◆問題
次の放物線と直線の共有点の個数を求めよ。
放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1
@はこちら
この記事は@の続きです。
↓↓解答解説はお知らせの下↓↓
━━━━━━━━━━━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★★★★★「AE個別学習室(えまじゅく)」生徒募集!★★★★★★★★★
★ ★
★ 茨城県水戸市、常陸太田市、東海村の個別指導教室 ★
★ 「AE個別学習室(えまじゅく)」では、生徒募集をしています。 ★
★ 対象は小学生・中学生・高校生・浪人生。社会人も歓迎します! ★
★ オンライン授業も好評です!全国の生徒さんに対応可能です。 ★
★ ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
えまじゅくでは、経験豊富なプロ講師のマンツーマン授業が受けられます。
2人〜4人の同時指導も好評です!
今年も何人もの生徒さんが、第一志望(以上)の結果を出してくれました。
東海村教室では、全国大会経験者による指導が受けられる卓球教室の生徒も
同時募集しています。卓球と勉強両方やる人には優待もあります!
興味をお持ちの方は、まずはこちらからお問い合わせください。
家庭教師・塾のサイトと連絡先はここ → http://www.a-ema.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆解答・解説
@で、とりあえず判別式を使って共有点が1つの場合のkを求めました。
この記事では、そのほかの場合も考察していきます。
まず直線の式はy=kx+k+1だから、k=0のときy=1となり、放物線との共有点は1つとなります。
k=−1±√52のとき共有点は1つ、つまり接するのだから、この場合よりも内側を通れば共有点は2つ、外側を通れば共有点なし。というイメージになります。
つまり、
−1−√52<k<−1+√52のとき、共有点2つ
ですが、k=0のときは共有点1つなので、それを除外して、
−1−√52<k<0,0<k<−1+√52のとき、共有点2つ
k<−1−√52,k>−1+√52のとき、共有点なし
まとめると、
−1−√52<k<0,0<k<−1+√52のとき、共有点2つ
k=−1±√52,k=0のとき共有点1つ
k<−1−√52,k>−1+√52のとき、共有点なし
となります!
@に戻る放物線
平面上の曲線まとめ
江間淳の書籍はこちら
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
最高級の指導を提供します!メール添削も好評です!
プロ家庭教師の江間です。 AE個別学習室(えまじゅく)
http://www.a-ema.com/k/ http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学


