2021年06月20日

中学英語「仮定法」I wouldn't do that.

中学英語「仮定法」I wouldn't do that.

先日発売しためんどくさいと寝ちゃう人のためのやりなおし中学英文法問題集の問題を紹介します。
今回は、新課程で中学に導入された「仮定法」のページから1問。


◆問題

必要ならば仮定法を使って、( )内の日本語を英語に直してください。

276 (もし私があなたなら), I wouldn't do that.


[words]
would:〜だろう(willの過去形) that:それ、あれ


このように、まず標準的な文法問題とそれに登場する語句を掲載しています。
そして次のページにポイントと解答です。


[point]
仮定法は、現実と違うことを言うときに使う表現方法です。
英語では、現在の内容を仮定して言う場合は、過去形で表現します。仮定法で過去形になるbe動詞は、主語にかかわらずwereを使うのが標準的です。主節の述語動詞には助動詞wouldやcouldを伴うことが多いです。


[Answer]
276 If I were you, I wouldn't do that.
  「もし私があなたなら、私はそれをしないでしょう」


このように、簡潔な文法事項の説明があり、全ての英文の和訳も掲載しています。
書き換えなので、解答は何パターンも考えられるものもありますが、ほとんどの問題では、最も標準的なパターンのみを掲載しています。
「模範解答と違うけど、これはどう?」という質問なども受け付けます。
ご意見・ご要望等ございましたら、お気軽にご連絡ください。


今回の問題は、次の書籍のP.104に掲載しています。



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ラベル:英語
posted by えま at 17:00| Comment(0) | 中学英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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