◆問題
次の1次方程式を解け。
(7) x4+12=x6−2
(8) 3x+94=−x−10
↓解答解説はお知らせの下↓
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◆解答解説
方程式の基本的な解き方に従って、解いていきましょう!
常に両辺に同じことをするのを忘れずに計算します!
(7) x4+12=x6−2
分数を含むと計算しにくいので、まずは分数が消えるようにします。
そのためには、分母の公倍数を両辺に掛けるとよいです。
この場合の分母は、4,2,6だから、これらの最小公倍数は、12ですね。
まずは両辺に12をかけて約分します。
x4×12+12×12=x6×12−2×12
3x+6=2x−24
あとは基本的な方程式と同じです。
つまり、移項するなどして、x=●●の形にしていきます。
3x−2x=−24−6
x=−30
この場合は、左辺がちょうとxになってしまったので、これで終わりです。
以上の説明を省いて、式だけを書くと、以下のようになります。
(8) 3x+94=−x−10
これは大きな(?)分数が一つだけです。やはり、分母が消えるような数を両辺に掛けます。
つまり、両辺に4を掛けます。
3x+94×4=−x×4−10×4
3x+9=−4x−40
やはり、普通の方程式になりました。
移項などをして解いていきます。
3x+4x=−40−9
7x=−49
x=−7
以上の説明を省いて、式だけを書くと以下のようになります。
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1次方程式まとめ
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