2026年03月08日

中学数学「1次方程式」分数を含む方程式 分母が4,2,6の場合など

中学数学「1次方程式」分数を含む方程式 分母が4,2,6の場合など

◆問題

次の1次方程式を解け。

(7) −2


(8) 3x+9=−x−10



↓解答解説はお知らせの下↓

=================== お知らせ ======================

★★★★★★★「AE個別学習室(えまじゅく)」生徒募集!★★★★★★★
★                                ★
★     茨城県水戸市、常陸太田市の個別指導教室        ★
★ 「AE個別学習室(えまじゅく)」では、生徒募集をしています。  ★
★ 対象は小学生・中学生・高校生・浪人生。社会人も歓迎します!  ★
★ オンライン授業も好評です!全国の生徒さんに対応可能です。   ★
★                                ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 えまじゅくでは、経験豊富なプロ講師のマンツーマン授業が受けられます。
 授業料が最大で40%引きになる、3人までの同時指導も好評です!
 オンラインでも複数人同時指導対応しています。
 今年も何人もの生徒さんが、第一志望(以上)の結果を出してくれました。

 興味をお持ちの方は、まずは j@a-ema.com までお問い合わせください。

 家庭教師・塾のサイトと連絡先はここ → http://www.a-ema.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆解答解説

方程式の基本的な解き方に従って、解いていきましょう!
常に両辺に同じことをするのを忘れずに計算します!


(7) −2

分数を含むと計算しにくいので、まずは分数が消えるようにします。
そのためには、分母の公倍数を両辺に掛けるとよいです。
この場合の分母は、4,2,6だから、これらの最小公倍数は、12ですね。
まずは両辺に12をかけて約分します。

×12+×12=×12−2×12
      3x+6=2x−24

あとは基本的な方程式と同じです。
つまり、移項するなどして、x=●●の形にしていきます。

3x−2x=−24−6
    x=−30

この場合は、左辺がちょうとxになってしまったので、これで終わりです。


以上の説明を省いて、式だけを書くと、以下のようになります。

解答の式     −2
×12+×12=×12−2×12
      3x+6=2x−24
     3x−2x=−24−6
         x=−30



(8) 3x+9=−x−10

これは大きな(?)分数が一つだけです。やはり、分母が消えるような数を両辺に掛けます。
つまり、両辺に4を掛けます。

3x+9×4=−x×4−10×4
  3x+9=−4x−40

やはり、普通の方程式になりました。
移項などをして解いていきます。

3x+4x=−40−9
   7x=−49
    x=−7


以上の説明を省いて、式だけを書くと以下のようになります。

解答の式  3x+9=−x−10
 3x+9×4=−x×4−10×4
   3x+9=−4x−40
  3x+4x=−40−9
     7x=−49
      x=−7



(1)に戻る


1次方程式まとめ


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 20年以上の実績。全学年、英・数・理をはじめ全教科対応
  最高級の指導を提供します!メール添削も好評です!

プロ家庭教師の江間です。    AE個別学習室(えまじゅく)
http://www.a-ema.com/k/     http://www.a-ema.com/j/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラベル:数学
posted by えま at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
こんなヤツです
名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
ウェブサイトURL:http://www.a-ema.com/
メールアドレス:j@a-ema.com
一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
江間淳の書籍一覧 → http://amzn.to/2m9LTvN