2026年02月09日

高校数学「平面上の曲線」放物線:y2=4xと直線:y=kx+k+1の共有点の個数A

高校数学「平面上の曲線」放物線:y2=4xと直線:y=kx+k+1の共有点の個数A

◆問題
次の放物線と直線の共有点の個数を求めよ。

放物線:y2=4x,直線:y=kx+k+1


@はこちら
この記事は@の続きです。

↓↓解答解説はお知らせの下↓↓

━━━━━━━━━━━━━お知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★★★★★「AE個別学習室(えまじゅく)」生徒募集!★★★★★★★★★
★                                  ★
★   茨城県水戸市、常陸太田市、東海村の個別指導教室        ★
★ 「AE個別学習室(えまじゅく)」では、生徒募集をしています。    ★
★ 対象は小学生・中学生・高校生・浪人生。社会人も歓迎します!    ★
★ オンライン授業も好評です!全国の生徒さんに対応可能です。     ★
★                                  ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 えまじゅくでは、経験豊富なプロ講師のマンツーマン授業が受けられます。
 2人〜4人の同時指導も好評です!
 今年も何人もの生徒さんが、第一志望(以上)の結果を出してくれました。

 東海村教室では、全国大会経験者による指導が受けられる卓球教室の生徒も
 同時募集しています。卓球と勉強両方やる人には優待もあります!

 興味をお持ちの方は、まずはこちらからお問い合わせください。

 家庭教師・塾のサイトと連絡先はここ → http://www.a-ema.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆解答・解説

@で、とりあえず判別式を使って共有点が1つの場合のkを求めました。

この記事では、そのほかの場合も考察していきます。

まず直線の式はy=kx+k+1だから、k=0のときy=1となり、放物線との共有点は1つとなります。

k=−1±√5のとき共有点は1つ、つまり接するのだから、この場合よりも内側を通れば共有点は2つ、外側を通れば共有点なし。というイメージになります。

つまり、

−1−√5<k<−1+√5のとき、共有点2つ
ですが、k=0のときは共有点1つなので、それを除外して、
−1−√5<k<0,0<k<−1+√5のとき、共有点2つ


k<−1−√5,k>−1+√5のとき、共有点なし

まとめると、

−1−√5<k<0,0<k<−1+√5のとき、共有点2つ

k=−1±√5,k=0のとき共有点1つ

k<−1−√5,k>−1+√5のとき、共有点なし

となります!


@に戻る放物線
平面上の曲線まとめ


江間淳の書籍はこちら
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
  最高級の指導を提供します!メール添削も好評です!

プロ家庭教師の江間です。    AE個別学習室(えまじゅく)
http://www.a-ema.com/k/     http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学
posted by えま at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN