2020年09月24日

高校地学「プレートの分布と運動」

高校地学「プレートの分布と運動」

◆問題

空欄に適語を入れよ。

プレートには海洋プレートと(@)があり、それぞれ1年間に(A)の速さで動いている。この動く速度は、ハワイ諸島−天皇海山列のような、プレートが(B)上を動くことにより列状に形成される火山島や海山の位置関係などから知ることができる。
海洋プレートは、(C)で(D)の物質がわき上がって生成し、両側へ広がり、海溝・トラフで地球内部に沈み込む。
(@)は地球内部に沈み込むことはない。


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適切な時期に適切な対策をすれば、どんな目標でも達成可能です。志望校を諦める前に、まずは一度ご相談ください。


◆解答解説

@大陸プレート,A数cm,Bホットスポット,C中央海嶺,Dアセノスフェア

プレートには海洋プレートと大陸プレートがあり、それぞれ1年間に数cmの速さで動いている。この動く速度は、ハワイ諸島−天皇海山列のような、プレートがホットスポット上を動くことにより列状に形成される火山島や海山の位置関係などから知ることができる。
海洋プレートは、中央海嶺アセノスフェアの物質がわき上がって生成し、両側へ広がり、海溝・トラフで地球内部に沈み込む。
大陸プレートは地球内部に沈み込むことはない。


プレートの動く速度は、海洋プレートの形成年代と中央海嶺からの距離で求めることもできます。


関連問題
火山の分布地球内部の区分プルーム地球の層構造


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高校物理「単振動」周期4.0sで振動数を求める

高校物理「単振動」周期4.0sで振動数を求める

◆問題

質量5.0kgの物体が、周期4.0s,振幅2.0mの単振動をしている。この単振動について次の問いに答えよ。

(1) 角振動数を求めよ。

(2) 振動数を求めよ。


この記事では(2)を解説します。


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◆解説

単振動における振動数fは円運動における回転数nに対応します。
だから単位はHzで共通です。

振動数は1秒間に振動する回数なので、fとTの間には

f=1/T

という関係式が成り立ちます。

この問題では周期Tが4.0sと与えられているので、

f=1/4.0=0.25[Hz]


次の問題→x=1.0のときの復元力


◆関連問題
水平面内での円運動


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高校物理「単振動」周期4.0sで角振動数を求める

高校物理「単振動」周期4.0sで角振動数を求める

◆問題

質量5.0kgの物体が、周期4.0s,振幅2.0mの単振動をしている。この単振動について次の問いに答えよ。

(1) 角振動数を求めよ。


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◆解説

単振動における角振動数は円運動における角速度に対応します。
だから公式中ではωで表され、基本的に円運動と同じ式が成り立ちます。

この問題では周期が4.0sと与えられているので、

T=2π/ωを変形して、ω=2π/Tとして、T=4.0を代入すると、

ω=2π/4.0=π/2

π=3.14、有効数字を2桁とすれば、3.14/2=1.57≒1.6[rad/s]


次の問題→振動数


◆関連問題
水平面内での円運動


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