2018年08月03日

今日のスカイプ授業。2次関数の頂点と軸の求め方

主に高校生を対象として、スカイプ授業も行っています。

例えば今日はこのような問題を指導しました。

「次の2次関数の軸と頂点を求めなさい。y=3x^2+6x+2」

軸や頂点が問われているなら、まずは平方完成ですね。

y=3(x^2+2x)+2
 =3(x^2+2x+1−1)+2
 =3(x+1)^2−3+2
 =3(x+1)^2−1

よって、頂点(−1,1),軸の方程式x=−1

2次関数は左右対称なので、その対称軸が「軸」です。
よって、頂点のx座標と軸は等しくなります。

グラフを描くときは、この頂点と軸の他に、y軸との交点を示します。
なるべく滑らかな曲線で、左右対称であることを意識して描くと、綺麗に描けると思います。


詳しく書けばもっともっと詳しく解説を書くことができますが、今日の生徒は「おさらい」でこの単元をやっているので、この程度の解説で充分でした。
皆さんはどうでしたか?


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学
posted by えま at 16:26| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

次は2016年の問題を掲載します!

2月末にスタートした、センター数学のブログですが、2017年の数学1A2B全問題の解説の掲載を完了しました。

次は2016年の問題を掲載したいと思います。

センター数学を理由の理由まで解説するブログ
http://centermath.seesaa.net/


メルマガも合わせてご利用ください。

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
http://www.mag2.com/m/0001641004.html
posted by えま at 23:16| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

センター数学のブログ、10年分以上掲載予定です

2月末よりスタートした

「センター数学を理由の理由まで解説するブログ」
http://centermath.seesaa.net/

ですが、すでに記事数が90を越えました。

内容としては、2018年数学1A,2Bそれぞれ第1問と、2017年数学1A全部の解説を掲載しています。

「有料メルマガを分割して・・・」と説明していますが、分割する過程で、それなりに修正しています。
単なる分割ではなく「更新」しながらブログに掲載しているようなイメージです。

メルマガの記事のストックとしては、約10年分あるので、これら全てをこのブログにアップしていく予定です。

きっと大学受験生の皆さんのお役に立てると思いますので、良かったらご覧くださいね〜

生徒募集も引き続き行っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
  かかる費用は授業料と教材費のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by えま at 22:50| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.69 基本的な三角不等式2≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「三角不等式cosx>1/2(0≦x<2π)を解け」


このときはまず最初に何をすれば良いでしょうか?(複数選択)
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 等式に書き換えて方程式を解く

 {2} 単位円を描いて、境界線よりも上側の範囲を答える

 {3} 単位円を描いて、境界線よりも左側の範囲を答える

 {4} 単位円を描いて、境界線よりも右側の範囲を答える


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 14:41| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

本日配信のメルマガ。2018年センター数学1A第1問[1] 式の計算

本日配信のメルマガでは、終わったばかりの2018年大学入試センター試験数学1A第1問[1]の途中までを解説します。

■ 問題

2018年センター試験数1Aより

第1問

[1] xを実数とし

  A=x(x+1)(x+2)(5−x)(6−x)(7−x)

とおく。整数nに対して

  (x+n)(n+5−x)=x(5−x)+n^2+[ア]n

であり、したがって、X=x(5−x)とおくと

  A=X(X+[イ])(X+[ウエ])

と表せる。

 x=(5+√17)/2のとき、X=[オ]であり、A=2^[カ]である。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、マーク部分の□は[ ]で表記しています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================== お知らせ1 ===============================

茨城県水戸市の個別指導教室「AE個別学習室(えまじゅく)」では、次のような
講習を企画しています。

「茨城県立高校入試直前講習」
2/12〜3/3の日程で、県立入試対策として、過去問や予想問題、オリジナル教材
などで得点力アップを図ります。
過去には、1ヶ月で200点以上アップした生徒も!
ほとんどの生徒が数十点〜100点程度の得点アップを果たしています。

「私立大学、国立2次試験対策講習」
センター試験の次は私大入試、国立2次試験です。
過去問の詳細な解説と理解で、得点力アップを果たしましょう!

「やりなおしの中学英語を完成させる英文法講習」
「やりなおしの中学英語を完成させる本」著者による中学英文法の解説と演習。
中学3年生だけでなく、高校生、大学生、大人の参加も歓迎します。

家庭教師・塾のサイトと連絡先はここ → http://www.a-ema.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 解説目次

 ◆1 素早くやり方を見抜くのが大切
 ◆2 6次式!?だけど焦らず内容を確認
 ◆3 イコールなので等しい


(以下略)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
=========================== お知らせ2 ===============================

AE個別学習室(えまじゅく)代表/プロ家庭教師の江間は、今のところ書籍を
12冊出しています。全て実際に授業で使用して、好評を得ています。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)

「プロ家庭教師/翻訳者が教える『秘密の』中学英文法練習帳」
「プロ家庭教師・翻訳者が教える『最重要ポイントだけ』高校英文法問題集」
(前編・後編)
「10秒でわかる!高校数学1A『2次関数』『三角比』「場合の数・確率」
 『命題と集合、データの分析』の考え方」
「10秒でわかる!高校数学2B『三角関数』の考え方」(新刊)
「10秒でわかる!高校数学3『微分』基本問題の考え方」
「解き方の『なぜ』がわかるセンター数学1A2B2017年版」
「ひとめでわかる2016〜2017年センター英語に出た語句」

全てアマゾンにて販売中です。
紙の書籍は全国書店やその他のオンラインショップでも販売中です。

★江間淳(えまあつし)の書籍一覧 → http://amzn.to/2lnKZdS


------------------------------------------------------------------------

■ 解説

(◆1は省略します)


 ◆2 6次式!?だけど焦らず内容を確認

まずは設問の意味をよく理解しましょう!

「xを実数としA=x(x+1)(x+2)(5−x)(6−x)(7−x)とおく」

とあります。
「xが合計6個あるので6次式!そんなの無理!パス!」という人もいると
思いますが、必ず数学1Aの範囲の知識で解ける問題になっているので、焦らず
続きの内容を確認していきましょう!

「整数nに対して (x+n)(n+5−x)=x(5−x)+n^2+[ア]n」

唐突に(?)Aとは異なる式が出てきました。
ここまで読んだだけでは全貌はつかめませんが、まずはこの等式を検討してみれば
いいのではないか?と考えてください。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 ◆3 イコールなので等しい

では、[ア]を含む等式を詳しくみていきましょう!

(x+n)(n+5−x)=x(5−x)+n^2+[ア]n

左辺には(x+n)(n+5−x)、右辺にはx(5−x)+n^2+[ア]nという式が
あり、イコールで結ばれています。

もう一度言います。「イコールで結ばれています」

イコールで結ばれているということは・・・


(以下略)


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
 http://www.mag2.com/m/0001641004.html

数学1A2B本試験の全問題を詳細に解説。\540/月。初月無料。火・金配信。


電子書籍版はこちら →→ http://amzn.to/2oZjEzX


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          発行者 江間淳(EMA Atsushi)
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
------------------------------------------------------------------------
posted by えま at 15:56| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.57 標準的な三角方程式≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「三角方程式(sinx)^2−(cosx)^2=0を解け。(0≦x<2π)」

このときはまず最初に何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 因数分解をする

 {2} 三角比の相互関係を使う

 {3} 三角関数の加法定理を使う

 {4} 2次方程式の解の公式に代入する


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 11:35| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.49 加法定理に関するその他の公式≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「sin220°を90°以下の角で表しなさい」

このときはどうしたら良いでしょうか?
解ける方法を2つ選んでください。
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 180°+θの公式を使う

 {2} 180°−θの公式を使う

 {3} サインの加法定理を使う

 {4} コサインの加法定理を使う


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 15:13| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.41 半角の公式≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「サインの半角の公式を、三角関数の2倍角の公式を使って導け」

このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} サインの公式なんだから、サインの2倍角を使うに決まってる

 {2} サインだろうがコサインだろうが、コサインの2倍角から導く

 {3} 半角の公式の場合は、タンジェントの2倍角を使うとよい

 {4} 半角の公式は導けない。いやむしろ、導かない


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 16:34| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.33 加法定理の公式≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「sin15°の値を求めよ」

このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 15°は30°の半分だから、sin30°の値を半分にする

 {2} 15°は60°の1/4だから、sin60°の値を1/4にする

 {3} 15°は90°の1/6だから、sin90°の値を1/6にする

 {4} どれでもない


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 16:44| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

2015年からの現課程のセンター数学1A選択問題等の分析

本の宣伝も兼ねて(?)センター試験の数学1Aについて、簡単な分析をtwitterにあげています。

現課程の #センター試験 では、#場合の数 #確率 は、#数学1A の #選択問題 に配置されています。#私大 #入試 などでは、必須問題に入っていることも多いです。#じゃんけん #反復試行 #条件付き確率 など
http://amzn.to/2AXc4t4

2015年以降のセンター数学1Aの選択問題は、場合の数・確率、整数の性質、平面図形の性質の3つの分野のうち2つを選ぶ形となっています。

場合の数・確率の単元では、樹形図や表を使ったり、PやCを使って効率よく「何通りか」を求める必要がありますが、2015年以降の #場合の数 #確率 は、#条件付き確率 が重視されています。

整数の性質では、主に、約数・倍数、n進法、ユークリッドの互除法、不定方程式が出題されています。基本的に「パターンを覚えてその通りにやるだけ」と言っても過言でないので、得点しやすい分野と感じる人も多いようです。

平面図形の性質は、円の性質、方べきの定理、メネラウスの定理などを用いて、角度や長さを求めます。中学の内容も含みます。
2017年センター数学の詳しい解説→https://t.co/oZ3lG6f01Q

現課程の #大学入試センター試験 では、#データの分析 の単元が、独立した大問(15点程度)として出題されています。#命題と集合 も小問集合の中で(8点分程度)出題されています。両分野とも、基本的な用語と解き方を習得すれば、全問正解も難しくありません。
http://amzn.to/2BKRY9c
posted by えま at 09:43| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

「10秒でわかる高校数学」≪数学2B「三角関数」P.17 三角関数の値≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、新刊の

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「sin(π/6)の値を求めよ」

このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} sin(π/6)の値は(π/6)かな?

 {2} π/6は30°だから、sin30°の値を考える

 {3} π/6は60°だから、sin60°の値を考える

 {4} πは角度じゃないので値は出せない


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学2B「三角関数」の考え方
URL→ http://amzn.to/2AzyPWL

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 10:36| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

「10秒でわかる高校数学」≪「命題と集合、データの分析」P.25 分散と標準偏差1≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「次の表は、40人の生徒のテストの結果である。
┌──┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬──┐
│得点│0│1│2│3│4│5│6│7│8│9│10│ 計 │
├──┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼──┤
│人数│0│0│1│3│4│8│9│8│4│3│0│ 40 │
└──┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴──┘
 このデータの分散を求めよ。」


このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 平均値との差を求める

 {2} 偏差(平均値との差)の平均値を求める

 {3} 偏差(平均値との差)の2乗の平均値を求める

 {4} 偏差(平均値との差)の2乗の平均値を求め、その平方根を求める


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 09:46| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

「10秒でわかる高校数学」≪「命題と集合、データの分析」P.5 集合の表し方≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「1から12までの自然数の集合をUとする。
  Uに属する12の約数の集合をA,8の約数の集合をBとするとき、
  A∩Bを要素を書き並べて表せ。」

このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

{1} ベン図を描いて、AとBの共通部分を答える

{2} ベン図を描いて、AとBの少なくとも片方に入っている部分を答える

{3} ベン図を描いて、AとBに含まれない部分を答える

{4} ベン図を描いて、Uの要素を答える


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 12:51| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

「10秒でわかる高校数学」≪「命題と集合、データの分析」P.5 集合の表し方≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「1から12までの自然数の集合をUとする。
  Uに属する12の約数の集合をA,8の約数の集合をBとするとき、
  A∩Bを要素を書き並べて表せ。」

このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

{1} ベン図を描いて、AとBの共通部分を答える

{2} ベン図を描いて、AとBの少なくとも片方に入っている部分を答える

{3} ベン図を描いて、AとBに含まれない部分を答える

{4} ベン図を描いて、Uの要素を答える


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「命題と集合」「データの分析」の考え方
URL→ http://amzn.to/2lnI9Wb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 14:40| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

「10秒でわかる高校数学」≪数学1A「場合の数・確率」P.37 基本的な確率2≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「赤球5個と白球4個が入っている袋から、同時に3個の球を取り出す。
  という試行を行うとき、白球が1個だけ含まれる確率を求めよ。」

合計9個の球から3個取り出すので、このときの分母は9C3です。
分子はどうすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 白球4個のうち1個だから4C1

 {2} 合計9個のうち白球は4個だから9C4

 {3} 白球が1個ということは赤球は2個だから4C1+5C2

 {4} 白球が1個ならば赤球は2個だから4C1・5C2


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 12:48| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

「10秒でわかる高校数学」≪数学1A「場合の数・確率」P.17 同じものを含む順列1≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「1,1,1,2,3の5個の数字を全て使ってできる5桁の整数は
  何個あるか?」

このとき使うのは以下のどれでしょうか?(複数選択)
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 1が3つあるので、3の階乗

 {2} 数字が5個あるので、5の階乗

 {3} 間をとって、4の階乗

 {4} 5個の数字のうち3個が同じなので、5P3


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 09:20| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

「10秒でわかる高校数学」≪数学1A「場合の数・確率」P.5 基本的な場合の数1≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「9枚のカードに1〜9の異なる数字が一つずつ書かれている。
  これらのカードの中から無作為に3枚取りだして3桁の整数を作るとき、
  何通りの整数ができるか求めよ。」


このときは何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} 9枚から3枚だから、9×3

 {2} 9枚から3枚だから、9C3

 {3} 9枚から3枚だから、9P3

 {4} 9枚のカードを並べるから9!


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学1A「場合の数・確率」の考え方
URL→ http://amzn.to/2mQzyM8

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 11:42| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

「10秒でわかる高校数学」≪数学3「微分」P.73 変曲点≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

の問題を取り上げます。

■[問題]


 「曲線y=x/(x^2+1)の変曲点を求めよ」


このときはまず最初に何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} y=0で解く

 {2} y'=0で解く

 {3} y''=0で解く

 {4} x=0で解く


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 08:55| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

「10秒でわかる高校数学」≪数学3「微分」P.57 対数微分法≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「次の関数を微分せよ。y=x^sinx」


このときはまず最初に何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} (e^x)'=e^xだから、(x^sinx)'=x^sinx

 {2} 積の微分法を使う

 {3} 両辺の自然対数をとる

 {4} 両辺の常用対数をとる


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 10:13| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

「10秒でわかる高校数学」≪数学3「微分」P.29 積の微分法≫

メルマガ「数I+αの一日一問」では、
アマゾンにて好評発売中の、「10秒でわかる高校数学」シリーズの問題を毎回1問ご紹介いたします。

今回は、既刊の

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

の問題を取り上げます。

■[問題]

 「f(x)=2x−1,g(x)=x^3−1のとき、f(x)・g(x)の導関数を
  求めよ」


このとき、スマートに解くには何をすれば良いでしょうか?
あまり悩まず、パッと選択肢を選んで、次のページへ!


■[選択肢]

 {1} f'(x)とg'(x)をかける

 {2} f'(x)とg'(x)を足す

 {3} (2x−1)(x^3−1)を展開してから微分する

 {4} f'(x)・g(x)+f(x)・g'(x)を計算する


↓書籍はコレ↓


↓メルマガはコレ↓
まぐまぐ・・・http://www.mag2.com/m/0000265032.html
メルマ・・・http://melma.com/backnumber_174796/


実際の書籍では、[他の選択肢は?]の続きはもちろん、実際に解いた場合の
計算式や図表、関連問題とその解答なども掲載しています。

■ 10秒でわかる!数学3「微分」基本問題の考え方
URL→ http://amzn.to/2qYtAsb

着目点や解き方、公式がどんどん身に付く!と好評です。
皆さんもぜひ使ってみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行者:AE個別学習室代表/プロ家庭教師/翻訳者の江間淳
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by えま at 11:03| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN