2018年10月03日

本日配信のメルマガ。2018年センター英語第2問B 並べ替え問題

本日配信のメルマガでは、2018年大学入試センター試験英語第2問Bを解説します。


【高校英語】過去問攻略!センター英語
http://www.mag2.com/m/0001641009.html


■ 問題

第2問

B 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の{1}〜{6}の語句を並べかえて
空所を補い、最も適当な文を完成させよ。解答は[ 18 ]〜[ 23 ]に入れるものの
番号のみを答えよ。

問1
Student: What are we going to do with the Australian students after they
arrive?
Teacher: The first night, we'll have a barbecue by the river so that you
all __ [ 18 ] __ __ [ 19 ] __ quickly.
{1} can  {2} each  {3} get
{4} know  {5} other  {6} to

問2
Bridget: How was your basketball season last year?
Toshi: I __ [ 20 ] __ __ [ 21 ] __.
{1} highest  {2} on  {3} scorer
{4} the second  {5} the team  {6} was

問3
Evan: I want to buy my first computer, but I don't know which one I should
get.
Sam: Don't worry. Electric stores always have experts available to give
advice __ [ 22 ] __ __ [ 23 ] __ using computers.
{1} aren't  {2} familiar  {3} those
{4} to  {5} who  {6} with


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■ 解答・解説

2018年第2問Bは並べ替え問題でした。

並べ替え問題は、英文法の知識が充分で、慣れていれば最も確実に得点できる
問題形式です。
逆に言えば、ここを「難しい」と感じているうちは、まだ英語力が足りないと
判断できると言えます。
「簡単に」「すばやく」正解できるよう、しっかり意味と論理構造を理解して
いきましょう!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

問1
Student: What are we going to do with the Australian students after they
arrive?
Teacher: The first night, we'll have a barbecue by the river so that you
all __ [ 18 ] __ __ [ 19 ] __ quickly.
{1} can  {2} each  {3} get
{4} know  {5} other  {6} to

まずは文章の内容を把握していきましょう。

最初に生徒が「オーストラリアの生徒と何をしますか?」と聞いています。
それに対し先生が「最初の夜はバーベキューをやります」と答えています。

そして並べ替えの部分は、so thatの後にあるので、「何のためにバーベキューを
やるのか」という目的を表すはずですね。
並べ替えの語句や、常識的な考えから、「お互いに打ち解けるため」のような
内容になるはず!と推測できると思います。

so that以降の従属節は・・・


(以下略)


(有料版では、解説の続きや語句コーナー、解答一覧も掲載しています)
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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

今回は省略します。

(続きは http://www.mag2.com/m/0001641009.html でご覧ください)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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解説の続きは、本日21時配信予定の

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2018年10月02日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学1A第2問 2次関数

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験数学1A第2問を解説します。


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■ 問題

2014年センター試験数1Aより

第2問

 aを定数とし、xの2次関数

   y=x^2+2ax+3a^2−6a−36 ・・・{1}

のグラフをGとする。Gの頂点の座標は

   ([ア]a,[イ]a^2−[ウ]a−[エオ])

である。Gとy軸との交点のy座標をpとする。

(1) p=−27のとき、aの値はa=[カ],[キク]である。a=[カ]のときの
{1}のグラフをx軸方向に[ケ],y軸方向に[コ]だけ平行移動すると、
a=[キク]のときの{1}のグラフに一致する。

(2) 下の[ス],[セ],[ノ],[ハ]には、次の{0}〜{3}のうちから当てはまる
ものを一つずつ選べ。ただし、同じものを繰り返し選んでもよい。

{0} >  {1} <  {2} ≧  {3} ≦

 Gがx軸と共有点を持つようなaの値の範囲を表す不等式は

   [サシ][ス]a[セ][ソ] ・・・{2}

である。aが{2}の範囲にあるとき、pは、a=[タ]で最小値[チツテ]をとり、
a=[ト]で最大値[ナニ]をとる。

 Gがx軸と共有点を持ち、さらにそのすべての共有点のx座標が−1より
大きくなるようなaの値の範囲を表す不等式は

   [ヌネ][ノ]a[ハ]([ヒフ]/[ヘ])

である。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、マル1は{1}、
マーク部分の□は[ ]で表記しています。

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■ 解説目次

 ◆1 2次関数の一般形と標準形
 ◆2 平方完成はこうやるのがオススメ!
 ◆3 y軸との交点は一般形に代入

(以下略)

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■ 解説

◆1は省略します。


 ◆3 y軸との交点は一般形に代入

では、続きの問題へいってみましょう!

「Gとy軸との交点のy座標をpとする」とあります。
つまり、Gとy軸との交点は(0,p)ですね。

これはもちろん放物線G上の点なので、y=x^2+2ax+3a^2−6a−36
に代入してOKです。
やってみましょう!

p=0+0+3a^2−6a−36
 =3a^2−6a−36

となりました。
そして(1)では、p=−27と言っているので・・・


(以下略)


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

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2018年10月01日

本日配信のメルマガ。2018年センター英語第2問A 文法・語法問題

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■ 問題

第2問
A 次の問い(問1〜10)の[ 8 ]〜[ 17 ]に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。ただし、[ 15 ]〜[ 17 ]に
ついては、( A )と( B )に入れるのに最も組合せを選べ。

問1 Jeff didn't accept the job offer because of the [ 8 ] salary.
{1} cheap  {2} inexpensive  {3} low  {4} weak

問2 Brenda went [ 9 ] to get something to drink.
{1} at downstairs  {2} downstairs
{3} the downstairs  {4} to downstairs

問3 After I injured my elbow, I had to quit [ 10 ] for my school's
badminton team.
{1} playing  {2} to be playing
{3} to have played  {4} to play

問4 It's [ 11 ] my understanding why he decided to buy such an old car.
{1} against  {2} behind  {3} beneath  {4} beyond

問5 Nicole [ 12 ] novels for about seven years when she won the national
novel contest.
{1} had been writing  {2} has been writing
{3} has written  {4} is writing

問6 Our boss was sick at home, so we did [ 13 ] we thought as needed to
finish the project.
{1} how  {2} that  {3} what  {4} which

問7 [ 14 ] I didn't notice it, but there was huge spider in the bathroom.
{1} At first  {2} Beginning  {3} Besides  {4} Firstly

問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a nest in the tree in front of
the house. [ 15 ]
{1} A:looked B:making  {2} A:looked B:to make
{3} A:saw B:making  {4} A:saw B:to make

問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out. They may even
bloom this coming weekend. [ 16 ]
{1} A:should B:before  {2} A:should B:enough
{3} A:shouldn't B:before  {4} A:shouldn't B:enough

問10 Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend ( B )
go ice-skating. [ 17 ]
{1} A:could B:than  {2} A:could B:to
{3} A:would B:than  {4} A:would B:to


※マーク部分の□や下線部は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■ 解答・解説

2018年も、第2問Aは標準的な文法・語法問題でした。
ここ数年と形式も同じく、問8〜10には2箇所の空欄の組合せを答える問題が
配置されました。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


(中略)


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a nest in the tree in front of
the house. [ 15 ]
{1} A:looked B:making  {2} A:looked B:to make
{3} A:saw B:making  {4} A:saw B:to make

ここから問10までが、2箇所の空欄を埋める語句の組み合わせを選ぶ問題です。
2箇所でも4択には変わりないので、そんなに難易度が高いわけではありません。

まず前半は「Rafaelは一組のツバメを見た」のような内容です。
「〜を見る」は、lookならば後ろにatを伴って「look at〜」となります。
( A )の後にはatは無いので、( A )にはsawが入ることがわかります。

( B )にはmakeが入るので後半は「その家の前の木の中に巣を作る」となります。
つなげると・・・



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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

今回は省略します。

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

今回は省略します。

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2018年09月30日

センター数学1A第2問は「三角比」「データの分析」?

センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


今回は数学1A第2問。


ここ3年の数学1Aでは、第2問には、三角比とデータの分析が配置されています。






★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


三角比は以前は独立した大問で配点も30点程度ありましたが、現行の数学1Aではほぼ半減となっています。
また、重心や円の性質と関わる部分は、選択問題の第5問に移動した形となりました。
第2問の三角比では、三角比の値、正弦定理・余弦定理、面積を中心とする出題となっています。
参考図が与えられていない場合は、自分で図を描きながら条件を把握して、ひとつひとつ出せるところを出すことが大切です。

データの分析は、約15点の配点で、選択肢の意味を取り違えなければ、常識的な判断で正解できる問題もあります。
ただし、分散や標準偏差、相関係数の求め方は、ちゃんと練習して覚えておいた方が良いです。
データの分析の単元は、用語と公式を覚えていれば簡単だし、覚えていなければお手上げ。という単元です。数学2Bや物理などの他の分野に応用する部分がほとんどないので、この分野は必要に応じて取り組めば良いと思います。


次回は第3問のポイントを掲載予定です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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2018年09月29日

本日配信のメルマガ。2018年センター英語第1問AB 発音問題

本日配信のメルマガでは、2018年大学入試センター試験英語第1問ABを解説します。

今回から再び2018年の問題を配信します。


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■ 問題

第1問

A 次の問い(問1〜3)において、下線部の発音が他の三つと[異なるもの]を、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1[ 1 ]
{1} comm[i]t  {2} conv[i]nce  {3} ins[i]st  {4} prec[i]se

問2[ 2 ]
{1} help[ed]  {2} laugh[ed]  {3} pour[ed]  {4} search[ed]

問3[ 3 ]
{1} b[ir]d  {2} h[ar]d  {3} j[our]ney  {4} w[or]k


B 次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの
三つと[異なるもの]を、それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1[ 4 ]
{1} advance  {2} danger  {3} engine  {4} limit

問2[ 5 ]
{1} deposit  {2} foundation  {3} opinion  {4} register

問3[ 6 ]
{1} agency  {2} frequently  {3} introduce  {4} officer

問4[ 7 ]
{1} championship  {2} delivery
{3} relatively  {4} supermarket


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■ 解答・解説

2018年も、第1問は発音・アクセントの問題が出題されました。

発音問題は、特に無理矢理そのための練習をするより、語彙力を高める中で、
自然と読み方を覚えていく。という方法が良いと思います。語彙力が充分に
あれば、発音記号などを暗記していなくても半分くらいは正解できます。
ほとんどの人にとってはそれで充分です。

第1問を勉強するときは、発音問題としての正解・不正解より、語彙力のテストの
つもりで取り組んでみるのがオススメです!


A 次の問い(問1〜3)において、下線部の発音がほかの三つと[異なるもの]を、
それぞれ下の{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1[ 1 ]
{1} comm[i]t  {2} conv[i]nce  {3} ins[i]st  {4} prec[i]se

{1} コミット  {2} コンヴィンス  {3} インシスト  {4} プレサイス
4番が「アイ」のような音で、その他が「イ」のような音ですね。

よって・・・


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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

今回は省略します。

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2018年09月28日

本日配信のメルマガ。2014年センター数学2B第1問[2] 指数・対数

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■ 問題

2014年大学入試センター試験数学2Bより

第1問

[2] 自然数m,nに対して、不等式

  log[2]m^3+log[3]n^2≦3 ・・・{4}を考える。

 m=2,n=1のとき、log[2]m^3+log[3]n^2=[ソ]であり、
このm,nの値の組は{4}を満たす。

 m=4,n=3のとき、log[2]m^3+log[3]n^2=[タ]であり、
このm,nの値の組は{4}を満たさない。

 不等式{4}を満たす自然数m,nの組の個数を調べよう。{4}は

  log[2]m+([チ]/[ツ])log[3]n≦[テ] ・・・{5}

と変形できる。

 nが自然数のとき、log[3]nのとり得る最小の値は[ト]であるから、
{5}により、log[2]m≦[テ]でなければならない。log[2]m≦[テ]により、
m=[ナ]またはm=[ニ]でなければならない。ただし、[ナ]<[ニ]とする。

 m=[ナ]の場合は、{5}は、log[3]n≦[ヌ]/[ネ]となり、n^2≦[ノハ]と
変形できる。よって、m=[ナ]のとき、{5}を満たす自然数nのとり得る値の
範囲はn≦[ヒ]である。したがって、m=[ナ]の場合、{4}を満たす自然数
m,nの組の個数は[ヒ]である。

 同様にして、m=[ニ]の場合、{4}を満たす自然数m,nの組の個数は[フ]
である。

 以上のことから、{4}を満たす自然数m,nの組の個数は[ヘ]である。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、底がa真数がbの対数はlog[a]b
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■ 解説目次

 ◆1 指数と対数は表裏一体
 ◆2 対数の計算法則
 ◆3 素直に代入して計算

(以下略)

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■ 解説

◆1〜2は省略します。


 ◆3 素直に代入して計算

それでは、今回の問題に取りかかってみましょう!

まずは自然数m,nに関する対数不等式があります。

  log[2]m^3+log[3]n^2≦3 ・・・{4}を考える。

こんな式について考えていくようです。
対数初心者にはものすごく難しく見えると思いますが、センター試験は、やはり
誘導に従って一つ一つ進めていけば、案外あっさりできてしまうことがあります。
次の設定をしっかり読み取って、そのままやってみましょう!

次に「m=2,n=1のとき」とあるので、この{4}の式にその通り代入します。

 log[2]2^3+log[3]1^2
=3log[2]2+log[3]1    ←log[a]b^c=c・log[a]b
=3+0              ←log[2]2=1,log[3]1=0
=3

よって、[ソ]=3
3以下なので、{4}の式を満たす。

そして「m=4,n=3のとき」とあるので・・・


(以下略)


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解説の続き・解答や公式一覧などは・・・

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posted by えま at 10:32| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

センター数学1A第1問は「小問集合」?

今回から10回程度、センター数学の大問1問ごとのポイントを解説していきたいと思います。
センター試験は基本的に毎年似た傾向の出題なので、あくまで「今まではこうだった」という分析に基づく解説です。
出題傾向や問題の配置が換わる可能性があることは、常に頭に入れておいてくださいね!


まずは数学1A第1問から。


2015年からの現行のセンター試験数学1Aでは、第1問が「小問集合」のような形になっています。

2次関数、式の計算、平方根、不等式、絶対値、命題と集合などが主な内容です。これらの分野から3題程度が「第1問」の中に配置されています。






★「青本」2019年数学★「赤本」2019年数学


以前は2次関数は一つの独立した大問でしたが、最近はこの第1問に含まれることになり、配点もほぼ半減となりました。
問いの内容としては、やや複雑な式の平方完成を中心とする問題の出題が多いです。
扱いが小さくなった分、関数としての幅広い論点をたずねるスペースも時間もないので、ただ計算が大変なだけの問題にしたように見えます。
今後目先を変えてくる可能性はありますが、どんな問題になったとしても、2次関数では「平方完成」は必要になるはずです。
かなり複雑な式でも「平方完成→頂点の座標」という流れはスムーズにできるように練習しておきましょう!

平方根や不等式などの問題は、単に計算するだけでなく、そこから範囲を考察する必要がある問題が出題されています。
数直線を描いて、数式の表す範囲をきっちり表す必要があります。
平方根の値も3ケタ程度は出せるようにしておいた方がよいと思います。

命題と集合は以前から10点程度の出題でした。
記号の意味、真偽の判断、必要条件・十分条件の見分け方をマスターしていれば、基本的には難しくはない分野です。
ただし、時々、条件がややこしく、明確に根拠を持って答えようとすると時間がかかってしまう問題の場合があります。

第1問であまりに時間がかかってしまいそうなときは、ある程度答えた時点で次の問題に移った方が良いかも知れません。


次回は第2問のポイントを掲載予定です。


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ラベル:数学
posted by えま at 12:54| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

学校や他塾で見捨てられた生徒も、2ヶ月でハンパない成績アップ!

2018年えまじゅく夏期講習に参加した高校2年生の親御さんから、先日「ものすごく成績が上がりました!」とご連絡をいただきました。この生徒は高校に入って数学が苦手になってしまい、学校の先生からも「君は数学は無理だから文系にしなさい」などと言われていたそうです。

この高校生には、夏休み中に「夏期講習」として主に数学を教えました。教えてみると、確かに基本的な公式の運用など「当たり前の知識」が入ってない状態でしたが、習得のペースはかなり速く、2ヶ月弱で高1〜高2前半の内容はほとんどマスターできてしまいました。

これだけ速く習得できるということはどういうことでしょうか?
少なくとも、本人にある一定以上の能力があることは間違いありません。そんな生徒が、えまじゅくに来るまでは、何一つ習得できなかった。それはつまり・・・残念ながら、学校の先生の授業が上手くない。と考えざるを得ません。

もちろん、えまじゅくの担当講師(江間淳)の授業がハンパなくわかりやすい!という面もあります(笑)自画自賛です。ハイ(笑)
でも、この生徒は、本人や学校の先生が考えていたのよりも、遙かに適性があると思います。それをロクな授業もせずに「君はダメ」と切り捨てた○○先生、反省してください。

プロ家庭教師の江間/AE個別学習室(えまじゅく)では、このような、学校や他塾で見捨てられた生徒も大歓迎です。結果だけを述べると「嘘みたい」と言われるので、敢えてここには書きませんが、数多くの生徒が大幅なレベルアップを果たしています。

今年度の大学受験生も、まだ今ならそれなりに対処の仕方はあります。来年度以降の受験生なら、およそどんな目標でも達成可能です。最高級の指導を提供します。#中学受験 #高校受験 #大学受験 #資格試験 は、プロ家庭教師の江間/AE個別学習室(えまじゅく)にお任せください。

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posted by えま at 11:22| Comment(0) | 生徒からのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
こんなヤツです
名前:江間淳
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職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
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