2020年11月19日

高校物理「レンズの式」

高校物理「レンズの式」

光源から凸レンズまでの距離をa,凸レンズから像までの距離をb,焦点距離をfとするとき、

1/a+1/b=1/f

という式が成り立つ。

このとき、もとの物体に対する象の倍率mは、

m=|b/a|

となる。


レンズの式は、「焦点距離を求める式」ですが、焦点距離が与えられて、その他の距離を出す問題で利用する場合もあります。
a,b,fのうち2つがわかれば残り1つを求めることができる。という考え方をしておくと、様々な出題に応用できると思います。


◆関連項目
レンズを通る光の作図の仕方


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posted by えま at 21:00| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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