2018年01月10日

大学入試センター試験の取り組み方と準備

2018年大学入試センター試験も、いよいよ今週末ですね。センター試験は、どの科目でも基本的に、問題数に対して時間が短めの試験です。どれかの問題で迷って止まってしまうと、後半の問題をやる時間がなくなってしまう可能性があります。

時間が足りない!という状況にならないためには、解き方がわからない問題で粘って考える時間のリミットを決めておくとよいです。時間を問題数で割って、単純計算で平均して1問あたり何分かけて良いかを調べておくのです。

例えば数学1Aは、大問数が5問程度となっています。時間は60分なので、単純に割れば、60÷5=12分です。とてもおおざっぱな計算ですが、大問1問あたり12分以内で解かなければ、全部の問題を解けない計算になります。

同様に、数学2Bは4問程度なので1問あたり15分程度です。基本的には、悩んでもこの時間以内でわからなかったら次の問題に移る。というのがノーマルな作戦です。
全ての科目で問題数はだいたい毎年一定なので、過去問や予想問題を活用して、平均して使える時間を把握しておくことをオススメします。

まだ過去問や予想問題を入手してない人は、以下をチェックすると良いですよ!

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posted by えま at 22:32| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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