2026年02月08日

高校数学「平面上の曲線」放物線:y2=4xと直線:y=kx+k+1の共有点の個数@

高校数学「平面上の曲線」放物線:y2=4xと直線:y=kx+k+1の共有点の個数@

◆問題
次の放物線と直線の共有点の個数を求めよ。

放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1


↓↓解答解説はお知らせの下↓↓

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◆解答・解説

「平面上の曲線」の単元でも、共有点の個数を調べるときは、数学1の2次関数の場合と基本的には同様です。
つまり、2つの式を合成して判別式です。

放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1

直線の式をxについて解いて、放物線の式に代入します。

y=kx+k+1
kx=y−k−1
 x=(y−k−1)/k

これをy2=4xに代入して、

2=4(y−k−1)/k
ky2=4y−4k−4
ky2−4y+4k+4=0

D=(−4)2−4・k・(4k+4)
 =16−16k2−16k

まずは接するときを考えます。

D=0のとき接するのは、普通の2次関数と同じです。

16−16k2−16k=0
2+k−1=0

これを解いて、k=−1±√5

まず、この場合は共有点は1個ですね。


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◆関連項目
放物線
平面上の曲線まとめ


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posted by えま at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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