2019年07月29日

本日配信のメルマガ。2014年センター英語第4問B

本日配信のメルマガでは、2014年大学入試センター試験英語第4問Bを解説します。


【高校英語】過去問攻略!センター英語
http://www.mag2.com/m/0001641009.html


■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。

B 次のページのマラソン大会の申し込みに関するウェブサイトを読み、次の
問い(問1〜3)の[ 39 ]〜[ 41 ]に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

問1 Which of the following statements is NOT true about applying? [ 39 ]
{1} You must apply during the month of August.
{2} You must be at least 16 years old when you apply.
{3} You must enter your application via the Internet.
{4} You must submit no more than one application.

問2 A 70-year-old woman living in Lakeville who competed in the 26th
marathon will have to pay [ 40 ] to participate.
{1} $10
{2} $15
{3} $20
{4} $25

問3 According to the website, which of the following is true? [ 41 ]
{1} You can pay the application and entry fee in cash.
{2} You have to make all inquiries by phone.
{3} You must check online to see if you are accepted.
{4} You will have eight hours to finish the race.



[The 28th LAKEVILLE MARATHON]
[February 26, 2015]

APPLICATION
> Period: August 1 - August 31, 2014 (NO late applications will be
accepted.)
> Anyone 16 or older on the day of the race may apply for entry.
> Online applications only.
> One application per person. Multiple applications will be automatically
rejected.
> Reporting any false personal information will result in elimination.

SELECTION
> Unfortunately, due to the size of Lakeville Sports Field, not all
applications can be accepted. The 15,000 runners will be determined by
lottery.
> Applicants will receive their acceptance or rejection letter in
mid-October.

PAYMENT
> Online credit card payments only.
> The application fee cannot be returned. NO exceptions.
> The entry fee will be charged only to those selected by lottery.

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|   Category  |Application fee*|Entry fee**|
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|Minor(16 or 17)  |    $15   |  $25  |
|Adult(18 to 64)  |    $15   |  $50  |
|Senior(65 or over)|    $15   |  $15  |
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*No application fee if you live in Lakeville!
**$5 discount if you entered either of the last two Lakeville Marathons!

RACE DAY
> Check-in: Opens at 7:00. All participants must present a photo ID
(for example, driver's license or passport) and their acceptance letter
on the day of the race.
> Race schedule: Starts at 8:00/Finishes at 16:00 (Runners who fail to
finish by the designated time must stop running.)

For inquiries, contact: marathondesk@lkve.com
[CLICK HERE TO APPLY]


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■ 解答・解説

第4問Bは、1ページのチラシなどを見て設問に答える問題です。
チラシを隅々まで読んでいると時間的にキビシイので、問いの意味を素早く
理解し、資料のどの部分を読めばよいか推測するのも大切になります。

まずは問いと選択肢の意味は・・・

問1 次の記述のうち、申し込みに関して誤っているものはどれですか。[ 39 ]

{1}8月の間に申し込まなければなりません。
{2}申し込みのときに、少なくとも16歳になっていなければなりません。
{3}インターネットを通じて申し込みを行わなければなりません。
{4}1つを超えない申し込みを提出しなければなりません。

{4}の選択肢は、少し意訳すれば、「申し込みは1回だけです。」という意味。

つまり、マラソン大会の申し込みに関しての正誤を判断する設問です。ならば…


(以下略)


(有料版では、解説の続きや語句コーナー、解答一覧も掲載しています)
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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

[第28回LAKEVILLEマラソン]

[2015年2月26日]

APPLICATION(お申し込み)
> 期間:2014年8月1日から8月31日(期限を過ぎたお申し込みは受け付け
られません)
> レースの日に16歳以上の年齢ならば誰でもエントリーできます。
> お申し込みはオンラインのみです。
> お申し込みは1人につき1回です。複数のお申し込みは自動的に拒否されます。
> 虚偽の個人情報にてお申し込みの際は、失格となります。

(以下略)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

≪APPLICATION≫
period:文の最後につけるのがピリオド。「終末、期間、終止符」
multiple:"single"の対義語。「複数(の)、倍数(の)、多数(の)」
automatically:オートマチックに→「自動的に」
reject:押し返すようなイメージ。「拒否する、拒絶する」
false:"true"の対義語。真か偽かは"True or False"「偽の、間違いの」
personal:もちろんPCのP。"person"の形容詞形。「個人的な」

(以下略)

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解説の続きは、本日21時配信予定の

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【中学5科】高校入試の重要ポイント
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ラベル:英語
posted by えま at 13:43| Comment(0) | メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き換え英作文問題「関係代名詞」「過去分詞」「受け身」「現在完了」

書き換え英作文問題「関係代名詞」「過去分詞」「受け身」「現在完了」

指示に従って書き換えてください。

He has a car made in Germany.

@ 関係代名詞を使って同じ内容に

A @の文を同じ内容で2文に分けて

B 「これはドイツ製の車です」という意味に

C 「彼は10年前にドイツで作られた車を運転します」という意味に

D 「彼はドイツ製の車を運転したことがあります」という意味に


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解答解説はここ
ラベル:英語
posted by えま at 11:22| Comment(0) | 書き換え英作文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校数学「微分」「商の微分法」「第2次導関数」

高校数学「微分」「商の微分法」「第2次導関数」

関数f(x)=x^2/(x−1)について、次の問いに答えよ。
(1) 第1次導関数f'(x)を求めよ。

(2) 第2次導関数f''(x)を求めよ。

前回の記事で、第1次導関数を求めました。
今回は第2次導関数を求めます。

特に変わったことはなく、単にもう一回微分するだけです。
少し計算が大変ですが、がんばっていきましょう!

f'(x)=x(x−2)/{(x−1)^2}をさらにもう一回微分します。
分数なので、やはり「商の微分法」をやります。

商の微分法の公式は、

{f(x)/g(x)}'={f'(x)・g(x)−f(x)・g'(x)}/{g(x)}^2

でしたね。

この問題にこの公式を当てはめてみましょう!
公式のf(x)はx(x−2)=x^2−2x,g(x)は(x−1)^2だから、

 f''(x)
=[(x^2−2x)'・(x−1)^2−(x^2−2x)・{(x−1)^2}']/{(x−1)^2}^2
=(2x−2)・(x−1)^2−(x^2−2x)・2(x−1)'・(x−1)}/{(x−1)^4}
={2(x−1)・(x−1)^2−x(x−2)・2(x−1)}/{(x−1)^4}
={2(x−1)^3−2x(x−2)(x−1)/{(x−1)^4}
={2(x−1)^2−2x(x−2)}/{(x−1)^3}

これをさらに計算して、

={2(x^2−2x+1)−2x^2+4x)}/{(x−1)^3}
=(2x^2−4x+2−2x^2+4x)/{(x−1)^3}
=2/{(x−1)^3}


ちなみに、第2次導関数は、変曲点などに活用します。


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ラベル:数学
posted by えま at 01:43| Comment(0) | 高校数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

書き換え英作文解答「疑問文」「否定文」「過去」「形容詞」「現在完了」

書き換え英作文解答「疑問文」「否定文」「過去」「形容詞」「現在完了」


ここは「He has many cards.」の書き換え英作文の解答ページです。


直接このページに来た人はまずは問題ページへgo!





He has many cards.(彼はたくさんのカードを持っています)


@疑問文→一般動詞の文なので、主語の前にdoを入れて適切な形に、動詞は原形に。文尾に?
Does he have many cards?(彼はたくさんのカードを持っていますか?)


A否定文に→一般動詞の文なので、主語と動詞の間にdon'tを入れて適切な形に。動詞は原形に
He doesn't have many cards.(彼はたくさんのカードを持っていません)


B過去形に→hasを過去形にしてhad
He had many cards.(彼はたくさんのカードを持っていました)


C「彼はほとんどカードを持っていませんでした」という意味に→数えられる名詞の「ほとんどない」は「few」
He has few cards.


D「彼はたくさんのカードを持ち続けています」という意味に→「〜続けている」は現在完了形にすると簡単に言うことができる
He has had many cards.
など


直接指導の授業、英語の通信添削利用者には、さらに詳しい解説や、他の解答例も示しています。
皆様もぜひ、えまじゅくのメール添削をご利用ください。


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ラベル:英語
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2019年07月27日

高校数学「微分」「商の微分法」

高校数学「微分」「商の微分法」

関数f(x)=x^2/(x−1)について、次の問いに答えよ。
(1) 第1次導関数f'(x)を求めよ。

f'(x)は、つまりは微分した関数です。

与式はf(x)=x^2/(x−1)で、分数なので、「商の微分法」をやるのが標準的です。

商の微分法の公式は、

{f(x)/g(x)}'={f'(x)・g(x)−f(x)・g'(x)}/{g(x)}^2

でしたね。

この問題にこの公式を当てはめてみましょう!
公式のf(x)はx^2,g(x)はx−1だから、

f'(x)={(x^2)'・(x−1)−x^2・(x−1)'}/{(x−1)^2}
   ={2x(x−1)−x^2}/{(x−1)^2}
   =(2x^2−2x−x^2)/{(x−1)^2}
   =(x^2−2x)/{(x−1)^2}
   =x(x−2)/{(x−1)^2}


ということでまずは第1次導関数は完成です。


次の記事→(2)第2次導関数


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ラベル:数学
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本日配信のメルマガ。2014年センター英語第4問A 説明文

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■ 問題

第4問 次の問い(A・B)に答えよ。

A 次の文章はある報告書の一部である。この文章とグラフを読み、下の問い
(問1〜4)の[ 35 ] 〜[ 38 ]に入れるのに最も適切なものを、それぞれ下の
{1}〜{4}のうちから一つずつ選べ。

[Magnet and Sticky: A Study on State-to-State Migration in the US]

Some people live their whole lives near their places of birth, while
others move elsewhere. A study conducted by the Pew Research Center
looked into the state-to-state moving patterns of Americans. The study
examined each state to determine how many of their adult citizens have
moved there from other states. States with high percentages of these
residents are called "magnet" states in the report. The study also
investigated what percent of adults born in each state are still living
there. States high in these numbers are called "sticky" states. The study
found that some states were both magnet and sticky, while others were
neither. There were also states that were only magnet or only sticky.
Figures 1 and 2 show how selected states rank on magnet and sticky
scales, respectively. Florida is a good example of a state that ranks
high on both. Seventy percent of its current adult population was born
in another state; at the same time, 66% of adults born in Florida are
still living there. On the other hand, West Virginia is neither magnet
(only 27%) nor particularly sticky (49%). In other words, it has few
newcomers, and relatively few West Virginians stay there. Michigan is
a typical example of a state which is highly sticky, but very low magnet.
In contrast, Alaska, which ranks near the top of the magnet scale, is the
least sticky of all states.
Three other extreme examples also appear in Figures 1 and 2. The first
is Nevada, where the high proportion of adult residents born out of state
makes this state America's top magnet. New York is at the opposite end of
the magnet scale, even though it is attractive to immigrants from other
nations. The third extreme example is Texas, at the opposite end of the
sticky scale from Alaska. Although it is a fairly weak magnet, Texas is
the nation's stickiest state.

(図は省略します)

The study went on to explore the reasons why "movers" leave their home
states and "stayers" remain. As for movers, there is no single factor
that influences their decisions to move to other states. The most common
reason they gave for moving is to seek job or business opportunities.
Others report moving for personal reasons: family ties, the desire to
live in a good community for their children, or retirement.


問1 If a state is magnet, [ 35 ].
{1} few adults born there have stayed
{2} few adults living there were born elsewhere
{3} many adults born there have stayed
{4} many adults living there were born elsewhere

問2 Which three states are represented in Figures 1 and 2 as (A), (B), and (C)? [ 36 ]
{1} (A)Nevada  (B)New York  (C)Texas
{2} (A)Nevada  (B)Texas  (C)New York
{3} (A)New York  (B)Nevada  (C)Texas
{4} (A)New York  (B)Texas  (C)Nevada

問3 The main purpose of this passage is to [ 37 ]
{1} describe various patterns in American migration
{2} explain why some states are less popular than others
{3} list states with a high ratio of adults who were born there
{4} report how the Pew Research Center collected data

問4 What topic might follow the last paragraph? [ 38 ]
{1} Reasons why some Americans stay in their home states.
{2} States that attract immigrants from other countries.
{3} Types of occupations movers look for in other states.
{4} Ways to raise children in a magnet state community.


※マーク部分の□は[ ]で、マル1は{1}で表記しています。

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■ 解答・解説

第4問は主に資料を見て答える問題。文章の内容をしっかり把握しよう!

問1 もしある州がmagnetならば、[ 35 ]。

{1}そこで生まれたほとんどの大人は留まっていません
{2}そこに住んでいるほとんどの大人は他のどこかで生まれました
{3}そこで生まれた大人の多くが留まっています
{4}そこに住んでいる大人の多くが他のどこかで生まれました

この選択肢を選ぶために、特に読み取りたい部分は例えば・・・


(以下略)


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■ 全文訳(基本的に直訳ですが、一部意訳しています)

[MagnetとSticky:アメリカでの州単位の移民に関する調査]

 生まれた場所の近くで一生を過ごす人もいれば、他のどこかに引っ越す人も
います。Pew Research Centerが行った調査では、アメリカ人の州ごとの移動
パターンを調べました。その調査では、それぞれの州の大人の市民のどれだけ
多数が、他の州からそこに移動してきたかを測定しました。このような住民の…

(以下略)

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■ 今回の高校レベルの単語・熟語など

≪文頭≫
magnet:もちろん「磁石」。文中では"magnet state"で「人が集まる州」
sticky:「くっついてる」。文中では"sticky state"で「人が定着する州」
study:「勉強(する)」もちろん、「調査、研究」などにもなる
state:The United States of Americaの"state"「州」
state-to-state:ハイフンでつなぐと単語1語になる。「州ごとの」
migration:文中では"moved there from other states"の人。「移民」
whole:ホールケーキ、ホールトマトを思いだそう。「全部、全体」

(以下略)

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解説の続きは、本日21時配信予定の

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ラベル:英語
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書き換え英作文問題「疑問文」「否定文」「過去」「形容詞」「現在完了」

書き換え英作文問題「疑問文」「否定文」「過去」「形容詞」「現在完了」

指示に従って書き換えてください。

He has many cards.

@疑問文

A否定文に

B過去形に

C「彼はほとんどカードを持っていませんでした」という意味に

D「彼はたくさんのカードを持ち続けています」という意味に


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2019年07月26日

本日配信のメルマガ。2019年センター数学2B第1問[2] 指数対数

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■ 問題

2019年センター試験数2Bより

第1問

[ 2 ] 連立方程式

  {log[2](x+2)−2log[4](y+3)=−1 ……{2}
  {(1/3)^y−11(1/3)^(x+1)+6=0 ……{3}

を満たすx,yを求めよう。

 真数の条件により、x,yのとり得る値の範囲は[タ]である。[タ]に当てはまる
ものを、次の{0}〜{5}のうちから一つ選べ。ただし、対数log[a]bに対し、
aを底といい、bを真数という。

{0} x>0,y>0  {1} x>2,y>3  {2} x>−2,y>−3
{3} x<0,y<0  {4} x<2,y<3  {5} x<−2,y<−3

 底の変換公式により

  log[4](y+3)={log[2](y+3)}/[チ]

である。よって、{2}から

  y=[ツ]x+[テ] ……{4}

が得られる。

 次に、t=(1/3)^xとおき、{4}を用いて{3}をtの方程式に書き直すと

  t^2−[トナ]t+[ニヌ]=0 ……{5}

が得られる。また、xが[タ]におけるxの範囲を動くとき、tのとり得る値の
範囲は

  [ネ]<t<[ノ] ……{6}

である。

 {6}の範囲で方程式{5}を解くと、t=[ハ]となる。したがって、連立方程式
{2},{3}を満たす実数x,yの値は

  x=log[3]([ヒ]/[フ]),y=log[3]([ヘ]/[ホ])

であることがわかる。


※分数は(分子)/(分母)、xの2乗はx^2、対数の底やマーク部分の□は[ ]で
表記しています。

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■ 解説目次

 ◆1 分数の指数の計算
 ◆2 指数・対数の関係
 ◆3 対数の計算法則
 ◆4 底が正の数なら真数も正の数
 ◆5 底は好きな数にできる

(以下略)

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■ 解説

◆1〜3は省略します。


 ◆4 底が正の数なら真数も正の数

では今回の問題です。

  {log[2](x+2)−2log[4](y+3)=−1 ……{2}
  {(1/3)^y−11(1/3)^(x+1)+6=0 ……{3}

このような連立方程式のx,yを求める問題です。

指数・対数に慣れていない人にとっては、途方もなく難しく見えると思いますが、
大学入試レベルとしては、普通程度の難易度の式です。
落ち着いてひとつひとつわかることを確認して、式や値を求めていきましょう!

最初の設問では、真数条件より、x,yの値の範囲を表します。

指数対数の底が正の数ならば、その真数も正の数になる。というのが真数条件です。
つまり、もとの数が正の数ならば、それを何乗しても正の数にしかならない。
ということですね。

ということは、log[2](x+2)のx+2は正の数、つまり、x+2>0である
ことがわかります。これを解くと、

x>−2

が得られます。

log[4](y+3)も同様にして、y+3>0よりy>−3ですね。

ということは、x>−2,y>−3だから、[タ]=2ですね!


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 ◆5 底は好きな数にできる

次の問題では、「底の変換公式により」

  log[4](y+3)={log[2](y+3)}/[チ]

という形に式を変形します。

◆3で触れたように、★log[a]b=log[c]b/log[c]aという公式で
右辺の底のcは、好きな数にすることができます。

約分や通分のときに、分子と分母に同じ数を掛ければいろいろな数に変えることが
できるのと同じイメージだと思ってもらうと理解しやすいと思います。

この問題では・・・


(以下略)


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