2023年05月03日

中学数学「1次関数」y=−3x+5,6x+ay−4=0が平行

中学数学「1次関数」y=−3x+5,6x+ay−4=0が平行

◆問題

2直線y=−3x+5,6x+ay−4=0が平行になるようにaの値を定めよ。


平行ならば傾きが等しいですね!


基本的な方法の習得におすすめの問題集です。


◆解答・解説

平行ならば傾きが等しいので、「それぞれの直線の式の傾きを求めて、イコールで結ぶ」という方針でやっていきます。

まず、y=−3x+5は、y=ax+bの形になっているので、見たままで傾きがわかります。
−3ですね。


6x+ay−4=0は、このままでは傾きはわからないので、y=ax+bの形に変形します。

6x+ay−4=0
     ay=−6x+4
      y=−(6/a)x+4/a

というわけで、傾きは−6/aです。

平行ならばこれらの傾きが等しいので、

 −3=−6/a
−3a=−6
  a=2

この2直線が平行なときのaの値は2であることがわかりました!


◆関連項目
1次関数まとめ


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ラベル:数学
posted by えま at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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