2018年10月03日

センター数学1A第3問は「場合の数・確率」?

センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


今回は数学1A第3問。
第3問〜第5問には、ここのところ、選択問題が配置されていて、第3問は「場合の数・確率」の問題となっています。






★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


現在の新課程になってから、数学1Aの確率からは期待値が消えて、条件付き確率が登場しました。
そのためか、新たに導入した「条件付き確率」の出題が多めです。

とは言っても、短時間で10個程度の設問に答えることを想定して問題が作られているので、ひとつひとつの設問は、簡単なものも多いです。
最初の方の設問は中学レベルのときも多いですし、反復試行や条件付き確率の基本的な方法さえマスターしていれば、全問正解することも難しくありません。


↓↓ 公式や解き方をしっかりマスターするには、この書籍がお勧めです!↓↓




次回は第4問のポイントを掲載予定です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
   最高級の指導を提供します。生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学
posted by えま at 15:41| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN