◆問題
次の放物線と直線の共有点の個数を求めよ。
放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1
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◆解答・解説
「平面上の曲線」の単元でも、共有点の個数を調べるときは、数学1の2次関数の場合と基本的には同様です。
つまり、2つの式を合成して判別式です。
放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1
直線の式をxについて解いて、放物線の式に代入します。
y=kx+k+1
kx=y−k−1
x=(y−k−1)/k
これをy2=4xに代入して、
y2=4(y−k−1)/k
ky2=4y−4k−4
ky2−4y+4k+4=0
D=(−4)2−4・k・(4k+4)
=16−16k2−16k
まずは接するときを考えます。
D=0のとき接するのは、普通の2次関数と同じです。
16−16k2−16k=0
k2+k−1=0
これを解いて、k=−1±√52
まず、この場合は共有点は1個ですね。
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◆関連項目
放物線
平面上の曲線まとめ
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