2019年03月04日

やる気がない(先生が)から、志望校を諦める?

去年から指導している生徒に、数学が苦手だから文系に行った生徒がいます。数学1Aの時点で全然授業がわからなくなってしまったそうです。本当は理系の方が興味があるのに「キミは数学向いてないから文系に行きなさい」と言われて、素直に従って文系にいきました。

「数学が苦手」と言われて本人もそう思い込んでしまったそうです。あまりに数学ができない。ということで、ご相談を受けて、自分が担当して昨年途中から週1回程度の授業を行ってきました。最初に指導した時点ですぐに、「数学が向いてない」というのは先生の誤解だと気付きました。

もちろん、数学の問題を自在に解けるということはありませんでしたが、公式や解法を一通り解説して、解いてもらったら、スムーズに解けるようになりました。「向いてない」どころから、むしろ「向いてる」と言っても過言ではないくらいです。

ここまでこの生徒に関する事実を整理すると、

・学校の先生は「キミは数学向いてない」と言っていた。事実テストは全然できなかった。公式や解法は習得できていなかった。
・自分(江間淳)が教えたら、すぐにできるようになった。今はむしろ数学は得意科目。

これはどういうことでしょうか?

普通に考えると…

・江間淳の指導がハンパなくわかりやすい!(自慢になってしまいました)
ということもありますが(?)(笑)

・その学校の先生の指導がわかりにくい。わかりやすくしようという努力がない。
と言わざるを得ません。

しかも、その先生の中では「できない子」「自分の言った通りにさせたい」という願望が強いのか、志望校変更をしたいとの本人の希望を挫こうと躍起になっています。
「証拠を見せろ」「受かるわけがない」「受けられない」などと、否定するばかりだそうです。

生徒の希望をはなから否定して、自分の思った通りにばかりさせようとするなんて、さすが優秀な化学の先生!がんばれ担任の先生!もっと視野を広めよう!世界は君たちが思うより広いかも知れませんよ!?
posted by えま at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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