2019年07月15日

Japan timesより「Shintaro Mochizuki becomes first ...」

今回も歴史的な出来事と言える記事をご紹介します。

Shintaro Mochizuki becomes first Japanese to win boys' junior title at Grand Slam event


何はともあれ、このタイトルをスラッシュリーディングしてみましょう!

Shintaro Mochizuki becomes / first Japanese / to win / boys' junior title / at Grand Slam event
Shintaro Mochizukiは〜になる / 最初の日本人に / 〜を勝ち取る / 男子のジュニアタイトルを / グランドスラム大会で


Shitaro Mochizukiが主語、becomesが動詞です。
そして「何になるか?」がfirst Japaneseで、
「何をしたか?」がto win以下
という構造です。


望月慎太郎選手は、ウィンブルドンの18歳以下の部で優勝し、ジュニアランキングも1位となったそうです。
錦織圭以上に将来有望かも知れません。
これからどんな選手になるか楽しみですね!


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posted by えま at 22:51| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

英文解釈「the japan times」より「In world first, Japan's Hayabusa2 probe ...」A第1段落

In world first, Japan's Hayabusa2 probe collects samples from distant asteroid after second successful touchdown

この記事の第1段落を解釈していきます。

前の記事→@英文解釈「the japan times」より「In world first, Japan's Hayabusa2 probe ...」@タイトル部分


The Hayabusa2 probe made a “perfect” touchdown Thursday on a distant asteroid and collected samples from beneath the surface in an unprecedented mission that could shed light on the origins of the solar system.


これもスラッシュリーディングしてみます。

The Hayabusa2 probe / made a “perfect” touchdown / Thursday / on a distant asteroid
はやぶさ2探査機は / 「完璧な」着地をした / 木曜に / 遠く離れた小惑星に

「The Hayabusa2 probe」が主語、「made」が動詞です。
「make a touchdown」で「タッチダウンをする」という群動詞で、perfectが加えられて「完璧な着地をした」という内容です。
探査機が「タッチダウンする」はつまり「(一時的な)着地をする」と考えられます。

「いつ」「どこで」が「Thursday」「on a distant asteroid」なので、まずはここまでで、

「はやぶさ2探査機は木曜に遠く離れた小惑星に『完璧な』着地をした」

という内容です。
まだまだこの段落(1文)は続きます。

/ and collected samples / from beneath / the surface / in an unprecedented mission / that could shed light / on the origins / of the solar system.
/ そしてサンプルを集めた / 下から / 表面の / 空前の任務で / それは光を当てるかも知れない / 起源に / 太陽系の

「collected」はもちろん動詞です。ということは主語が必要です。
主語は前出の「The Hayabusa2 probe」ですね。
全体としては、「はやぶさ2はmadeをしてcollectedをした」という構造になっています。
collectedからは、はやぶさ2がタッチダウンに続いて行ったことが書かれている。という予測をして読んでいきましょう!

まず「サンプルを集めた」と言っています。

次に述べているのが「どこから」で「from beneath the surface」「表面の下側から」つまり「小惑星の地下から」

そして「in an unprecedented mission」は「ある空前の任務で」ですね。
「in」は基本的には「〜の中」ですが、このように「対象となる事柄、範囲」を示すためにも使われます。

「that could shed light」の「that」は関係代名詞で、ここから後が直前の名詞「mission」の修飾語であることを示しています。
つまり、「どんなmissionか?」が「that could shed light」するようなmissionだ。というわけです。
この「could」は「できた」というより「可能性があった」「かも知れない」と考えると良いと思います。

続きは、
→どこに光を当てるか?→on the originsに
→何の起源か?→of the solar systemの

というわけで、

「そして、太陽系の起源に光を当てるかも知れない空前の任務において、その地下からサンプルを集めた」

前半とつなげると、

「はやぶさ2探査機は木曜に遠く離れた小惑星に『完璧な』着地をし、太陽系の起源に光を当てるかも知れない空前の任務において、その地下からサンプルを採取した」

このように訳することができますね!


リュウグウは、光の速さで飛ぶ電波の往復時間が1625秒にもなるほど遠い場所にあるそうです。
そんな「distant asteroid」で正確な作業を行った「はやぶさ2」とチームの皆さんを尊敬します!

自分は前日に新聞で「明日はやぶさ2再着地」の記事を見ました。
「万が一これで失敗して帰還できなくなったら大変だな」と思いましたし、プロジェクトチーム内でもそのような意見も出たそうです。
どうなるか心配していましたが、無事歴史的な偉業が達成されて喜ばしいですね。


参考サイト:JAXA はやぶさ2プロジェクト


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posted by えま at 11:26| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英文解釈「the japan times」より「In world first, Japan's Hayabusa2 probe ...」@タイトル部分

自分の教える高校生も、そろそろ英字新聞にも触れた方が良い時期になってきた・・・ということで、「the japan times」より定期的に記事を引用して英文解釈していこうかと思います。

まずは、歴史的な偉業とも言えるこのニュースから。

In world first, Japan's Hayabusa2 probe collects samples from distant asteroid after second successful touchdown

この記事のタイトルです。元記事へのリンクにもなっています。
まずはスラッシュを入れて、各部分ごとに訳してみます。

In world first, / Japan's Hayabusa2 probe / collects samples / from distant asteroid / after second successful touchdown
世界で初めて / 日本のはやぶさ2探査機は / サンプルを採取する / 離れた小惑星から / 2回目の成功した着地の後

「Japan's Hayabusa2 probe」が主語、「collects」が述語です。

「日本のはやぶさ2探査機は集める」がこのタイトルの主要な内容です。
「集める」というからには、「何を集めるか?」を次に言っています。
以下、
→何を集めるか?→samplesを
→どこから→from distant asteroidから
→いつ→after second successful touchdownして

つまりつなげると、

世界初、日本の探査機「はやぶさ2」は2回目の着地に成功し、遠く離れた小惑星からサンプルを採取する

のようになります。
ちなみにこの「小惑星」は「リュウグウ」のことですね!


次の記事では、第1段落の解釈をしていきます。


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posted by えま at 10:58| Comment(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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