2019年11月22日

高校物理「力学」「円運動」@

高校物理「力学」「円運動」@

長さlの糸の一端を天井に固定し、他端に質量mのおもりをつけて、糸と鉛直方向とのなす角が一定の値θになるように水平面内で等速円運動させた。重力加速度の大きさをgとして次の問いに答えよ。
(1) 円運動の回転半径rを求めよ。
(2) 糸の張力の大きさを求めよ。
(3) 円運動の角速度を求めよ。



まずは回転している様子を表した図を考えます。


(1)の解答解説はこのページ下に掲載します。


センター過去問




回転している様子を図に表すと、斜辺がlの直角三角形ができます。
鉛直方向とのなす角がθだから、普通に三角比を使うと、

r=l・sinθ

ですね。

もしわかりにくい場合は、数学の三角比の問題と同じように、左下にθ,右下に直角となるように三角形を回転してみると良いと思います。


(2) 糸の張力の大きさを求めよ。


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posted by えま at 23:55| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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