2019年03月18日

高校英語「分詞を使った後置修飾」現在分詞と過去分詞

高校英語「分詞を使った後置修飾」現在分詞と過去分詞の使い分け

The dog barking at the children is my neighbor's.

のbarkingのように、動詞を使って直前の名詞を修飾する場合の主なパターンに「分詞」を使ったものがあります。

The dogがどんなdogかというと、barking at the childrenしているdogだ。というイメージです。

分詞には現在分詞と過去分詞があり、(意味上の)主語が、動詞のことをするなら現在分詞形に、されるなら過去分詞形にします。

The dogはbarkするので、現在分詞形にしてbarkingにしています。


They led me into a room decorated with beautiful flowers.

この文では、a roomをdecorated以下が修飾しています。

部屋はdecorateするのかされるのかと言えば、decorateされるので、過去分詞形にしています。


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ラベル:英語
posted by えま at 21:13| Comment(0) | 高校英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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