2019年03月19日

高校数学「数列の極限」√∞−√∞

高校数学「数列の極限」√∞−√∞

√∞−√∞の形になってしまうときは、有理化をして極限値を考えます。
無限大−無限大では、この式の極限値がいくつなのかよくかわりません。
極限値を求めるときは、無限大ができるだけ消えるように、式の変形をすることが必要です。

たとえば、√(x+1)−√(x−2)ならば、{√(x+1)+√(x−2)}/{√(x+1)+√(x−2)}を掛けて、

{(x+1)−(x−2)}/{√(x+1)+√(x−2)}=3/{√(x+1)+√(x−2)}

とします。

こうすると、x→∞ならば、分子が有限の値で、分母は限りなく大きいので、極限値はゼロであることがわかります。


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posted by えま at 23:23| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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