2019年03月17日

中学数学「三平方の定理の応用」「特別な三角形」

中学数学「三平方の定理の応用」「特別な三角形」

三角定規と同じ形の直角三角形は、「特別な三角形」として、角度と辺の長さの比を覚えて使うことになっています。

30°60°90°の直角三角形ならば、辺の長さは1:2:√3になります。
√3よりも2の方が大きい値なので、一番長い辺(斜辺)が2であることに注意してください。

45°45°90°の直角三角形ならば、辺の長さは1:1:√2になります。
直角二等辺三角形ですね。

これら共通の注意点としては、ちゃんと角度を確認することです。
形がどんなに「それっぽく」見えたとしても、角度がこの組み合わせでない限り、この「特別な三角形」の辺の比を使うことはできません。
問題の設定や図形の性質から、これらの角度の組み合わせであることを確認するようにしましょう!


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ラベル:数学
posted by えま at 21:59| Comment(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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