2019年09月09日

高校物理「電磁誘導」「自己インダクタンス」

高校物理「電磁誘導」「自己インダクタンス」

自己インダクタンス0.10Hのコイルを流れる電流が、1.0×10^(-2)s間に一定の割合で5.0Aから0Aに変化したとき、コイルに生じる起電力の大きさは何Vか。


自己インダクタンスが与えられている場合は、起電力は次の式を使うと良いです。

V=−L(ΔI/Δt)

Vは起電力、Lは自己インダクタンス、ΔIは電流の変化量、Δtは経過時間ですね。


解答解説の続きはこのページ下に掲載します。


センター過去問




V=−L(ΔI/Δt)に、L=0.10,ΔI=0−5.0=−5.0,Δt=1.0×10^(-2)を代入して、

V=−0.10{−5.0/1.0×10^(-2)}
 =0.5×10^2
 =50[V]


「自己インダクタンス」は耳慣れない言葉なので、難しそうに見えると思いますが、適切な公式を理解しておけば、代入して計算するだけですね!


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posted by えま at 19:00| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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