2019年11月11日

センター試験に記述式は要らないかも?

大学入試共通テストにおける英語の民間試験導入見送りと関連して、記述式の出題の見送りも議論され始めましたね。

多くの方も言っているように、自分も、センター試験と同タイプの試験には記述式を導入するのは適切でないと思います。

・採点が不公平になりやすい
・自己採点がしにくい

といった、誰でも気づく問題点があるだけでなく、

段階式に得点化した場合、境界線上の解答の場合、ほんのわずかな差が、大きな得点差を生むことになるのもマズイと思います。
「1点が合格を左右する」などと言う大学入試において、1問の記述の評価による点数の変動が大きすぎるかも知れません。

今まで続いてきたセンター試験は、公平に学生の学力を測るという目的においては、非常に良いものだと思います。
無理に変える必要はないと思います。
記述を含めた、それ以外の能力は、各大学が独自に問えばいいのでは?
posted by えま at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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