2020年11月16日

高校物理「波動まとめ」

高校物理「波動まとめ」

高校物理の波動、音、光に関する、このブログに掲載した解説・問題の一覧です。


◆ 公式・用語・解き方

●波動の基本
縦波・横波
正弦波の式y=Asin2π(t/T−x/λ)
振幅
波長
周期、振動数

強め合う条件・弱め合う条件
定常波
屈折
回折
全反射
節、腹
「自由端反射」「固定端反射」

●音
うなり
線密度
ドップラー効果
風があるときのドップラー効果

●光
レンズの式
全反射
回折格子


◆ 問題

●波の基本
縦波「最も密な点」など
10Hz,20m/sのときの波長
振幅0.10m,振動数10Hzの単振動をさせると、x軸の正の向きに速さ20m/sで伝わる正弦波が生じた
y=0.5・sin2π(t/2−x/6)
y=2.0sin2π(t−0.50x)

●水面波等
10cm離れた2点A,Bから、波長2.0cm,振幅1.0cmの波が同位相で送り出されているとき
線分AB上の節の数は4つになった。d/λの値の範囲を求めよ

●音波
長さ15cmの閉管に、3倍振動の定常波ができている
長さ15cmの開管に、3倍振動の定常波ができている
長さ0.50m,質量0.10gの弦が18Nの張力で張られている。この弦を伝わる横波に関する問題
観測者のみが移動するときのドップラー効果
船が振動数400Hzの音を出しながら、まっすぐに港に向かっている。観測者が港でこの音を聞き、振動数を計測したところ406Hzであった

●光
焦点距離12cmの凸レンズでできる像凹レンズでできる像
凹面鏡でできる像凸面鏡でできる像
フィゾーの光速測定
ガラス中での波長、速さ、振動数
ガラス板が水面上に置かれているとき

ヤングの実験(スリットS1とS2の間の距離を2dとしたとき)
回折格子を通過する光の波長λを求める
くさび形空間(暗線が1.0cmあたり20本観測されたとすると、暗線の間隔は何cmか?)
くさび形空気層の反射光


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posted by えま at 21:00| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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