高校物理「円運動」地球の公転B
◆問題
地球の公転は、太陽を中心とした等速円運動と考えることができる。その周期を1年(3.2×107s),半径を1.5×1011mとするとき、地球の公転運動についての次の値を求めよ。
(1) 角速度
(2) 速さ
(3) 向心加速度(太陽に向かう加速度)
↓解答解説はお知らせの下に↓
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◆解答解説
円運動の加速度(向心加速度)は、a=rω2で求めることができます。
今回の問題では、r=1.5×1011,ωは(1)で求めたように1.96×10-7です。
なお、(1)の解答としては、有効数字2桁で四捨五入した後の2.0×10-7でしたが、計算には四捨五入する前の値を使うのが普通です。
これらを代入して計算ですね!
v=1.5×1011×(1.96×10-7)2
=5.76×10-3
有効数字を2桁とすると、5.8×10-3[m/s2]
このように、地球の公転のような人間とは比べものにならないくらい巨大なサイズのものにも、当然のことながら同じ物理法則が当てはまり、公式に論理的に数値を当てはめれば知りたい値が出ることを理解しておきましょう!
(1)に戻る→角速度
◆関連項目
惑星の公転についての問題
円運動まとめ
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2025年12月05日
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