2019年03月19日

中学英語「現在完了形の基本」

中学英語「現在完了形の基本」

現在完了形は、「have+過去分詞」の形で表し、時間が過去のある時点から現在までのイメージになります。
日本語訳としては、

「〜したことがある」「〜してしまった」「〜し続けている」「〜したところだ」

などの意味になります。

現在完了形を使うか、現在形や過去形を使うかは、結構難しい判断になります。
日本語には現在完了形にぴったり置き換えられる表現がないので、和訳の仕方は現在や過去やそれぞれの進行形と同じになってしまう場合もあります。
現在完了形にするのか、他の時制にするのかを判断するときは、日本語だけを考えるのではなく、英語で何と言っているかをとらえ、時間が「過去から現在まで」のイメージになっているかどうかを考える必要があります。

「for+時間」「since+時間」の形で時間が表されている場合は、中学英語では必ず現在完了だと言ってもよいです。
これらの表現は、必然的に過去から現在の幅のある時間を表すからです。


◆関連項目
過去分詞have been to 〜


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posted by えま at 20:00| Comment(0) | 中学英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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