2019年04月11日

高校物理「物体の運動」最高点の条件

高校物理「物体の運動」最高点の条件

鉛直投げ上げや斜方投射の場合、「最高点」という条件が登場することが多いです。

国語的な意味では、もちろん、「最も高いところ」ですが、物理の場合はそれを式で表す必要があります。

下から上に向かって運動していって、一番上まで行ったところが「最高点」です。

最高点を過ぎれば、また下に向かって運動していきます。

つまり、最高点までは運動の方向が上向き、最高点を過ぎれば運動の方向は下向き。というように、最高点を境に運動の方向が変わります。

運動の方向が変わる瞬間は、物体の速度が一瞬ゼロになりますね。

だから、「最高点=速度ゼロ」と考えて式を作る。というわけです。


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posted by えま at 22:07| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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