2025年08月22日

中学数学「立体図形」正方形から作った三角錐の体積

中学数学「立体図形」正方形から作った三角錐の体積


◆問題

1辺が10cmの正方形ABCDがある。
このCD,DAの中点をそれぞれE,Fとし、BE,BF,EFを折り目にして三角錐B−EDFを作った。
この三角錐B−EDFの体積を求めよ。



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◆解答解説

1辺が10cmの正方形ABCDがある。
このCD,DAの中点をそれぞれE,Fとし、BE,BF,EFを折り目にして三角錐B−EDFを作った。
この三角錐B−EDFの体積を求めよ。


まず、三角錐の体積は、V=(1/3)Shで求めることができます。
体積はV,底面積がS,高さがhですね。

底面は4つの面のどれにしても良いですが、高さを求めやすい見方をした方がよいです。

この場合は、△DEFにするのが一番わかりやすいと思います。

△DEFは直角二等辺三角形で、直角を挟む2辺はどちらも5cmです。
だから、その面積は、5×5÷2=25/2cm2となります。

△DEFを底面とすると、高さはABとBCが重なった辺になります。つまり10cmです。

というわけで、求める体積をVとすると、

V=(1/3)×(25/2)×10
 =125/3

よって、三角錐B−EDFの体積は、(125/3)cm3となります。


◆関連項目
「基本的な解き方」「2次方程式まとめ」

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ラベル:数学
posted by えま at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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