2020年11月28日

高校英語「分詞構文」書き換えWanting to be accepted...

高校英語「分詞構文」書き換えWanting to be accepted...

◆問題

次の英文を分詞構文を使わずに同じ内容で書き換えてください。

Wanting to be accepted by his father, John tried to do his best.


この問題は、この書籍のP.7にも掲載されています。



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◆解説

分詞構文をつくるときは、基本的に

@接続詞を消す
A前後で主語が同じ時は、接続詞があった方の主語を消す
B動詞を現在分詞形にする

という操作をします。
分詞構文からもとに戻すときは、当然ながらその逆をやる。というわけです。

消えた接続詞を復活するには、やはり意味次第なので、まずは文の意味を考えてみましょう!

Wanting to be accepted by his father, John tried to do his best.
彼の父親に受け入れて欲しくて、Johnはベストを尽くそうとした。

このような意味ですね。
「受け入れて欲しくて」は「受け入れてほしいので」と考えると、接続詞は「〜なので」という意味を表すことができるものにするのが良いでしょう。
例えば「as」ですね。

そして、前半には主語が書かれていない。ということは、前後で主語が同じだから省略された。と考えられます。
後ろの主語はJohnなので、前半の主語も同じ人つまり「he」にすれば良いでしょう!

さらに、動詞を現在分詞形にした結果「Wanting」となったのだから、普通の述語動詞の形に戻します。
後半の動詞は「tried」で過去形なので、前半も時制を一致させて過去形にしてみます。つまり、「wanted」とします。

これらを全て実行して英文を再構成すると、

As he wanted to be accepted by his father, John tried to do his best.

このような英文を作ることができますね!


◆関連問題
When he saw a policeman, he ran away.を分詞構文に


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posted by えま at 07:00| Comment(0) | 高校英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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