2016年05月27日

数学3 極限と対数に関する証明

久しぶりに数学3の問題を追加しました。
極限に関する証明問題です。

問題
定数a,bは、0<a<bを満たす。nを自然数とするとき、不等式n・log[2]b<log[2](a^n+b^n)<1+n・log[2]bを証明せよ。

この証明の過程として、log[2](b^n)<log[2](a^n+b^n)<log[2](2b^n)
であることを示すのがノーマルだが、この式の根拠は?(複数選択)

@この手の問題ではそうするから
A問題文に0<a<bとあるから
By=log[2]xは増加関数だから
Cy=log[2]xは減少関数だから
Dy=log[2]xは曲線だから

【高校数学】読むだけでわかる!数学3の考え方
 http://pmana.jp/pc/pm730.html
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN