正規分布について、次のことが知られています。
また、確率変数Xが正規分布N(m,σ2)に従うとき、
Z=X−mσ
とすると、Zは平均0,標準偏差1の正規分布N(0,1)に従い、このZを「標準化した確率変数」といいます。
そして、Zは正規分布表によって確率を求めることができる。というわけです。
◆関連事項
正規分布表
確率統計まとめ
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ラベル:数学


