2009年09月23日

深入りは禁物らしいが

俺の今年の主な目標としている試験まであと1ヶ月あまり。
だいぶ進歩はしましたが、まだまだ知識不足を痛感している毎日です。
が、どこまでいっても全てを知ることはできないから、できることを確実にできるようにすること。
知らないことが出た場合でも推理である程度対処できるようにすること。
ある程度以上のことは思い切って諦めること。
生徒に対しても時折言っているそんなことが大切だなぁ。なんて思ったり。

メルマガとかも勉強に活用していますが、やはり中には「試験に合格するように勉強すればよい。論理に深入りするな」的なことを言っている人がいます。
一理あるのは認めるし、俺も生徒の性格・状況によっては、そんな指導方法をとるときもありますが、俺はある程度論理に深入りしないと覚えられないんだよなぁ。
ってか、論理を理解しない知識は、テストには対応できても実際の問題には役に立たないような気もするし、単に覚えるのはつまらない。
「あ〜確かにその通りだね!」みたいな感覚がないと、すぐ忘れてしまう方です。
新しい知識を得て理解が深まると、ちょっと感動します。
そして、思い出すときはその感情とイメージと共に知識が浮かび上がってきます。
そういうものではないのかな?俺だけかなぁ?
posted by えま at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN