2018年08月31日

「10秒でわかる高校数学2B微分積分の考え方」を発売しました!

久しぶりに新刊を出しました。

10秒でわかる高校数学2B微分積分の考え方

選択肢を選びながら読み進めるだけで「公式の意味もわかる!」と、好評を博している電子書籍「10秒でわかる高校数学」シリーズです。

今回は、大学入試センター試験数学2Bでも重要分野となる、「微分積分」です。

微分積分の計算方法はもちろん、接線や最大最小、面積など、入試問題でも良く問われる論点もカバーしています。

今年度のセンター試験まであと4ヶ月半程度です。

「まだ解き方がイマイチわからないんだよな〜」という受験生
「学校で習う前に概要を押さえておきたい」という高校1,2年生
「何年も前に習ったけど、普通の問題集で復習しようと思ったら全然わからなかった!」という大学生・社会人

などの方々にピッタリです。
まずはお気軽にお試しください。

ラベル:数学
posted by えま at 12:00| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

「赤本?」「青本?」どっちがいいの?

大学入試センター試験の過去問は、「赤本」と「青本」が有名です。

2019年「青本」 ★2019年「赤本」

「どちらもセンター試験の過去問なら何が違うの?」と疑問に思う方も多いと思います。

値段はほぼ同じ(少しだけ違う)、どちらもセンター試験には違いない。のですが、いくつか違いがあります。


■サイズ
「赤本」は、本自体のサイズが小さいので、実際のセンター試験の縮小コピーになっています。レイアウトも一部変更されています。
「青本」は、本のサイズ大きく、実際のセンター試験とほぼ同じサイズ・レイアウトで収録されています。

■収録年数
「赤本」は、収録年数が多い(25年分)
「青本」は、収録年数が少ない(最近6年分)


主な違いはこれら2つだと思います。

どちらも一長一短ですね。

個人的には、実物大で問題が収録されている「青本」をオススメしています。
サイズ面のメリットがあるだけでなく、収録年数が少ないのも、ほぼデメリットになりません。というのも、
教育指導要領が変更される度に、センター試験の内容も変更になっていますし、時事的な問題は古いと意味がありません。
つまり、あまりに古い年の問題を解くのはそれほど効果的ではない。ということができます。
過去問としては、最近の数年間の分だけが収録されていれば充分だからです。

もろちん、「最近数年間の分だけでは不安だ」「あるだけ徹底的に過去問をやりたい」という人は赤本を使ってみるとよいと思います。


★実際の試験問題と同じサイズで練習したい人→2019年「青本」
★初期のセンター試験までさかのぼって練習したい人→2019年「赤本」


夏休みのセンター試験過去問の使い方は→こちら


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by えま at 23:36| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

夏休みの過去問の使い方。まずは1年分やって弱点を発見しよう!

もう少しで夏休み。ということで、大学受験生は、そろそろセンター試験の過去問を入手しておくと良い時期です。

2019年「青本」 ★2019年「赤本」

夏休みに入ったら、まずは1年分やってみて、現時点でどの程度得点できるか、自分の現在地を確認してみると良いです。
実際の試験時間と同じ時間で、ちゃんと時間を計ってやってみるのがオススメです。
時間が足りずまだ取り組めなかった問題があっても、規定の時間になったらそこで終了して、すぐに答え合わせをします。
本番と同じ条件で解いたら、得点は何点で、何がどのくらいできるのかを把握するようにしましょう。

答え合わせをした後、時間が足りなくて解けなかった問題を解いてみます。
時間があれば解けたのか?時間があっても解けなかったのか?を確認します。

そしたら勢いに乗って、そのまま10年分をやり尽くして・・・というのはやめた方が良いです(笑)
それよりも、教科書傍用問題集などで、発見した弱点を克服することを優先してください。
弱点をそのままにして別の年の過去問をやっても、また同じ分野ができない。というだけで、あまり進歩がありません。

センター試験はどの年度のどの科目でも基本的に、高校で習得すべき広い範囲をカバーする問題になっています。
現時点で解けない問題があれば、その分野の知識や理解が足りない。と判断できます。
夏休みの時点では、そういう弱点を見つけて、その弱点をマスターし直すために過去問を利用した方が良いです。

得点そのものに関しては、概ねその時点での実力を反映するので、志望校に必要な得点率と比較して、どのくらいの差があるかを自覚して、勉強のペースを計画するための目安にします。

夏休みの時点では、これらの情報を得るために、過去問を利用すると良いと思います。
センター試験の過去問は、「赤本」と「青本」が有名です。

★実際の試験問題と同じサイズで練習したい人→2019年「青本」
★初期のセンター試験までさかのぼって練習したい人→2019年「赤本」

これらの特長・特徴については、また別の記事でご紹介します。

●まとめ
・夏休みまでにはセンター試験の過去問を入手しよう!
・まずは1年分を時間を計って取り組もう!
・答え合わせをして、弱点を発見しよう!
・見つけた弱点を、普段の問題集で克服しよう!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by えま at 10:04| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

高校生向け英文解釈テキストのスタンダード「基礎英文問題精講」

「英文法のテキストは気に入ったものがあるけど、長文向けの練習には何を使ったらいいかわからない」という人も多いと思います。
そんな人にオススメなのが、英文解釈テキストのスタンダード「基礎英文問題精講」です。
多くの高校の副教材としても採用されていて、長年数多くの高校生に使用されています。
実は自分も高校生の頃、コレを使いました。英文読解の実力アップに大いに役立ってくれたと感じています。



◆概要
大学入試レベルの英文解釈を練習するためのテキストです。
1文の構造は複雑なものを中心に収録されていますが、語句は基礎〜標準、英文は5行程度と短いので、取り組みやすいと思います。
基本的に見開き2ページで1回分となっています。
左上に英文、右下にその和訳、残りのスペースに文法的な注意点、英文の構造や訳仕方のポイントなどが書かれています。
英文のテーマとしても、常識的で示唆に富んだものが多く、先人の考えを知るための「読み物」としても良いと思います。

◆基本的な使い方
まずは解説などは参照せずに、自分のできる範囲で和訳する
→模範訳と照らし合わせる
→自分の訳と違っている点があれば、解説などを参照し理解する
→もう一度訳してみて、最初の自分の訳や模範訳と比較して、ポイントを整理する
→数日後にもう一度訳してみる

◆このテキストの和訳をするときの留意点
「なんとなくこんなかんじ」で訳してしまわずに、英文の構造に即して論理的に、直訳を基本としつつ、日本語としてスムーズに意味が取れるような訳をできる限り正確に訳すように心がけてください。
例えば「このthatは関係代名詞で先行詞は○○だから、that以下が先行詞の○○を修飾していて、関係代名詞節は●●から△△までで・・・」のように、英文の構造の基づいて、全ての語句や表現がクリアな状態で訳することを一つの目標とします。
また、語句はほぼすべて基礎〜標準なので、もしわからない語句があったら、全て書き出して覚えるようにします。

◆さらにハイレベルを目指す人は
このテキストの英文を題材に「日本語→英語」までやることができれば、大学入試レベルの英語力としては完璧と言ってもいいくらいです!
もともと掲載されている模範訳から英訳するよりも、「まずは和訳をして、その自分の和訳をもとに英訳をする」のがオススメです。
後に英訳をすることを意識して和訳をすると、単に和訳をするよりも、自然と英文の構造を意識して、正確に訳することができるようになります。
このように練習すれば、英作文の練習になることはもちろん、英文解釈の練習としても、ワンランク上の完成度になるはずです。

◆まとめ
大学入試レベルの英文解釈テキストのスタンダード
英文は複雑だが、語句は易しめで、英文も短いので取り組みやすい!
和訳だけでなく英訳もやれば完璧!



このテキストの解釈などの質問も歓迎します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:英語
posted by えま at 11:00| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

大学入試英文法対策のスタンダード「Next Stage」

大学入試英文法対策なら、これが一番ノーマルです。
多くの高校でテキストとして採用されていて定評があります。



◆概要

英文法事項別にページが構成されています。
問題は、マーク式の選択問題が多いですが、並べ替えや間違い直し問題もあります。
また、全ての英文の和訳もついています。

「左ページに問題、右ページに解説と解答」という形式で、あっちこっちのページに飛ばなくても、別冊を参照しなくても、見開き2ページで完結するようになっています。


◆基本の使い方

普通に問題を解く。
→答え合わせをする。
→間違えた問題を中心に、文法事項を確認する。

というのが最小限のノーマルな使い方だと思います。


◆センター英語で高得点を目指す使い方

自分の生徒には、これを改良して、

ノートに英文を書いて問題を解く。
→和訳も書く。
→答え合わせをする。
→間違えた問題を中心に、文法事項を確認する。
→間違えた問題は、英文を3回ずつ書く。
→わからない語句があったら、単語カードに書き出して覚える。

このようにするのを標準としています。
ここまでやり切れば、センター英語なら英文法は全問正解できます。

さらに高いレベルを目指す人には、もっと密度の高い使い方も提案しています。

◆まとめ

高校レベルの英文法・語法のスタンダード。
普通の使い方で最後までやり切れば、この一冊で、センターレベルなら文法満点が狙える。

「どれにしようかな・・・」と迷ったらまずはコレを選んでみると良いと思います。



家庭教師・塾などのお問い合わせは以下のURLよりお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by えま at 09:32| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

高校数学が全然わからない・・・という人にオススメの書籍

つい先ほど、高校2年生のお子さんをお持ちの親御さんからご相談を受けました。

「数学が数1から全然できないんです」

とのことです。

数学はどこかでわからなくなると、そこから後が全部わからない。という状態になりやすいですよね。

高校2年生ですと、「まだ大学受験までは時間があるし・・・」ということで、本人はあまり危機感がないかも知れません。

確かにある意味「時間は余裕がある」と言えますが、基本ができていないと、さすがに「気付いたときには手遅れ」となりかねません。

逆に言えば、基本ができていれば、通常言われているよりも相当な短期間で間に合います。

例えば、今年教えている高校生の中には、半年で偏差値が30近く上がった生徒がいます。
もちろん、本人の能力や努力が主要な原因ですが、自分が教えたことも大幅なレベルアップの要因だと思います。

数学では、ただ単にやり方を真似て計算するだけでは、その場ではわかった気になっても、何日か経つとすぐにわからなくなってしまいます。
それは「どうしてそうなるのか?」「何のためにそうするのか?」を理解しないまま練習するからです。

そして、自分の指導では、その「やり方」「公式」の意味とその理由を理解し、使えるように心がけています。

直接指導できる生徒の数には限りがありますし、1:1の指導はどうしてもご負担が重めになってしまうため、お問い合わせいただいても、お手伝いすることができない方もたくさんいらっしゃいます。

そんな方のサポートもできる手段はないか・・・?ということがきっかけで、数学の電子書籍を執筆・出版しています。

数学1Aの書籍
https://amzn.to/2L6EIga

江間淳の書籍では、驚くべき成果を挙げている授業のポイントを凝縮して、「考え方」「解き方」を理解し、習得できるよう工夫しました。
数多くはないですが(笑)、高い評価のレビューも頂いています。
直接指導の生徒にも使ってもらう場合もあり、好評を得ています。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
 かかる費用は授業料と教材費(定価)のみ!生徒募集中です!

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学
posted by えま at 11:24| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

新刊発売しました!「10秒でわかる高校数学2B『三角関数』の考え方」

数学の新刊を出しました。
2018年1月のセンター試験にも活用できます!

「10秒でわかる高校数学2B『三角関数』の考え方 」
http://amzn.to/2i6wckX

内容紹介
■ はじめに

 この本は、「高校数学なのに読むだけで効果がある」ことを目的として、数学2Bの三角関数の解き方・考え方の習得にフォーカスしています。

 紙やペンは必要ありません。通勤・通学の電車の中、友人との待ち合わせの待ち時間など、ちょっとしたときにサッと取り出して、10秒読むだけで数学の考え方の練習になります。


■ 目次

 第0章 はじめに
   0.1 この本のページ構成と使い方
   0.2 この本の使用例

 第1章 三角比
   1.1 三角比の値
   1.2 三角比の相互関係

 第2章 弧度法
   2.1 度とラジアンの関係

 第3章 基本的な三角関数
   3.1 三角関数の値
   3.2 三角関数の相互関係
   3.3 三角関数のグラフ@
   3.4 三角関数のグラフA

 第4章 三角関数の加法定理
   4.1 加法定理の公式
   4.2 2倍角の公式
   4.3 半角の公式
   4.4 三角関数の合成
   4.5 加法定理に関するその他の公式

 第5章 三角方程式・不等式
   5.1 基本的な三角方程式
   5.2 標準的な三角方程式@
   5.3 標準的な三角方程式A
   5.4 基本的な三角不等式@
   5.5 基本的な三角不等式A
   5.6 基本的な三角不等式B
   5.7 やや複雑な三角不等式@
   5.8 やや複雑な三角不等式A

 第6章 三角関数の最大最小
   6.1 サインの最大最小
   6.2 サインの2次式の最大最小

 第7章 用語・公式・解き方一覧
   3.1 用語
   3.2 公式
   3.3 解き方・考え方


■ この本のページ構成と使い方

 『10秒でわかる!高校数学2B「三角関数」の考え方』は
基本的に、1項目につき4ページで構成しています。

■ 1ページ目 問題、選択肢
 問題と問題を解くための考え方の選択肢があります。
 選択肢には、普段の授業でよく見られる間違いや、実際にあった面白回答を掲載しています。
 悩みすぎず、「こんなときには何をすれば良いか」を選んでください。ページをめくるまで、自分の選んだ選択肢が正解かどうかがわからない仕組みになっているので、「わかったかどうか」の自己判断がしやすくなっています。

■ 2ページ目 選択肢の解答・解説、他の選択肢は?、ちなみに・・・
 選択肢の解答と補足説明、間違いの選択肢の解説があります。
 1ページ目をしっかり考えて、明確な意志を持って2ページ目を読むのが大切です。移動中などに「サラッと」読む場合は、ここまでを特に注意して読んでください。

■ 3ページ目 改めて問題、計算式、まとめ 、ちなみに・・・
 問題を実際に解く場合の計算式を含めた、模範解答や解説があります。
 また、改めて「どんなときに何をするのか」を簡潔に1文にまとめています。

■ 4ページ目 関連問題
 実際の大学入試で登場した問題や、関連事項の解説があります。
このページは比較的難易度が高いものを扱っている場合が多いです。はじめて取り組む方は、まずはこのページは無視しても構いません。

 まずは目次を参考に、気になるページを開いてみて下さい。知っているけどはっきりしないモヤモヤが、一気に晴れていくのが感じられるはずです!

posted by えま at 09:40| Comment(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

10秒でわかる高校数学3「微分」基本問題の考え方 発売しました!

新刊を発売しました。

10秒でわかる高校数学3「微分」基本問題の考え方
http://amzn.to/2suvm4n

この本は、「高校数学なのに読むだけで効果がある」ことを目的として、数学3の微分の基本問題の解き方・考え方の習得にフォーカスしています。
高校で学ぶ科目の中では最難関と思われる数学3ですが、ポイントを押さえて練習すれば、習得の道のりは意外と長くはありません。選択肢を選びながら読み進めるだけで、そのポイントを理解し、習得できるよう工夫しました。
紙やペンは必要ありません。通勤・通学の電車の中、友人との待ち合わせの待ち時間など、ちょっとしたときにサッと取り出して、10秒読むだけで数学の考え方の練習になります。


■ 目次
 第0章 はじめに
   0.1 この本のページ構成と使い方
   0.2 この本の使用例

 第1章 基本的な微分
   1.1 3次関数の微分
   1.2 3次関数の微分係数
   1.3 3次関数の接線
   1.4 3次関数の極値

 第2章 微分の考え方と計算法則
   2.1 定義に従った微分
   2.2 微分可能性
   2.3 積の微分法
   2.4 商の微分法
   2.5 合成関数の微分法

 第3章 様々な関数の微分法
   3.1 三角関数の微分法@
   3.2 三角関数の微分法A
   3.3 対数関数の微分法
   3.4 指数関数の微分法
   3.5 対数微分法
   3.6 円の方程式の微分
   3.7 媒介変数表示された関数の微分

 第4章 微分の応用
   4.1 接線と法線
   4.2 変曲点
   4.3 最大最小

 第5章 用語・公式・解き方一覧
   5.1 用語
   5.2 公式
   5.3 解き方・考え方


「なか見!検索」で、最初の8ページを無料でご覧いただけます。

posted by えま at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

解き方の「なぜ」がわかるセンター数学1A2B 2017年版

今月も早速新刊を出しました。



今度はセンター数学です。
まぐまぐで発行中のメルマガの記事を、電子書籍用に書き直しました。
メルマガでは1ヶ月半分くらいの分量です。
ということで、メルマガの料金を基準に料金設定をしました。
そんな裏話はおいといて、内容の紹介です。


「解き方の『なぜ』がわかるセンター数学」では、2017年大学入試センター試験の数学1A2Bを詳細に解説します。

 普通の過去問でももちろん、詳しい解答・解説がついていると思います。しかし、解き方は書いてあっても、「どうしてその解き方を使うのか?」に言及する書籍はほとんどありません。

 筆者の江間淳は、自身の運営する「AE個別学習室(えまじゅく)」の講師として、家庭教師として数学・英語を中心に授業を行っています。授業では、単に解き方を教えるのではなく、その解き方にたどり着くための考え方・着眼点も指導しています。

 いつも授業で説明している教え方を本にしたのが、この、解き方の「なぜ?」がわかるセンター数学です。

 基本的な公式・解き方の理由まで簡潔かつ徹底的に解説しているので、大学入試を控えた受験生はもちろん、数学1A2Bを練習中の高校1,2年生、資格試験に数学が必要な大学生・社会人、久しぶりに高校数学で腕試しをしたい知識欲旺盛な大人の方など、様々な目的でお使いいただけると思います。

■目次

第1章 2017年センター試験数学1A

 1.1 センター試験数学1A第1問[1] 式の値・計算 P.4
 1.2 センター試験数学1A第1問[2] 命題と集合 P.9
 1.3 センター試験数学1A第1問[3] 2次関数 P.20
 1.4 センター試験数学1A第2問[1] 三角比 P.30
 1.5 センター試験数学1A第2問[2] データの分析 P.39
 1.6 センター試験数学1A第3問 場合の数・確率 P.53
 1.7 センター試験数学1A第4問 整数の性質 P.67
 1.8 センター試験数学1A第5問 図形の性質 P.77


第2章 2017年センター試験数学2B

 2.1 センター試験数学2B第1問[1] 三角関数 P.92
 2.2 センター試験数学2B第1問[2] 指数・対数 P.103
 2.3 センター試験数学2B第2問 微分・積分 P.116
 2.4 センター試験数学2B第3問 数列 P.132
 2.5 センター試験数学2B第4問 ベクトル P.146

■この本の構成

 この本では、センター試験の問題1問ごとに次のような構成で解答・解説を掲載します。

 問題:実際のセンター試験の問題をtxt向けに書き直しています。
例えば、マークする欄は[ア]などとしています。また、スペースの都合上、実際のセンター試験とは違う位置で改行するなど、一部レイアウトを変更しています。あらかじめご了承ください。

 解説目次:この本の解説には、内容的な区切り毎に「小見出し」をつけています。この小見出しの目次が「解説目次」です。

 解説:解き方の「なぜ?」がわかるように、詳しく解説しています。

 マーク解答一覧:マークすべき解答をひとまとめに掲載しています。

 今回の公式・性質:その問題を解くために使った、代表的な公式や性質をまとめています。


解き方の「なぜ」がわかるセンター数学1A2B 2017年版
http://amzn.to/2o1J0es
posted by えま at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

10秒でわかる!高校数学1A「場合の数・確率」の考え方、★5のレビューをいただきました

先週発売した新刊の

10秒でわかる!高校数学1A「場合の数・確率」の考え方
http://amzn.to/2ngJIFL

ですが、好評です。

レビューでも次のようなコメントをいただきました。

「よくまとまっています。この本で、基本を押さえれば、いろいろな問題へ挑戦できるでしょう。」

短いコメントですが、筆者としてはとても嬉しいです。

実際に、直接指導の生徒さんにも使ってもらって、よい手応えを得ています。
皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?

posted by えま at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

10秒でわかる!高校数学1A「場合の数・確率」の考え方 発売しました!



アマゾンにて好評発売中の「10秒でわかる高校数学」シリーズですが、本日「場合の数・確率」の書籍が発売となりました。
すでに「2次関数」「三角比」「命題と集合、データの分析」の3冊を発売していますが、選択肢を選びながら読み進めるだけで、数学の解き方・考え方が身に付くと好評です。
読むだけでわかるように作られているので、次のような人に最適です!

●新たに数学1Aを習う高校1年生が考え方を習得するために
●大学受験で数学を使う予定の高校2,3年生が解き方をおさらいするために
●資格試験などで数学が必要なので、効率的に復習したい大学生・社会人に
●高校の数学をのぞき見してみたい中学生に

まずはお気軽に試し読みしてみてくださいね!

10秒でわかる!高校数学1A「場合の数・確率」の考え方
http://amzn.to/2mQzyM8
posted by えま at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2017年2月現在、江間淳の書籍一覧

AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間は、今のところ書籍を7冊出しています。
全て実際に授業で使用して、好評を得ています。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版) http://amzn.to/2l00c1C

「プロ家庭教師/翻訳者が教える『秘密の』中学英文法練習帳」http://amzn.to/2m4tRrq
「プロ家庭教師・翻訳者が教える『最重要ポイントだけ』高校英文法問題集(前編)」http://amzn.to/2m4zqG3
「プロ家庭教師・翻訳者が教える『最重要ポイントだけ』高校英文法問題集(後編)」http://amzn.to/2m4B6j0
「10秒でわかる!高校数学1A『2次関数』の考え方」http://amzn.to/2kRdug9
「10秒でわかる!高校数学1A『三角比』の考え方」http://amzn.to/2lnlDL3
「10秒でわかる!高校数学1A『命題と集合、データの分析』の考え方」http://amzn.to/2m4DJBw

下の6冊は電子書籍です。

全てアマゾンにて販売中です。
紙の書籍は全国書店やその他のオンラインショップでも販売中です。

■ 江間淳(えまあつし)の書籍一覧 → http://amzn.to/2lnKZdS
posted by えま at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

「10秒でわかる!数学1A命題と集合、データの分析の考え方」発売しました

新刊発売しました。



「10秒でわかる」シリーズの3作目です。
今回は「命題と集合」「データの分析」の単元です。

■ 目次

 第0章 はじめに
   0.1 この本のページ構成と使い方
   0.2 この本の使用例

 第1章 命題と集合
   1.1 集合の表し方
   1.2 命題の真偽
   1.3 必要条件・十分条件

 第2章 データの分析
   2.1 中央値
   2.2 四分位数と箱ひげ図
   2.3 分散と標準偏差@
   2.4 分散と標準偏差A
   2.5 共分散
   2.6 相関係数

 第3章 用語・公式・解き方一覧
   3.1 用語
   3.2 公式
   3.3 解き方・考え方


きっとお役に立てると思います。皆さんもぜひ使ってみてくださいね!
posted by えま at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

10秒でわかる高校数学1A「三角比」の考え方

新たに電子書籍を発売しました。



2次関数の分野の書籍をすでに出していますが、今回出版したのはその三角比版です。
使いやすくなるように、書籍のサイズ・文字数など少し改良しました。
2次関数版も、近いうちに修正したいと思います。

以下、『10秒でわかる高校数学1A「三角比」の考え方』の紹介です。

■ この本の構成と使用例

 『10秒でわかる!高校数学「三角比」の考え方』は基本的に、1項目につき4ページで構成しています。

■ 1ページ目 問題、選択肢
 問題と問題を解くための考え方の選択肢があります。
 選択肢には、普段の授業でよく見られる間違いや、実際にあった面白回答を掲載しています。
 悩みすぎず、「こんなときには何をすれば良いか」を選んでください。ページをめくるまで、自分の選んだ選択肢が正解かどうかがわからない仕組みになっているので、「わかったかどうか」の自己判断がしやすくなっています。

■ 2ページ目 選択肢の解答・解説、他の選択肢は?
 選択肢の解答と補足説明、間違いの選択肢の解説があります。
 1ページ目をしっかり考えて、明確な意志を持って2ページ目を読むのが大切です。移動中などに「サラッと」読む場合は、ここまでを特に注意して読んでください。

■ 3ページ目 改めて問題、計算式、まとめ 、ちなみに・・・
 問題を実際に解く場合の計算式を含めた、模範解答や解説があります。
 また、改めて「どんなときに何をするのか」を簡潔に1文にまとめています。

■ 4ページ目 ちなみに・・・、関連事項
 実際の大学入試で登場した問題や、関連事項の解説があります。
このページは比較的難易度が高いものを扱っている場合が多いです。はじめて取り組む方は、まずはこのページは無視しても構いません。

この本の使用例

■ 忙しいとき、雰囲気だけつかみたいとき:
 1ページ目で問題を確認して、選択肢を選ぶ
→2ページ目で自分の考えが合っているか確認する
→3,4ページ目はパス

■ 高校1,2年生が、解き方を新たに習得したいとき:
 1ページ目で問題を確認して、選択肢を選ぶ
→2ページ目で自分の考えが合っているか確認する。その他の選択肢の場合との違いを読み取る
→3ページ目で計算の過程を確認し、改めて「どんなときに何をするか」を意識する
→教科書傍用問題集などで関連問題の練習をする

■ 大学受験生が、復習や入試対策に活用したいとき:
 1ページ目で問題を確認して、選択肢を選ぶ
→2ページ目で自分の考えが合っているか確認する。その他の選択肢の場合との違いを読み取る
→3ページ目で計算の過程を確認し、改めて「どんなときに何をするか」を意識する
→4ページ目で、実際の入試問題や関連事項についても理解する
→教科書傍用問題集などで関連問題の練習をする


これら以外の方でも、まずは軽い気持ちで一読頂けると嬉しいです。


目次

 第0章 はじめに
   0.1 この本のページ構成と使い方
   0.2 この本の使用例

 第1章 三角比の値・相互関係
   1.1 三角比の値を求めるとき@
   1.2 三角比の値を求めるときA
   1.3 三角比の値を求めるときB

 第2章 正弦定理・余弦定理
   2.1 三角形の辺や角を求めるとき@
   2.2 三角形の辺や角を求めるときA

 第3章 三角形の面積
   3.1 2辺とはさむ角がわかっているとき
   3.2 3辺がわかっているとき
   3.3 内接円の半径を求めるとき

 第4章 用語・公式・解き方一覧
   4.1 用語
   4.2 公式
   4.3 解き方・考え方


ご意見・ご要望に応じて、加筆・修正することもできます。
気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

posted by えま at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

『高校英文法問題集(後編)』分詞構文→普通の文の書き換え問題例

先日発売した『プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(後編)』の内容を少しご紹介します。

例えば、第7章の「分詞構文」には、このような問題を掲載しています。


  次の英文を分詞構文を使わずに同じ内容で書き換えてください。

  (1) Wanting to be accepted by his father, John tried to do his best. ※accept(受け入れる)

  (2) Faced with so many choices, music fans often spend a great deal of time making decisions about the right equipment for their listening needs. 
  ※a great deal of≒a lot of、decision(決断)、equipment(機器)

  (3) Another important factor is a country's health care spending, shown in Table 1 as a percentage of its gross domestic product (GDP).
  ※factor(要素)、gross domestic product(国民総生産)


この前の問題で、分詞構文の意味と作り方を充分に練習できるようになっています。
分詞構文の作り方がわかっていれば、その逆も無理なくできる。というわけです。
また、少し難しい語句には、このように注釈をつけています。

ご利用頂いている皆さんからのご意見・ご要望を受けて、問題や解説の更新を行うこともあります。
まずは一度お試しくださいね!

posted by えま at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

『高校英文法問題集(後編)』第7章の分詞構文の問題例

先日発売した『プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(後編)』の内容を少しご紹介します。

例えば、第7章の「分詞構文」には、このような問題を掲載しています。

  次の英文を分詞構文に書き換え、和訳して下さい。

  (1)When he saw a policeman, he ran away.

  (2)When night came on, she went indoors.

  (3)As I didn't know what to do, I went to him for advice.


ある程度の知識がないと手も足も出ないかも知れませんが、この問題集を実際に利用している生徒さんからは「簡単に分詞構文が作れるようになった」との感想を頂いています。

ご利用頂いている皆さんからのご意見・ご要望を受けて、問題や解説の更新を行うこともあります。
まずは一度お試しくださいね!


posted by えま at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(後編) 出版しました

約4ヶ月ぶりに新刊を出しました。



 「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集は、大学受験レベル(英検2級程度)の英語に取り組むための準備として、最低限必要な文法事項のポイントだけに絞って練習することを目指した問題集です。

 著者の江間淳は家庭教師や塾で様々な生徒さんに授業を行っています。この問題集は、実際に複数の生徒さんに使ってもらいながら、様々な加筆・修正を行ってきました。

 内容は最低限必要なポイントに絞ってあるものの、設問には思考力を必要とする問題を多めに配置し、着実な実力アップができるよう心がけて作成しています。

 英文は主に、実際のセンター試験の問題から取り出しているので、最重要ポイントの練習と同時に、センターレベルの語句の練習にもなります。

 文法事項は、最初から最後へ順に難しくなっているわけではありませんが、特にこだわりがない方は、最初から順に取り組んでいただけると効果的だと思います。もちろん、特に練習したいポイントがある方は、そこだけを集中的に取り組んでも構いません。

 問題の解答とポイントの解説は、各単元ごとにまとめて記載しています。注釈をつけた語句のコーナーもありますので、ぜひご自身の学習に活用してください。

 この後編も6章構成で40ページあまりの問題集です。1日1ページでも1ヶ月ほどで終わります。1日1章進めれば1週間でおつりがきます。1周して終わりでなく、3周をめどに繰り返し利用してみてください。

 この問題集の前後編を全て終えれば、確実に英語力はアップします。センター試験や英検2級レベルの英語も簡単に感じるようになっているはずです。この問題集を使って、数多くの受験生が英語が得意になりました。

皆さんの英語学習に、目標達成にお役立ていただければ幸いです。


江間淳


目次

1.主語と述語動詞 2.時制
3.助動詞 4.仮定法
5.比較 6.関係詞

−−−−−−−− 以上は前編に掲載 −−−−−−−−

7.分詞
  7.1 現在分詞と過去分詞(進行形と受け身)
  7.2 分詞と関係代名詞
  7.3 分詞構文

8.不定詞・動名詞
  8.1 動名詞・不定詞を使った熟語・構文
  8.2 used to doとbe used to doing
  8.3 不定詞と動名詞の使い分け

9.使役動詞、知覚動詞
  9.1 使役動詞
  9.2 知覚動詞
  9.3 使役動詞・知覚動詞を使った文の受動態
  9.4 使役動詞と似た使い方をする動詞

10.疑問詞
  10.1 疑問詞を使った疑問文
  10.2 間接疑問文

11.接続詞
  11.1 asの様々な使い方
  11.2 代表的な接続詞・間違いやすい接続詞
  11.3 接続詞を含む熟語・構文、接続詞のはたらきをする熟語

12.倒置法、強調構文
  12.1 倒置法の文
  12.2 倒置法を含む表現
  12.3 強調構文


このような内容になっています。
まずは「なか見!検索」でさわりの部分だけでも見てもらえれば嬉しいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by えま at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

『10秒でわかる!高校数学1A「2次関数」の考え方』を出版しました

先週くらいから「もうすぐ完成」と言い続けてきた、数学の電子書籍ですが、やっと完成しました。
いやホントに「ほぼ完成」していたのですが、この1週間とても忙しくて、最後の手続きをする暇がありませんでした。
今日は仕事の合間に少し時間があったので、残りの作業を一気にやった。というわけです。

これがその本です。




アプリで好評の「読むだけでわかる」をベースに、間違いの選択肢や数式などの解説を強化したものです。
まずは2次関数で出版しましたが、高校数学の全範囲を目標に、第2弾、第3弾、・・・と、どんどん出していきたいと思います。
ご期待ください!
posted by えま at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

高校英文法の問題集に、1章追加しました

今月発売した「プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(前編)」ですが、先ほど大きな更新をしました。

今まで掲載していた内容に加えて、「第6章 関係詞」を加えました。
章では5章構成→6章構成と1章だけの増加ですが、ページ数は32→49ページになりました。
1.5倍のボリュームになったのに、なんと価格は据え置き!
こりゃあ買うしかない!(笑)

冗談はさておき、ちゃんと使ってもらえば必ず実力アップできます。
直接指導の生徒さんにも使ってもらっていますが、総じて好評です。
皆さんも試してみてはいかがですか?


posted by えま at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

現在発売中の書籍まとめ

現在発売中の書籍のまとめです。

まず第一に、昨年6月に出版した「やりなおしの中学英語を完成させる本」です。
著書多数の石崎秀穂さんとの共著にて、総合科学出版様から出させていただきました。
これが全てのきっかけです。
石崎さんが自分を見つけてくださったおかげで、紙の本を出すことができましたし、出版社の方とのやりとりもとても参考になりました。

今年5月には、電子書籍プロ家庭教師/翻訳者が教える「秘密の」中学英文法練習帳を出版しました。
これは以前から授業で使っている中学生向け教材を、再編集したものです。

そしてつい先日、電子書籍プロ家庭教師・翻訳者が教える「最重要ポイントだけ」高校英文法問題集(前編)を出版しました。
これも、以前から使っているオリジナルのテキストがベースですが、大幅に加筆・修正しました。

これらは、難易度的には、
「秘密の」中学英文法 < やりなおしの中学英語を完成させる本 < 「最重要ポイントだけ」高校英文法
となります。

高校英文法の後編、数学1Aは、遅くても数ヶ月以内には電子書籍として出版する予定です。
今後も随時このブログやツイッターなどで発信していきますので、チェックしていただければ幸いです。
posted by えま at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考書・問題集紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN