形に→進行形は「be動詞+〜ing」で、be動詞が現在形なら現在進行形
I am eating dinner with my host family. (私は私のホストファミリーと夕食を食べています)


2. 過去進行形に→進行形は「be動詞+〜ing」で、be動詞が過去形なら過去進行形
I was eating dinner with my host family. (私は私のホストファミリーと夕食を食べていました)


3. 2番を否定文に→be動詞があるので、be動詞の直後にnotを入れる
I was not eating dinner with my host family. (私は私のホストファミリーと夕食を食べていませんでした)


4. 「ある日彼は(彼の)ホストファミリーと夕食を食べていました」となるように→2番に「ある日」を付け加えて、「彼は」にする
One day he was eating dinner with his host family.
など


5. 「明日私たちは彼の家族と夕食を食べる予定です」となるように→「〜する予定」は「be going to」、「私たち」「彼」「明日」などに気をつけて・・・
We are going to eat dinner with his family tomorrow.
など


直接指導の授業、英語の通信添削利用者には、さらに詳しい解説や、他の解答例も示しています。
皆様もぜひ、えまじゅくのメール添削をご利用ください。


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ラベル:英語
posted by えま at 22:42| Comment(0) | 書き換え英作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」C

高校化学「芳香族」「有機物」「分離」C

アニリン、サリチル酸、フェノール、ニトロベンゼンの混合物を含むエーテル溶液から、それぞれの化合物を分離したい。
まず最初に希塩酸を加えてアニリン塩酸塩を水層に分離した。続いて、残った混合溶液にNaHCO3水溶液を加えてサリチル酸をサリチル酸ナトリウムにして水層に分離した。
このサリチル酸ナトリウムをサリチル酸に戻すには何を加えればよいか。化学反応式とともに答えよ。



サリチル酸ナトリウムが「弱酸の塩」となるような水溶液を加えれば良いですね。


解答解説はこのページ下


センター過去問





サリチル酸ナトリウムが「弱酸の塩」となるような物資を加えればサリチル酸ナトリウムのナトリウムを「強酸」が奪う反応が起きます。
通常は塩酸を加えると、サリチル酸ナトリウムをサリチル酸に戻すことができます。

C6H4(OH)COONa+HCl→C6H4(OH)COOH+NaCl


つづく


関連項目
金属イオンの系統分離


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posted by えま at 19:43| Comment(0) | 高校化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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