2021年06月06日

高校物理「円運動」「単振動」「万有引力」まとめ

高校物理「円運動」「単振動」「万有引力」まとめ

高校物理の円運動、単振動、万有引力に関する、このブログに掲載した解説・問題の一覧です。これらの分野は、円運動とその関連項目が中心になるので、ひとまとめにしました。


◆ 公式・用語・解き方

●円運動
等速円運動
角速度
周期、振動数
向心力

●単振動
単振動
復元力
振り子の周期
単振動のエネルギー

●万有引力
ケプラーの法則
万有引力
万有引力定数
万有引力による位置エネルギー
 万有引力による位置エネルギーの式の計算での導き方
第1宇宙速度
第2宇宙速度
 第2宇宙速度の計算での導き方


◆ 問題

●円運動
回転軸からの距離が0.10mのところに質量1.0kgの物体を置き、回転盤の回転数を少しずつ大きくしてくと、毎分60回をこえたとき、物体が滑り始めた
長さlの糸の一端を天井に固定し、他端に質量mのおもりをつけて、糸と鉛直方向とのなす角が一定の値θになるように水平面内で等速円運動させた
長さLの糸の一端に質量mのおもりをつけ、他端を天井の点Oに固定し振り子とする。糸が鉛直方向とθの角をなすような点Aまで持ち上げ、静かにはなした
地上の物体の遠心力

●単振動
質量5.0kgの物体が、周期4.0s,振幅2.0mの単振動をしている
半径A,角速度ωの等速円運動をしている物体の、円運動と単振動の関係
ばね定数kのばねの単振動
長さlの単振り子
おもりの重さを2倍にしたときの周期振り子の長さを2倍にしたときの周期地球上と月面上での周期
2つの物体が接触しているときの単振動
走行する電車内の単振り子

●万有引力
質量mの人工衛星が、質量Mの地球の中心から距離rの円軌道上を回っている
惑星が、太陽のまわりを等速円運動しているとする。太陽の質量をM,惑星の質量をm,惑星の公転の速さをv,軌道半径をr,万有引力定数をGとする


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posted by えま at 17:00| Comment(0) | 高校物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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