中学レベルでは
・酸化は酸素と反応する化学変化
・還元は酸素が奪われる化学変化
と理解しておけば問題ありませんでしたが、高校化学では、それだけでは判断できない反応が多数登場します。
例えば、
Cu+Cl2→CuCl2
という反応では、酸素は登場しませんが、酸化還元反応です。
何が酸化で何が還元かというと、
・酸化数が増加すると酸化
・酸化数が減少すると還元
です。
上記の塩化銅の反応では、
・銅は酸化数0から+2になっているので、酸化された
・塩素は酸化数0から−1になっているので、還元された
ということができます。
酸化還元まとめ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
最高級の指導を提供します!メール添削も好評です!
プロ家庭教師の江間です。 AE個別学習室(えまじゅく)
http://www.a-ema.com/k/ http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


