2019年10月05日

高校数学「2次関数」「判別式」「異なる2つの負の解」D

高校数学「2次関数」「判別式」「異なる2つの負の解」D

2次方程式x^2−kx+k+3=0が異なる2つの負の解をもつような定数kの値の範囲を求めよ。

ここまでの記事で、@判別式より、D>0のときk<−2,k>6であり、A軸よりk<0でありB境界線よりx>−3であることがわかりました。

あとはこれらの範囲の共通範囲を答えれば、それが正解です。

改めて整理すると、

@判別式より、k<−2,k>6
A軸よりk<0
B境界線よりk>−3

これらの共通範囲は・・・

−3<k<−2


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ラベル:数学
posted by えま at 15:50| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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