2016年04月30日

数学1A 頂点がわかっている場合の2次関数の式

2次関数の式を求める問題は、様々なパターンに対応できるようにしておきたいですね。

問題
頂点が(2,−1)で、(−1,−10)を通る2次関数の式を求めよ。このときは何をする?

@y=ax^2+bx+cのx,yに2点の座標を代入し、連立方程式を解く
Ay=a(x−p)^2+qのx,yに2点の座標を代入し、連立方程式を解く
By=ax^2+bx+cのa,bに頂点を、x,yに(−1,−10)を代入する
Cy=a(x−p)^2+qのp,qに(−1,−10)を、x,yに頂点を代入する
Dy=a(x−p)^2+qのp,qに頂点を、x,yに(−1,−10)を代入する


解答・解説は → ★【高校数学】読むだけでわかる!数学1Aの考え方
 http://pmana.jp/pc/pm586.html
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