2019年04月18日

高校化学「酸化還元」

高校化学「酸化還元」

中学レベルでは

・酸化は酸素と反応する化学変化
・還元は酸素が奪われる化学変化

と理解しておけば問題ありませんでしたが、高校化学では、それだけでは判断できない反応が多数登場します。

例えば、

Cu+Cl2→CuCl2

という反応では、酸素は登場しませんが、酸化還元反応です。

何が酸化で何が還元かというと、

・酸化数が増加すると酸化
・酸化数が減少すると還元

です。

上記の塩化銅の反応では、

・銅は酸化数0から+2になっているので、酸化された
・塩素は酸化数0から−1になっているので、還元された

ということができます。


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posted by えま at 13:25| Comment(0) | 高校化学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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