2017年05月16日

「なんと!わずか1ヶ月の指導で、物理が60点アップ!」(笑)

そろそろ中高生は、2017年度最初の定期テストの時期ですね。
自分の生徒でも、今週や来週試験のところが多いです。
中には、先週すでに終わったところがあり、早速めざましい成果を挙げてくれた生徒がいます。

4月より指導開始した理系大学を志望する高校3年生。
数学、化学、物理を中心に指導して、1ヶ月余りです。
2年までは物理では1度も平均点を超えたことがなく、ほぼ全てのテストで20点台以下だったようです。
ときには1ケタ得点をたたき出したことも・・・

最初の体験授業から理解力自体は悪くなかったので、とにかくイメージがつかめるように解説し、日々の自宅学習をコツコツできるように心がけて指導しました。
そして、先週最初の定期テストだったわけです。
直前の指導でも、公式の意味や使い方も把握できている様子だし、問題を解いてもらっても解けていました。
ちゃんとわかっているので、当然のことながら、テストもできました。

「物理では初めて平均点超えました!」

と報告してくれました。
この生徒が実力アップしたのはわかっているので、自分としてはできる可能性が高いとは思っていましたが、傍から見たら驚異的な進歩かも知れませんね(笑)
よくある進学塾の広告風に言えば、「なんと!わずか1ヶ月の指導で、物理が60点アップ!」ってかんじでしょうか。
しかも、物理だけを指導していたのではなく、数学と化学も、そして英語も少し指導しています。
全ての科目で得点アップし、平均点以上を取ることができました。

自分の生徒では、同程度の得点アップを果たす生徒は珍しくありません。
ほぼ全ての生徒から「学校や塾の先生よりわかりやすい」と好評を得ていますし、とにかく「実力アップに必要なこと」を最優先事項として全体的な指示をします。
具体的な方法論は、本当にケースバイケースなので、ここでは書きませんが、ちゃんとやれば必ずできるようになります。

とにかく、まずは大幅な得点アップおめでとう!これで油断せずに、今後もしっかりやっていこう!
ですね!

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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
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2017年04月25日

本日配信のメルマガ。2017年センター数学1A第2問[1] 三角比

本日配信のメルマガでは、2017年大学入試センター試験数学1A第2問[1]を解説します。

■ 問題

2017年センター試験数1Aより

第2問

[1] △ABCにおいて、AB=√3−1,BC=√3+1,∠ABC=60°とする。

(1) AC=√[ア]であるから、△ABCの外接円の半径は√[イ]であり、

  sin∠BAC=(√[ウ]+√[エ])/[オ]

である。ただし、[ウ],[エ]の解答の順序は問わない。

(2) 辺AC上に点Dを、△ABDの面積が√2/6になるようにとるとき

  AB・AD=([カ]√[キ]−[ク])/[ケ]

であるから、AD=[コ]/[サ]である。


※分数は(分子)/(分母)、マーク部分の□は[ ]で表記しています。

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AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間は、生徒募集をしています。
2018年の入試に向けて、そろそろ家庭教師・個別指導を始めてみませんか?

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などなど、様々なレベル・目的に対応可能です。
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■ 解説目次

 ◆1 2017年も第2問は「三角比」「データの分析」
 ◆2 まずは形を確認して
 ◆3 2辺とはさむ角なら余弦定理


(以下略)


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(前編・後編)
「10秒でわかる!高校数学1A『2次関数』の考え方」
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■ 解説

(◆1,2は省略します)


 ◆3 2辺とはさむ角なら余弦定理

では、まずは最初の問いを確認してみましょう!

「AC=√[ア]であるから」とあります。

つまり、ACの長さを聞いています。

△ABCの情報を再確認してみると、AB=√3−1,BC=√3+1,
∠ABC=60°がわかっています。

これらはつまり・・・「2辺とはさむ角」ですね。
そして残りの1辺を求めたい。という状況です。

そんなときは、余弦定理です!

★ b^2=a^2+c^2−2ac・cosB

これにa=BC=√3+1,c=AB=√3−1,B=60°を代入して、

b^2=(√3+1)^2+(√3−1)^2−2(√3+1)(√3−1)cos60°
  =3+2√3+1+3−2√3+1−2(3−1)・(1/2)
  =3+1+3+1−2
  =6
∴b=√6

よって、[ア]=6


(以下略)


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解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

【高校数学】読むだけでわかる!センター数学の考え方
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          発行者 江間淳(EMA Atsushi)
 mm@a-ema.com http://www.a-ema.com/k/ https://twitter.com/A_EMA_RYU
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2017年04月18日

物理の得点が、指導開始から半月で40点以上アップ!

新年度が始まったばかりですが、早速得点アップの報告を受けました!
4月からスタートした理系の高校3年生。県内の進学校に在籍しています。
物理が苦手で、今までのテストでは一桁得点を取ってしまったこともあったとか。
一番最近のテストでは20点台だったそうです。
それが、先日行われた、新学年始まって最初のテストでいきなり68点を取ることができました。
順調なスタートです!

この生徒さんは、数学も得意とは言えない状態です。
「ぜひ自分の書籍を使って勉強して、効率よく理解していって欲しいな〜」ということで、書籍の次回作は数学3の微分にすることにしました。
実際に使ってもらいながら、理解しやすく実力アップに貢献できることを目指して、これからもどんどん出版していきたいと思います。
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2017年04月13日

小学生〜社会人まで、14名を直接指導中です

2017年4月現在、自分が直接指導中の生徒さんの内訳は以下のようになっています。

小学生:1名
中学生:8名
高校生:3名
大学生:1名
社会人:1名

以前は、大学生や社会人からの依頼はとても珍しかったのですが、最近はほぼ毎年数人の方からご相談を受けます。ここ数年では、

・英語や数学の資格試験を受けるので、対策をお願いしたい。
・大学院入試のサポートをして欲しい。
・大学への再入学を検討している。
・看護学校の入試対策を希望します。

などのご依頼がありました。
どんなご依頼でもできる限り対応いたします。
ここを読んでいる皆さんも、何かありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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2017年03月16日

改めて自己紹介

トラストという家庭教師紹介サイトの自己PRを更新しました。

講師歴22年、のべ200人以上を指導してきたプロ家庭教師・翻訳者です。「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)など、中学英語、高校英語、高校数学に関する著作も、全国書店、ネットショップにて発売中です。
医学部をはじめ有名国公立大学、難関私立大学、県内高校トップクラスの進学校、中学入試でも合格実績多数です。
大学生や社会人の指導にも対応可能です。大学院入試、資格試験、公務員試験などもご相談ください。
水戸市と常陸太田市に個別指導教室も運営しています。

中学〜高校時代は、落第が心配されるくらいやる気をなくした時期も、全国トップクラスの成績を残した時期もあります。大学は文系ですが、高校時代は理系科目の方が得意で、全国模試でも偏差値70以上を数回取得していました。
また、英日翻訳、簿記、行政書士、ギター演奏(バンド活動、CDリリース経験あり)など、様々なことに取り組み、実績を残してきました。
スポーツ、ゲーム、音楽、ファッション、政治経済、法律、科学など幅広い知識・興味を持っているので、学力も男女も問わず、あらゆるタイプの生徒さんに対応できます。

他塾・家庭教師との併用や比較も大歓迎です。無料体験授業も行っています。比べてください。


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2017年03月14日

全員が数十点の得点アップ!

今年度の高校受験生は、数学が大幅に伸びました。

例えば、桜ノ牧高校に合格した生徒は、指導開始1ヶ月後くらいの模試では数学が35点でしたが、実際の入試の自己採点では証明を除いて67点でした。証明も部分点はもらえそうなので、70点前後取れたはずです。
半年弱の指導で、数学の得点倍増です!

他には…中3のスタート時点では、正の数・負の数の計算からほぼ「何もわからない」という生徒も、週1回1時間の指導のみで(他塾など無しで)、数学でも30点〜40点程度を見込めるくらいになり、実際に志望校に合格しました。

このように、AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間では、高校受験対策でも毎年良好な成果を得ています。入塾選抜試験をやっているような進学塾と比べると派手な実績はありませんが、誰もが実力アップを実感しています。

トップクラスの進学校を狙う人
まずは定期テストで得点アップを狙いたい人
今までに習った内容が何一つわからない!という人
どんな生徒さんでも、まずは実力アップを実感できるように指導します。

興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。

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2017年03月13日

高校受験生は全員第一志望合格しました!

先ほど、茨城県立高校の合格発表がありました。
早速生徒や親御さんから結果について連絡がありました。
今年は自分が直接指導した生徒では3人が受験しましたが、全員第一志望に合格です。
2017年の高校の合格実績は、桜ノ牧、水戸農業、日立高専、水城、癸陵となります。

指導している感触では、もちろん全員実力アップしていることは間違いありませんが、
だからといって必ず合格するとも限らないので、心配もありました。
でも、みんなしっかり実力を発揮して、必要充分な得点を取ることができたようです。
おめでとうございます!

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2017年03月09日

AE個別学習室(えまじゅく)講師紹介

AE個別学習室(えまじゅく)代表の江間淳は、小中高生はもちろん、浪人生や大学生、社会人の方の指導でも好評を得ています。大学院入試対策、教員採用試験対策、公務員試験対策、英文ライティング指導なども対応可能です。

AE個別学習室(えまじゅく)所属のベテラン講師K先生は、今年も江戸川取手中学に合格者を出しています。生徒の入れ替わりのこの時期なら、スケジュール調整しやすいです。お問い合わせはお早めに!

自分やK先生の他には・・・

茨城県内の有名進学塾にて指導経験多数のH先生
北海道大学出身でTOEICでも高得点を取得しているT先生(女性)
家庭教師会社時代の同僚のT先生(男性)
オンライン授業にも対応し、研究熱心なS先生
Jリーグチームスタッフの経験もあるM先生

などがいます。
全員が経験も実績もあります。
見学・体験授業1時間は無料です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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2017年02月27日

電子書籍は小さく分割した方がよい?

おかげさまで、数学の電子書籍が好評です。
今までに、「2次関数」「三角比」「命題と集合、データの分析」の3冊を出していますが、
1冊にたくさんのことが入っている大作にしなかったことが要因の一つのようです。
もちろん、内容も「着目点がわかりやすい」と好評です。
次回作は「場合の数・確率」を予定しています。3月中には発売できると思います。
江間淳の数学の書籍→http://amzn.to/2leYVCU

英語は前後編の2冊で、高校英語のほとんど全ての文法事項を網羅しましたが、
それぞれ数冊に分割して出版することを検討しています。
授業では必要な部分を印刷して使用していますが、
電子書籍という性質上、量的にも価格的にも手軽さが求められますね。
江間淳の英語の書籍→http://amzn.to/2leRM5L

とは言ってもその前にまずは、
●今執筆中の書籍
●2017年のセンター英語・数学のメルマガ
●確定申告の準備と手続き
を終えなければいけないです。

そしてもちろん、毎日の授業もしっかりやっていきます。
受験生の皆さんも、そろそろ終盤ですね!お互いがんばりましょう!

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2017年02月24日

公務員試験対策もできます!

今年は、将来公務員を志望している生徒を教えています。
先日、どういう指導をするべきか計画する為に、公務員試験について改めて調べて調べてみました。
教養択一試験では、幅広く大学入試程度の主要5科目の知識を中心に問われるようですね。

全てのタイプの公務員試験で全て問われるとは限りませんが、出題内容は・・・

文章理解・・現代文、古文、漢文、英文
数的処理・・数的推理、判断推理、資料解釈
人文科学・・思想・文学・芸術・日本史・世界史・地理
自然科学・・数学・物理・化学・生物・地学
社会科学・・政治・法律・社会・経済

だそうです。

自分は、これらの科目はほとんど全て大学受験レベルまで指導することができます。
理系科目を中心に大学受験生を毎年教えています。
翻訳経験もあります。
行政書士試験にも合格しています。
公務員試験にはあまり関係ないかも知れませんが、簿記3級、珠算、書道の資格も持っています。

公務員試験を近々受験予定の社会人、大学生の皆さん、AE個別学習室(えまじゅく)で勉強してみませんか?教室を自習室として利用することもできます。
もちろん、スケジュールさえ合えば、家庭教師としてお宅に伺うこともできます。
代表江間淳以外にも、経験豊富な講師が揃っています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

プロ家庭教師・翻訳者が運営する茨城県水戸市の個別指導教室。小学生〜高校生、社会人の指導にも対応
http://www.a-ema.com/j/index.htm
posted by えま at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は国立2次前期試験

いよいよ明日は国公立2次試験前期ですね。

自分が教えている生徒でも、当然、受験を予定している生徒がいます。
今からできることはそう多くないので、体調管理を最優先にすると良いです。
少しの知識を増やすよりも、万全の体調で集中して臨める方が重要です。

そういえば昨日のテレビで、九州大学の受験者がなかなか宿が取れなくて困っているという話がありましたが、他の地域でも似たような経験をしている人もいるはずです。
中期や後期試験でも同じような事態になる可能性があります。
多少離れても、利便性や快適性を重視して宿探しをすると、いくらか見つけやすくなるかも知れません。
せめて勉強以外の面での心配は最小限にしたいですね。

何はともあれ、実力を最大限発揮できるように祈っています!
posted by えま at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

家庭教師・塾講師としての自己PR

先ほど、とある家庭教師会社に再登録しました。
自己PR欄に以下のように書いてみました。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」の著者です。他にも英語や数学の書籍を多数出版しています。
家庭教師・塾講師歴は22年、1:1の直接指導だけで200人以上の生徒を教えてきました。生徒の実力・適性や、ご家庭のご希望に沿って指導することを第一としています。
実務翻訳、映像翻訳の経験もあり、行政書士、簿記、珠算、書道の資格も持っています。中学時代は野球部、高校時代は地学部に所属していました。
以前はバンド活動も真剣にやっていた時期があり、CDリリースの経験もあります。
趣味も幅広いので、あらゆる生徒さんに興味を持ってもらいながら授業をすることができると思います。


興味を持った方は、http://www.a-ema.com/k/bbs.htm より、お気軽にご連絡ください。

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2017年02月02日

才能豊かな英語の先生が登場しました!

先日、ある中学生の生徒さん宅で授業を行っていたときに、「学校で配られた」というオリジナルの英語のプリントを発見しました。
学校の英語の先生が作った、不規則変化動詞の語形変化のプリントです。
辞書や問題集などの巻末によくある表(の一部)をわざわざオリジナルで作るなんて、熱心な(暇な?)先生なのだな・・・
などと、半ば感心しながら眺めてみました。
語形変化だけでなく、意味や読み方まで書いてあります。
中学生向けなので(?)、発音記号ではなく、カタカナで読み方が書いてありました。
まずはbe動詞が書いてあります。

is-was-been
イズ−ワズ−ビィン

「ビィン」との表記に少々違和感を感じながらも、「まあまあ普通だよね」と生徒と話しました。
「しかし、いくら中学生向けとは言っても、せっかく書くならカタカナはやめた方がいいのに・・・」と思いながらもう少し見てみると、妙な記述が・・・

mean-meant-meant
ミーン−メントゥ−メントゥ

「メントゥ」?なぜに小さいウをつけた?
ああ、間違ってつけちゃったのかな?
そこはかとない面白さを感じながら、他の単語も見てみると・・・

get-got-got
ゲットゥ−ゴットゥ−ゴットゥ

とか、

leave-left-left
リーブ−レフトゥ−レフトゥ

などと、語尾がtの単語にはなぜか全て「ゥ」がついています。ケッサクです(笑)
読めば読むほどこの記述のバカさ加減に吹き出しそうになります。
これはきっと間違ってつけてしまったのではありません。
この英語の先生は、なぜか小さいウが大好物のようです(笑)

授業でもこのプリントを使っているそうで、先生のあとについてこの通りにリピートするそうです。

「はい皆さん読んで。ミーン、メントゥ、メントゥ」「ミーン、メントゥ、メントゥ」

どんな授業ですか(笑)
英語わからないのに英語の先生をやっているのですね。

語尾がtの語だけでは飽き足らず、しまいには、こんなところにも「ゥ」を登場させました。

go
ゴゥ

生徒と生徒のお母さんと3人で爆笑しました。
「英語はわからないから、せめて笑いだけでも取りたい」という意図でこのプリントを作ったのなら大成功です。
才能豊かな先生ですね!(笑)
この先生の授業、一度で良いから見てみたいな〜!
posted by えま at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

現時点での2017年の入試結果

現時点での2017年の入試の結果について書いておきます。

●大学受験生
今年度は、自分個人が担当している大学受験生は2人です。
2人とも、センター試験本番では、それまでの模試でも取ったことがないくらいの高得点を取ることができました。

●高校受験生
私立高校は、目標としていたコースよりも上のランクに合格できました。

●中学受験生
今年度も、中学受験に強いベテラン講師K先生担当の生徒さんが、無事、江戸川取手中学に合格できたそうです。

今年度も、概ね順調です。
現時点で合格している学校に決めた生徒さんもいますし、3月まで入試がある生徒さんもいます。
生徒さんのご希望を叶えることを第一に考えて、最後まで向上し続けられるよう指導していきます。

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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

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2017年01月21日

本日配信のメルマガ。2014年センター英語第4問A A Study on State-to-State Migration in the US

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験英語第4問Aを解説します。

2017年の問題は、3月頃配信スタート予定です。

■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。

A 次の文章はある報告書の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 35 ] 〜[ 38 ]に入れるのに最も適切なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

[Magnet and Sticky: A Study on State-to-State Migration in the US]

Some people live their whole lives near their places of birth, while
others move elsewhere. A study conducted by the Pew Research Center
looked into the state-to-state moving patterns of Americans. The study
examined each state to determine how many of their adult citizens have
moved there from other states. States with high percentages of these
residents are called "magnet" states in the report. The study also
investigated what percent of adults born in each state are still living
there. States high in these numbers are called "sticky" states. The study
found that some states were both magnet and sticky, while others were
neither. There were also states that were only magnet or only sticky.
Figures 1 and 2 show how selected states rank on magnet and sticky
scales, respectively. Florida is a good example of a state that ranks
high on both. Seventy percent of its current adult population was born
in another state; at the same time, 66% of adults born in Florida are
still living there. On the other hand, West Virginia is neither magnet
(only 27%) nor particularly sticky (49%). In other words, it has few
newcomers, and relatively few West Virginians stay there. Michigan is
a typical example of a state which is highly sticky, but very low magnet.
In contrast, Alaska, which ranks near the top of the magnet scale, is the
least sticky of all states.
Three other extreme examples also appear in Figures 1 and 2. The first
is Nevada, where the high proportion of adult residents born out of state
makes this state America's top magnet. New York is at the opposite end of
the magnet scale, even though it is attractive to immigrants from other
nations. The third extreme example is Texas, at the opposite end of the
sticky scale from Alaska. Although it is a fairly weak magnet, Texas is
the nation's stickiest state.

(ここでは図は省略します)

The study went on to explore the reasons why "movers" leave their home
states and "stayers" remain. As for movers, there is no single factor
that influences their decisions to move to other states. The most common
reason they gave for moving is to seek job or business opportunities.
Others report moving for personal reasons: family ties, the desire to
live in a good community for their children, or retirement.


問1 If a state is magnet, [ 35 ].
{1} few adults born there have stayed
{2} few adults living there were born elsewhere
{3} many adults born there have stayed
{4} many adults living there were born elsewhere

問2 Which three states are represented in Figures 1 and 2 as (A), (B), and (C)? [ 36 ]
{1} (A)Nevada  (B)New York  (C)Texas
{2} (A)Nevada  (B)Texas  (C)New York
{3} (A)New York  (B)Nevada  (C)Texas
{4} (A)New York  (B)Texas  (C)Nevada

問3 The main purpose of this passage is to [ 37 ]
{1} describe various patterns in American migration
{2} explain why some states are less popular than others
{3} list states with a high ratio of adults who were born there
{4} report how the Pew Research Center collected data

問4 What topic might follow the last paragraph? [ 38 ]
{1} Reasons why some Americans stay in their home states.
{2} States that attract immigrants from other countries.
{3} Types of occupations movers look for in other states.
{4} Ways to raise children in a magnet state community.


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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=========================== お知らせ1 ===============================

AE個別学習室(えまじゅく)/プロ家庭教師の江間は、今のところ書籍を6冊
出しています。
6冊とも実際に授業で使用して、好評を得ています。

「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)

「プロ家庭教師/翻訳者が教える『秘密の』中学英文法練習帳」
「プロ家庭教師・翻訳者が教える『最重要ポイントだけ』高校英文法問題集」
(前編・後編)
「10秒でわかる!高校数学1A『2次関数』の考え方」
「10秒でわかる!高校数学1A『三角比』の考え方」

下の5冊は電子書籍です。

全てアマゾンにて販売中です。
紙の書籍は全国書店やその他のオンラインショップでも販売中です。

アマゾンで「江間淳」で検索してくださいね!


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■ 解答・解説

第4問は主に資料を見て答える問題。文章の内容をしっかり把握しよう!

問1 もしある州がmagnetならば、[ 35 ]。

{1}そこで生まれたほとんどの大人は留まっていません
{2}そこに住んでいるほとんどの大人は他のどこかで生まれました
{3}そこで生まれた大人の多くが留まっています
{4}そこに住んでいる大人の多くが他のどこかで生まれました

この選択肢を選ぶために、特に読み取りたい部分は例えば・・・

how many of their adult citizens have moved there from other states.
States with high percentages of these residents are called "magnet"
states

つまり「他の州の出身者が多い州が"magnet"stateだ」と読み取れますね。

よって、4番が正解!

"magnet"な州というのは、磁石のように人を引き付ける州であり、外から人が
たくさんやってくる州だ。という内容が読み取れれば、(試験本番では)全文を
一字一句訳す必要はありません。


(以下略)


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=========================== お知らせ2 ===============================

AE個別学習室(えまじゅく)では、生徒募集をしています。

・「やりなおしの中学英語を完成させる本」の著者、江間淳(代表)
・毎年江戸川取手中学にも合格者を出している、中学受験に強いK先生
・TOEICでも高得点を取得している北海道大学出身のT先生
・江間淳の元教え子で、Jリーグのチームスタッフの経験もあるM先生

などが授業を担当します。
今年度の受験にもまだまだできることはあります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

詳しくは http://www.a-ema.com/j/ をご覧ください。

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

≪文頭≫
magnet:もちろん「磁石」。文中では"magnet state"で「人が集まる州」
sticky:「くっついてる」。文中では"sticky state"で「人が定着する州」
study:「勉強(する)」もちろん、「調査、研究」などにもなる
state:The United States of Americaの"state"「州」
state-to-state:ハイフンでつなぐと単語1語になる。「州ごとの」
migration:文中では"moved there from other states"の人。「移民」
whole:ホールケーキ、ホールトマトを思いだそう。「全部、全体」
while:「〜の間」だけでなく「〜だが」なども。
elsewhere:"something else"なら「他の何か」だから、「他のどこか」
conduct:指揮者は"conductor"「実行する、指導する」
look into:中を見るかんじで「〜を調べる」
examine:試験は"examination"「実験する、調査する」
determine:"decide"などの類義語。「決断する、決定する」
citizen:時計メーカーにこんなところも。「市民」
percentage:「パーセンテージ、割合」
resident:「〜レジデント」とかいう不動産関係の会社も。「住民」
investigate:"investment(投資)"と誤解しないように。「捜査、調査」
neither:"either"の否定形。「どちらか」を否定すると、「どちらも〜ない」

(以下略)


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解説の続きは、本日21時配信予定の

【高校英語】過去問攻略!センター英語
 http://www.mag2.com/m/0001641009.html

に掲載します!
文法セクションはもちろん、第6問の長文まで、翻訳も行っている著者が、
全文訳・語句までイメージ重視&論理的に解説します。
月・水・土配信。\540/月。最初の1ヶ月は無料です。
posted by えま at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

今年のセンター試験は、おおむね予想の範囲内か?

2017年のセンター試験が終わりましたね。
今回は出題形式や分野に関しては、特にサプライズ的なものはなかったと思います。
強いてあげれば、国語の難易度が予想以上だったくらいですね。
もちろん、どの科目も手強い問題はありましたが、全体としては適度な分量・難易度だったのではないでしょうか?
しっかり良問を配置し続けられれば、センター試験には記述式を導入する必要などないと思うのですが・・・

ところで、ちょっと宣伝です。
以前から公開している「プチまな」にて、早速2017年の問題を練習できるようにしました。
まずはセンター英語第2問Aから。
暇をみて近日中に全問題を掲載したいと思います。

★【高校英語】センター試験徹底トレーニング
 http://pmana.jp/pc/pm588.html

数学・化学・物理も順次追加予定です。
posted by えま at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年の計画&目標

あけましておめでとうございます。
2017年もよろしくお願いいたします。
「一年の計は元旦にあり」ということで、今年の計画や目標を書いてみたいと思います。

まずは書籍について。
2017年も何冊かの出版を予定しています。
主に電子書籍ですが、数学の書籍を何冊か出したいと思います。

家庭教師&教室について。
もちろん生徒募集は継続します。
先生の増員も計画しています。
さらに、とある友人が計画している事業に関わる予定です。

まだ具体的に言えるものがなくて恐縮ですが、具体化し次第どんどん発表していきます。
ご期待ください。
posted by えま at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

今日も通常営業です(笑)

2016年も今日でおしまいですね。
こういう仕事をしているせいか、単に歳を取ったからかどうかわかりませんが、年を追うごとに、年末年始も普通にやるべきことをやって過ごしています。
授業をやったり、メルマガや本を書いたり、食べたり飲んだり遊んだり・・・
今日も通常授業や模擬試験を行っています。
受験本番間近なので、教える側ものんびり休んでいられません。
浮き足立たずに最後まで着実にやっていきましょう!

まあ、こんな記事を書いていること自体が、今日が「普通でない特別な日」であることの証とも言えますが(笑)
posted by えま at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

週1回1ヶ月の指導で早速得点アップ!

先月ですが、スケジュールの組み替えをしたところ、1コマ分の空きができました。
ちょうどぴったり条件の合う生徒さんがいたので、早速指導スタートとなりました。

まだスタートして1ヶ月ですが、早速「点数が上がりました」と喜びの声をもらいました。
数学が苦手ということで、大部分の時間を数学に充てています。

平方根、証明、2次関数、確率などなど・・・

週1回の1ヶ月間ですが、もうこれだけの分野を解ける状態になりました。
入試までには全ての分野をおさらいし、他の科目の弱点補強もできそうな情勢です。

中には「もう受験が近くて手遅れ」みたいに言う先生もいますが、これからの期間でもまだまだ伸びます。
最後まで諦めたくない!という人は、まずはお気軽にご連絡ください。


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    小中高生、大学受験生の英・数・化学・物理など

プロ家庭教師の江間です。     AE個別学習室
http://www.a-ema.com/k/      http://www.a-ema.com/j/
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2016年11月10日

「やりなおしの中学英語を完成させる本」≪P.273 疑問詞6 演習問題(16)≫

メルマガ英文法はじめから「やりなおしの中学英語を完成させる本」は、本日21時頃配信予定です。
書籍とともに活用してくださいね!

★ 書籍はコレ→http://amzn.to/2b1wLvT

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≪P.273 疑問詞6 演習問題(16)≫

下線部を問う疑問文になおし、日本語にしてください。
(ここでは下線部の代わりに[ ]で囲みます)

(16) The corner of the desk is [very] sharp.


「どのくらいsharpか」を尋ねるので・・・


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★ 解答・解説・コメントはメルマガで!

「プロ家庭教師の江間です。」作成のオンラインコンテンツ
 http://www.a-ema.com/k/ica.htm

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江間淳の書籍

授業でも使用しています。好評です!
posted by えま at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:40
職業:家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
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