2019年11月21日

「普通の中学」より「受験して入る中学」を勧める理由A

先日の記事「普通の中学」より「受験して入る中学」を勧める理由の続きです。

第2の理由としては、やはり、子供本人が(親御さんも)成長する。という点が挙げられると思います。

中学受験に対応するためには、普通の小学校の授業では扱わないことを勉強する必要があります。
その代表例は「●●算」と名前がついた算数の計算でしょうか。
これは中学以上では方程式を使えば解決できるものばかりですが、小学生が方程式を使わずに計算するためには、必要となってしまいます。

「●●算」なんて後に使わないのだから、覚えるだけ無駄。という意見もあります。
自分もおおむね賛成ですが、一定の意味があることは認めています。

この「●●算」をどうして普通の小学校では習わないのかといえば、単純に「難しいから」です。
難しいから、通常の授業の中では、ほとんどの児童が習得することはできません。
「難しいからやらなくて良い」ので教科書にも掲載されず、先生からも親御さんからも触れられていなければ、普通の子供は「チャレンジする」という発想にすらたどり着きません。
実際はそれほど難しくないものも多いのですが、やってみないことには「本当に難しい」のか「それほどでもない」のかわかりません。
やってみなければ「チャレンジする」「考える」機会すらなくなります。
ここでは「●●算」について述べましたが、中学受験で扱う内容全般について同様のことが言えます。

普通の小学校の勉強をしているだけでは、「最初から諦めていては何も始まらない」「一見難しくても、まずはできることをやってみる」というメンタリティは、なかなか身につかないと思います。
特に、もともと能力のあるお子さんであればあるほど、普通の勉強では簡単すぎてチャレンジ精神が発達しないと思います。
困難を感じる前に、何も工夫をしなくてもできてしまうからです。

小学生のうちから、時には、簡単に乗り越えられない高い壁にチャレンジする経験をするのは大切だと思います。
中学受験はその格好の材料だという見方もできます。

そして、お子さんがそういう困難と直面することに関連して、親御さんも様々な面での困難は避けられません。
受験の合否にかかわらず、そういう経験をするということが、子供本人だけでなく親御さんの成長にもつながります。

もちろん、中学受験のデメリットもあり、中には「受験しない方が良かった」という感想をお持ちの方もいらっしゃると思います。
でも、何らかの理由で受験を後悔している方でも、受験をすることでしか得られない経験があったことを否定する方はいないでしょう。
その経験をプラスと見るかマイナスと見るかで評価は変わると思いますが、受験をするかしないかを比較し、子供本人にとってどちらの方がよりよい未来を得る可能性が高いかと言えば、受験をする方に軍配が上がると言えるはずです。

まあ、とにかく、要するに、
「中学受験やらないよりまずはやってみた方が良いですよ!」
「そして、ぜひうちにご依頼くださいね!」
という話です(笑)

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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2019年11月15日

「普通の中学」より「受験して入る中学」を勧める理由@

今年度はPTAの役員を務めることになり、生徒・児童の親御さん達と接する機会も増えたわけで、今まで以上に受験に対する「生の声」を聞くことができるようになりました。

以前よりは認知されるようになってきた中学受験ですが、ほとんどの児童や親御さんにとっては「別世界の話」のようです。
「聞いたことはあるけど、うちには関係ない」という感覚の方が多い気がします。

普通に地元の中学に進学して、普通に手の届く高校に入って、場合によっては大学に進学して・・・

というかんじですね。

まあそれで特に問題はない場合も多いですが、自分の子供には「普通の中学」「普通の高校」に行って欲しくありません。
「受験して入る中学」に行って欲しいと思っています。

日々たくさんの学生と接していると、「普通の中学」には「やる気が無い」か「能力が無い」のどちらかまたは両方の先生が、かなり多いことがわかります。「普通の高校」でもその割合はほとんど変わりません。

やる気が無い先生は、毎年同じ授業を工夫もせずダラダラやります。正直つまらないです。
先生がやる気がなければ、それは当然生徒にも伝わります。
生徒もやる気がなくなり、みんなその科目はわからなくなります。
みんながわからないから、生徒達本人は「みんなこんなものだから大丈夫」と勘違いをします。
受験間際になってはじめて、やばいことを実感して焦るものの、タイムアップ!
というケースは珍しくもなんともありません。

能力が無い先生は、平気で間違ったことを教えます。
能力が無いので、間違っていることに気づいていないようです。
能力が無いのにやる気だけあるとさらに大変です。
その間違ったことを熱心に生徒に教えるものだから、生徒は間違ったことを正しいと勘違いして覚えてしまいます。
先生よりも賢い生徒が間違いを指摘しても大変です。
プライドを傷つけられた能力不足の先生は、教師としての立場を振りかざして自分を正当化することがあります。(「道徳的優位」という根拠のない論理を振りかざす某国とそっくりですね)
生徒の正しい理屈に対して、先生がへりくつをこねて「ぼくのかんがえたすごいりろん」を暗記させようとします。
生徒が大人の対応をすれば、その場は丸く収まるとしても、当然、資格試験や入試では「ぼくのかんがえたすごいりろん」は役立ちません。

そういう先生は、「良い成果は自分のおかげ」「悪い結果は生徒の責任」と考える傾向があるように見えます。
「自分は偉い」「私は教育者だからわかるんですけど…」「先生には敬意を払え」などと恥ずかしげも無く自ら発信し、自分は無条件で正しいかのように振る舞います。(「加害者は被害者が満足するまで謝罪と賠償をし続けなければならない」と言っている某国の特権階級(?)「被害者様」のようですね)
物事の因果関係を理解できないか理解するつもりがないように見えます。

良い先生と接すれば良い影響があるし、そうでない先生に教わったらマイナスの影響があるでしょう。
いわゆる「普通の中学」よりも「受験して入る中学」の方が、良い先生が多いのは確実です。
だからこそ、自分の子供と自分が教える生徒には「受験して入る中学」に行って欲しいと思っています。

今年の受験シーズンもいよいよ本番です。
皆さんがんばっていきましょう!


つづく→「普通の中学」より「受験して入る中学」を勧める理由A
posted by えま at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

最後のセンター試験(?)まで2ヶ月あまり。もう少し基本をやった方がいいかも?

最後の(?)センター試験まであと2ヶ月あまりとなりました。

「最後だから今年は難しくなるよ」
「ランク下げた方がいいよ」

などと学校の先生に言われた。
という話をよく聞きます。

出題内容が変わる前の年は確かに、今までも比較的難しかったと思いますが、当然、センター試験の難易度の範囲を超えるものは出ません。
基本的に毎年全教科ともに、教科書がよくわかっていれば全て答えられるようになっています。
例えば、物議を醸したムーミンの問題でもそうです。
選択問題なので、一定の根拠を持って正解を答えることができるようになっています。

資料集にしか載ってないものなど、難問奇問と呼ぶべき問題はセンター試験では出ない。
だから、基本を重視して勉強することが重要というわけです。

さらに、仮に、難問奇問が出たとしても、基本がわかっていなければ、結局解けないはずです。
基本が完璧ならば、「一を聞いて十を知る」ことも可能になります。

「もう残り期間がない!」と焦って、基本ができていないのに過去問をやる人もいると思いますが、そんな人こそ、過去問をやるのはもう少し我慢して、少しでも基本事項をマスターした方が良いです。
基本がわかればわかるほど、過去問や応用問題をやる効果が高まります。

過去問に取り組む期間は1ヶ月くらいで充分です。
今ならまだあと2ヶ月あるので、あと1ヶ月は基本の総おさらいをして、12月中旬くらいから過去問でも何とかなります。
まずはできるだけわかることを増やしていきましょう!
posted by えま at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

センター試験に記述式は要らないかも?

大学入試共通テストにおける英語の民間試験導入見送りと関連して、記述式の出題の見送りも議論され始めましたね。

多くの方も言っているように、自分も、センター試験と同タイプの試験には記述式を導入するのは適切でないと思います。

・採点が不公平になりやすい
・自己採点がしにくい

といった、誰でも気づく問題点があるだけでなく、

段階式に得点化した場合、境界線上の解答の場合、ほんのわずかな差が、大きな得点差を生むことになるのもマズイと思います。
「1点が合格を左右する」などと言う大学入試において、1問の記述の評価による点数の変動が大きすぎるかも知れません。

今まで続いてきたセンター試験は、公平に学生の学力を測るという目的においては、非常に良いものだと思います。
無理に変える必要はないと思います。
記述を含めた、それ以外の能力は、各大学が独自に問えばいいのでは?
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2019年11月09日

金属イオンに関しては、まずは系統分離から教えてます

最近「化学が苦手」「金属イオンの性質は全く知りません」という高校生に、金属イオンの系統分離を教えています。

「系統分離は金属元素の単元の集大成なのだから、順番が逆だろ?」というご指摘もあると思います。

ノーマルな教え方ではもちろん、

 一つ一つの金属イオンの性質・特徴を学ぶ
→2,3種類の金属イオンが混ざっている場合の分離を学ぶ
→「金属イオンの系統分離」を学ぶ

という順序になると思います。
教科書ももちろんこの順番です。

この教え方は、「化学は面白い」「化学大好き」という生徒には良いかも知れません。

例えば「Ag+はHCl水溶液を加えると白色沈殿を生じるんだよ」という説明で、

「へー面白い!どうしてそうなるんだろう?」「他の薬品を加えたら、他の金属イオンならどうなるのかな?」「Pb2+なら沈殿が生じるのか。でもFe3+では生じないんだね」「・・・ってことは、あっ、もしかして・・・?」

などと興味を持って考えることができる生徒、すなわち「化学が好き」「勉強が好き」という生徒にはこれで良いかも知れません。

当然のことながら、「化学が好き」「勉強が好き」という生徒ばかりではありません。興味がないけど受験の必要に迫られて勉強している生徒は、同じ説明を聞いて「そうですか。だから何ですか?」「それは何か良いことありますか?」的な反応になります。
それに対して「沈殿が生じるんだよ。すごいでしょ〜」と繰り返しても無駄です(笑)何も響きません。

そこで自分は高校化学の金属イオンの単元の最終形とも言える「金属イオンの系統分離」を最初に教えてしまうことにしています。

「たくさんのイオンが混ざっているなら、分離したいよね?」「分離してそれぞれの金属を確認したり利用する必要があるかも知れないよね?」
という話をすると、興味がない生徒でも「・・・まあ、そうですよね。でもどうすれば良いんですか?」のようなかんじで、少しばかり興味を持ってもらえることが多いです。

(教える方にいくらかの知識と技術が必要ですが)それぞれの金属イオンの性質を教える前でも、分離の各段階の手順と目的を詳しく説明して、書き取ったり問題をやってもらったりしていけば、系統分離の主要な部分を理解し覚えてもらうことはさほど難しいことではありません。
系統分離には何種類もの金属イオンに分離が含まれているので、いったん理解してもらえれば、登場したその数種類以上の金属イオンの性質がわかることになります。

金属イオンの系統分離を学ぶ
→2,3種類の金属イオンの分離がわかる
→それぞれの金属イオンの性質がわかる

というイメージで、ノーマルな教え方の場合のちょうど逆です。
ちょっとアブノーマルかも知れませんが、この学び方の方が倍くらい速くこの単元をマスターすることができると思います。

独学で勉強している人も、金属の性質をやるならまずは系統分離からやるといいかも?
posted by えま at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

大学入試への民間試験導入見送りについて

少し前の話になりますが、来年度に予定されていた英語の民間試験の大学入試への導入が見送られましたね。

多くの人が言っていたように、受験料や公平性の面で問題があったのは明らかです。自分も以前の記事で、大学入試に民間試験を導入するのは不適切だと書いていました。
当然の決定だと思います。

リーディングとリスニングが一定のレベルに達していれば、多少の個人差はあれど、ライティングとスピーキングもそれに応じたレベルになることが知られています。
つまり、従来のセンター試験のリーディングとリスニングの試験で、ライティングとスピーキング能力もある程度測れている。ということができます。
4技能を測りたいという意図はもちろん良いと思いますが、実際に試験で4技能全ての試験を課す必要はない。今までのセンター試験で充分に4技能の習得度合いを推定することができると考えられます。

その必要がないのに、無理矢理に(?)拙速に民間試験導入を決めたのは、他の意図があるのかも知れませんね。
英語の民間試験導入に際しての議事録が公開されることになりましたので、どういう経緯で、どういう目的で決まったのかチェックしていきたいと思います。
posted by えま at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

大学入試英語民間試験は必要ないかも?

来年度以降の大学入試への英語の民間試験導入が迷走していますね。

例えばこんな記事が出ています。

英語民間試験、戸惑いの船出 大学入試、英検予約始まる

「試験によって目的も会場も料金も違う」
「回数も種類も多い都市部が有利になってしまう」
「異なる試験を入試の判定に利用すると公平性が担保できない」

などなど、最初から言われていることを今頃になって気づいたかのように議論しています。なんという先見の明でしょうか(笑)

そして、民間試験を利用しないと決定した大学も、まだ態度未定の大学もたくさんあります。

このためにヤキモキするくらいなら、いっそのこと全て白紙に戻したらどうでしょうか?

生徒側も、「英検2級取れれば有利な場合がある。準1級以上取れれば加点や英語試験免除など明確なメリットがある。取らなくてもセンター試験(大学入試共通テスト)でちゃんとできれば全く問題ない」という従来通りのスタンスで良いような気がします。
posted by えま at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

高校英語「仮定法」「もし〜がなかったら」

高校英語「仮定法」「もし〜がなかったら」

「もし〜がなかったら」という内容を英語で表すときは、仮定法の表現になります。

「もし〜がなかったら」というのは、現実にはあったけど、その現実に反することを仮定しているからです。
「もし〜ならば」という条件を表すのではなく、現実に反することを言うときに仮定法を使います。

「もしあなたの助けがなければ、私は失敗するでしょう」を英語にすると、

If it were not for your help, I would fail.

などと言うことができます。

これは、But forやWithoutを使ってもほとんど同じ意味を表すことができます。


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2019年03月25日

中学数学「式の計算」2乗の計算

中学数学「式の計算」2乗の計算

(−2^2)と(−2)^2を間違える人が多いです。

(−2^2)は、2乗してからマイナスをつけます。つまり、(−2^2)=−2×2=−4

(−2)^2は、−2を2回掛けます。つまり、(−2)^2=(−2)×(−2)=4

です。

なぜそうなるのか、ちゃんと違いを理解した上で計算練習しましょう!


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2019年03月16日

高校英語「代名詞のoneとit」

高校英語「代名詞のoneとit」

oneは不特定の代名詞として使うこともあり、itは特定の代名詞だ。などと言われることがありますが、つまりは、

「one=a+名詞」「it=the+名詞」

と考えれば、だいたいOKです。


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2019年03月12日

そういえばこの時期は

今年も確定申告の季節がやってきました。
いや、もうすぐ終わりです(笑)
自分は毎年、ほとんどの受験生の指導が終わってから申告書の作成に取り組むので、いつも今頃になってしまいます。
そういえば、昨日は東日本大震災関連のテレビ番組が数多く放送されていましたが、2011年も、ちょうどその前日に確定申告書が完成したのを覚えています。
「さあ今日の授業前に申告書を出してこようかな・・・」と思っていたところで、あの揺れが起こったのです。
揺れが一応収まってから、「申告書の提出はともかく、生徒の授業にはいかなければ!」と思って、出かけたところ、店の電気も信号もすべて消えていて、ものすごい混乱でした。
道路も亀裂が入ったり、マンホールが浮き上がっていたりと、安全に生徒宅にたどり着くことは難しいと判断して、途中で帰宅しました。
その後、ぎりぎり3/15頃、なんとか郵送で申告書を提出したと記憶しています。
あれから毎年、確定申告の準備をし出すと、「ああ、そういえば・・・」といったように、自分の記憶の中では確定申告と東日本大震災は結びついています。
書類の準備・制作で忙しくしている間も、時折なんとも言えない気持ちになります。
何はともあれ、今年も申告書の制作を終えました。
これから提出してきます。
posted by えま at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

残念なメインマシン

現在使用中のパソコンがそろそろ寿命なので、買い換えようと思い、非常にレビューがよかった中古パソコンを購入しました。
300件以上あるレビューのほとんどが高評価です。
価格の割に性能がよいことは間違いありません。

間違いはありませんが・・・うちに届いたノートパソコンは、バッテリーが15分しかもちませんでした。
いくらバッテリーは保証外といっても、まともな店で販売しているパソコンのバッテリーが、そこまで消耗しているまま販売されているとは予想もしませんでした。
ハードディスクやメモリは増設したので新品に換えてあるはずですが、バッテリーは・・・
バッテリーの値段を足したら、普通にもっと良いもの買えちゃうし・・・
それを考えると、割高ですね。
保証があるところはきっちり新しいものにしてあり、保証外のところはきっちり消耗しきったものにしてあるんですね!
さすが評価の高いお店です!
文句のつけようがありません!(笑)

レビューを見ると、よい状態のバッテリーに当たった人もいるようなので、これは単に「外れを引いた」のですね。
外れた・・・

残念です。
メインマシンにするノートパソコンは、ちゃんと身元が明らかな商品を買った方がよいですね〜
posted by えま at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

茨城県の高校入試も、変化しています

今年の茨城県立高校入試問題を少し見ました。数学が苦手な人が得点源とする大問1〜3の中に、最近出題がなかったタイプの問題が入っていましたね。それらはよく見てみれば特に難しいわけではありませんが、見慣れない問題は間違い易いです。

センター試験で記述式問題が導入されるのに合わせて、高校入試も変化が始まっています。「適当に数字を組み合わせて終わり」ではなく「問いの内容をしっかり把握して、ひとつひとつできることをやる」ことが、今後ますます重要になっていくと思います。

ちゃんと内容を把握して解くためには、解き方の暗記よりも、基本の法則を理解し、どんなときに何を使うのかを把握することが重要です。数学や理科などの公式は、改めて、文字と式の意味から復習していった方がよさそうです。

「内容をしっかり把握して・・・」と言うと、難しく感じるかも知れませんが、対処方法はやはり基本を明確にすることが第一です。
問題の形式や傾向が変わっても、内容をしっかり理解していれば、当然、対応することが可能です。えまじゅく/プロ家庭教師の江間淳では、以前からそのような方針で指導を行っています。

えまじゅく/プロ家庭教師の江間淳は、全学年全教科対応。メール添削も行っています。基本からしっかり理解して、臨機応変に対応できるようになりたい人は、ぜひご連絡ください。

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2019年03月05日

パソコンがそろそろ寿命かも?

このブログやメルマガ、書籍の執筆に使用しているパソコンは、長年gatewayを使っています。
いわゆる「有名メーカー」のものより、コストパフォーマンスがよいからです。
今使っているのは7年ほど前の製品です。
一部のキーが反応しにくくなったり、ケースの角が割れていたりと、そろそろ買い換えの時期かも知れません。
スーパーセールやってるし、ホントに買い換えようかな・・・


少し安価にcorei3, 8GB, 1TBでいくか・・・





長期的に使うことを想定して、少し良いのにするか・・・




何が来るかはわかりませんが、コレなら一番コストパフォーマンスは高いですね!
レビューもたくさんあるし、安心かも?







posted by えま at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

やる気がない(先生が)から、志望校を諦める?

去年から指導している生徒に、数学が苦手だから文系に行った生徒がいます。数学1Aの時点で全然授業がわからなくなってしまったそうです。本当は理系の方が興味があるのに「キミは数学向いてないから文系に行きなさい」と言われて、素直に従って文系にいきました。

「数学が苦手」と言われて本人もそう思い込んでしまったそうです。あまりに数学ができない。ということで、ご相談を受けて、自分が担当して昨年途中から週1回程度の授業を行ってきました。最初に指導した時点ですぐに、「数学が向いてない」というのは先生の誤解だと気付きました。

もちろん、数学の問題を自在に解けるということはありませんでしたが、公式や解法を一通り解説して、解いてもらったら、スムーズに解けるようになりました。「向いてない」どころから、むしろ「向いてる」と言っても過言ではないくらいです。

ここまでこの生徒に関する事実を整理すると、

・学校の先生は「キミは数学向いてない」と言っていた。事実テストは全然できなかった。公式や解法は習得できていなかった。
・自分(江間淳)が教えたら、すぐにできるようになった。今はむしろ数学は得意科目。

これはどういうことでしょうか?

普通に考えると…

・江間淳の指導がハンパなくわかりやすい!(自慢になってしまいました)
ということもありますが(?)(笑)

・その学校の先生の指導がわかりにくい。わかりやすくしようという努力がない。
と言わざるを得ません。

しかも、その先生の中では「できない子」「自分の言った通りにさせたい」という願望が強いのか、志望校変更をしたいとの本人の希望を挫こうと躍起になっています。
「証拠を見せろ」「受かるわけがない」「受けられない」などと、否定するばかりだそうです。

生徒の希望をはなから否定して、自分の思った通りにばかりさせようとするなんて、さすが優秀な化学の先生!がんばれ担任の先生!もっと視野を広めよう!世界は君たちが思うより広いかも知れませんよ!?
posted by えま at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

平成最後の…グミ?

今年で平成も終わり。ということで、「平成最後の…」という言葉が流行語にもなっていますね。
平成関連のいろいろな商品が出ていますが、先日偶然こんなものを見つけました。



「しょうもない」と思ったものの、妻と娘が気に入ってしまい、購入する羽目に。

「#」「平」「成」「最」「後」

このように並べて遊んでいました(笑)
posted by えま at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

気楽にたくさんの英語に触れてみませんか?

改めてEEvideoの紹介です。



英語がわかるようになるためには、文法の練習だけでなく、たくさんの英語に触れて慣れることが必要です。
テキストを読んだり書いたりだけでは、会話調の英語に触れる機会が充分ではありませんし、実際の発音もわからないと思います。
そこで、楽しい映像作品を英語で視聴するのがとても効果的です。
とは言っても、台詞が英語の作品を、いきなり英語で理解しようとしても、とても難しいです。
このEEvideoならば、スラッシュが入った英語の字幕とその和訳を表示することができます。
英語やアニメ、ドキュメンタリーなど多種多様な作品があるので、誰でも楽しめるものが見つかるはずです。

いわゆる「勉強」というつもりでなくても、日頃から娯楽作品を見ることでいつの間にか英語に慣れている。

理想的だと思いませんか?

↓↓ 気楽に英語に慣れるにはここ ↓↓

posted by えま at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

前日は体調管理を優先して

いよいよ明日・明後日がセンター試験ですね。
今から必死に勉強しても、それほど効果があるとは言えないので、どちらかと言えば体調管理を優先した方が良いです。
よく食べてよく寝て、気力体力を充実させて、集中して試験に臨めば、普段わからないこともわかる場合もあります。

あと、忘れ物にはくれぐれも気をつけてください。
不測の事態に備えて、筆記用具は予備としていくつか余分に持っていくのがおすすめです。

寒さ対策も大切ですが、会場内は充分に暖房が効いているところがほとんどでしょうから、調整しやすい服装にしておくとよいと思います。

そして準備は早めに済ませて、当日バタバタしないで済むようにしましょう!
皆さんが実力を発揮できますように!


ところで一つお知らせです。
いつも発行しているメルマガ

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
 http://www.mag2.com/m/0001641004.html

【高校英語】過去問攻略!センター英語
http://www.mag2.com/m/0001641009.html

てすが、1/21配信分から早速今年度の問題を題材に配信します。
私大入試対策や国立2次試験対策にも活用できますので、「もうセンター終わったから無視!」と言わずに今年度の受験生もぜひ読んでみてくださいね。
posted by えま at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

センター試験まで時間がない!と焦っている人

今年度の大学入試センター試験まであと約1ヶ月半ですね。「もう時間がない!」と焦っている人も多いと思いますが、そんな人こそ、あと少しの期間だけでも、基本のおさらいをした方がよいです。

センター試験は大学入試としては簡単な方ですが、それでももちろん、それなりな難易度です。現役生にとっては「難しい」「これで簡単なわけがない!」と感じることも多いはずです。そして、そう感じるならなおさら、まだ基本の復習をした方がよい段階なのです。

センター試験でも、中には本当に難易度の高い問題も混じっていますが、多くは簡単〜ノーマルな難易度となっています。基本事項をしっかりマスターしていれば、確実に答えられる問題が多いのです。

生徒さんの実力や目標によって、どうするのが最適かは一概には言えませんが、一応の目安としては、11月いっぱいは普通の問題集。12月から過去問や予想問題。と考えるのが良いのではないかと思います。

今からの1ヶ月半でまだまだ実力アップが可能です。あやふやな単元を少しでも減らして、ちゃんと把握して解けるようにしていきましょう!

解き方・考え方を着実にマスターしたい人はぜひご覧ください→ http://www.a-ema.com/j/ica.htm
posted by えま at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

進学校に通う高校3年生、6月から8月で偏差値15アップ

えまじゅくにて夏休みに実施した高校生向け模擬試験の、志望校判定を含む結果が先日返って来ました。春から授業をスタートした高校3年生の進歩が目覚ましいです。全教科で平均以上の得点を取ることができて、総合の偏差値は約60でした。

この生徒は「やる気はあって勉強はしているけど、全然成績が上がらない」ということで、今まで通っていた予備校を辞めて、えまじゅくに来ました。普段教科指導している英語や数学、理科はもちろん、国語や社会も、勉強方法や使用教材を提案・指示し、それに従って一生懸命勉強しています。

この生徒は6月まで運動部をやっていたので、模試を実施した時点では、指示・提案した方法を本格的に実行し初めてからまだ2ヶ月あまりでしたが、全教科の得点が上がり、全教科それぞれが5〜10程度偏差値も上がりました。

その結果、茨城大学や宇都宮大学でも無理そうに見えていたのが、筑波大学でもC判定となりました。この模試を実施した後にも、もちろん勉強を続けているので、今同じ問題をやったとしたら、確実にもっと良い成績になるはずです。

AE個別学習室(えまじゅく)の提案・指示する方法や教材を取り入れて、しっかり勉強すれば、短期間で大幅なレベルアップが可能だという良い例だと思います。
代表江間淳だけでなく、もと教え子のF先生など、やる気も能力も充分な優秀な講師が在籍しています。

「勉強しているけどなかなか成績が上がらない」「勉強のやり方がわからない」「わからない分野が多すぎてどこから手をつけたら良いかわからない」「学校や塾の先生に見捨てられた」などの悩みを持つ生徒も、ほとんど全員が大きな実力アップを果たしています。

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プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
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posted by えま at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
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