2026年08月02日

中学数学「1次関数」y=2x+1のグラフ

中学数学「1次関数」y=2x+1のグラフ

◆問題

1次関数y=2x+1のグラフを描け。


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

y=2x+1は、切片が1,傾きが2です。
だから、まずはy軸上の1の所に点をとり、そこから右に1進んだら上に2進む。つまり、(1,3)に点を取ることができます。
そこからさらに右に1進んだら上に2進みます。つまり、(2,5)を通ります。
反対に、左に1進んだら、下に2進みます。
このようにして点を取り、直線で結ぶと、以下のようなグラフができます。

messageImage_1785590329946.jpg


表の問題に戻る


1次関数まとめ


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2026年07月29日

中学数学「1次関数」y=x−5のグラフ

中学数学「1次関数」y=x−5のグラフ

◆問題

1次関数y=x−5のグラフを描け。


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

y=x−5は、切片が−5なので、まずはy軸上のy=−5のところに点を取ります。
そして、傾きは1だから、右に1進んだら、上に1進みます。そして、さらに右に1進んだら、また上に1進む・・・
といったかんじで、できるだけ離れた2点をとり、直線で結びます。
この場合は、x軸上の点が取りやすいので、(5,0)を通るように引くとわかりやすいと思います。

グラフはこのようになります。
messageImage_1785291868192.jpg


次の問題→y=2x+1のとき


1次関数まとめ


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2026年07月26日

中学数学「1次関数」y=2x+1のグラフ上の座標を表にする問題

中学数学「1次関数」y=2x+1のグラフ上の座標を表にする問題

◆問題

1次関数y=2x+1について、表の空欄を埋めよ。

−2−1
       



↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

y=2x+1の、xにそれぞれの値を代入して出た数値を記入していきます。
例えば、x=−2のとき、y=2×(−2)+1=−3ですね。

−2−1
−3−1



次の問題→グラフ


1次関数まとめ


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2026年07月25日

中学数学「1次関数」y=x−5のグラフ上の座標を表にする問題

中学数学「1次関数」y=x−5のグラフ上の座標を表にする問題

◆問題

1次関数y=x−5について、表の空欄を埋めよ。

−1
       



↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

y=x−5の、xにそれぞれの値を代入して出た数値を記入していきます。
例えば、x=−1のとき、y=−1−5=−6ですね。

−1
−6−5−4−3−2−1



次の問題→グラフ


1次関数まとめ


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2026年07月21日

中学数学「1次関数」グラフから式を求める問題A

中学数学「1次関数」グラフから式を求める問題A

◆問題

次のグラフの@〜Dの1次関数の式を求めよ。

中2_1次関数2.png


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。

今回はグラフから傾きと切片を読み取って、式を答える問題です。

@まずy軸上の点を見て、切片を読み取る
y軸との交点のy座標が切片でbです。

A増減の仕方を見て、傾きを読み取る
傾きは、xが1増えたときのyの増加量が傾きです。
グラフ上では、ある点から右に1進んだときに、yがいくつ増えているかを読み取ります。
傾きはaです。

傾きと切片がともに整数の場合は、以上の方法で良いですが、分数が含まれると、もう少し考える必要があります。

・傾きが分数のとき

「分母の数だけ右に進んで、分子の数だけ縦に進む」と考えればOKです。

・切片が分数のとき

y軸を見ても、正確な数値が読み取れない場合は、そのほかの場所でx,yがともに整数の点を探します。
傾きは、その点から「横にいくつ進んで縦にいくつ進むか」を見て読み取ります。
点と傾きがわかれば、y=ax+bに代入して計算して、切片を求める。という流れです。


@
y軸との交点は2
→b=2

y軸から右に2進むと上に1進んでいるので、傾きは

→a=

求める直線は、y=x+2

A
y軸との交点は整数ではないので、他の点を探します。
例えば、(1,−1)を通っています。
この点から、右に2進むと上に1進んでいるので、傾きはです。
→a=

y=ax+bに、a=,(1,−1)を代入して

−1=×1+b
b=−1−
b=−


求める直線は、y−x−

B
原点を通っているので、b=0
(または比例と見てもOK!)

y軸から右に4進むと下に3進んでいるので、傾きは−

求める直線は、y=−

C
y軸との交点は2
→b=2

y軸から右に4進むと下に3進んでいるので、傾きは−

求める直線は、y=−x+2

D
y軸との交点は整数ではないので、他の点を探します。
例えば、(1,1)を通っています。
この点から右に2進むと上に3進んでいるので、傾きは
→a=

y=ax+bに、a=,x=1,y=1を代入して、
1=×1+b
b=1−
b=−

求める直線は、y=x−


前の5問


1次関数まとめ


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2026年07月19日

中学数学「1次関数」グラフから式を求める問題@

中学数学「1次関数」グラフから式を求める問題@

◆問題

次のグラフの@〜Dの1次関数の式を求めよ。

中2_1次関数のグラフ.png


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。

今回はグラフから傾きと切片を読み取って、式を答える問題です。

@まずy軸上の点を見て、切片を読み取る
y軸との交点のy座標が切片でbです。

A増減の仕方を見て、傾きを読み取る
傾きは、xが1増えたときのyの増加量が傾きです。
グラフ上では、ある点から右に1進んだときに、yがいくつ増えているかを読み取ります。
傾きはaです。

@
y軸との交点は3
→b=3

y軸から右に1進むと上に1進んでいるので、傾きは1
→a=1

求める直線は、y=x+3

A
y軸との交点は5
→b=5

y軸から右に1進むと下に1進んでいるので、傾きは−1
→a=−1

求める直線は、y−x+5

B
y軸との交点は−3
→b=−3

y軸から右に@進むと上に2進んでいるので、傾きは2

求める直線は、y=2x−3

C
y軸との交点は−1
→b=−1

y軸から右に1進むと・・・のところはグラフ内では確認できないので、逆に左に進んだ場合をチェックします。
左に1進むと、上に3進んでいるので、傾きは−3
→a=−3

求める直線は、y=−3x−1

Dy軸との交点は−2
→b=−2

y軸から左に1進むと上に2進んでいるので、傾きは−2
→a=−2

求める直線は、−2x−2


次の5問


1次関数まとめ


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2026年07月18日

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろC(三角形など)

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろC(三角形など)

◆問題

1次関数y=2x+1について次の値を求めよ。

(1) 傾きと切片

(2) 変化の割合

(3) xが1増えたときのyの増加量

(4) y軸との交点の座標

(5) x=0のときのy座標


(6) x=2のときのy座標

(7) xの増加量が2のときのyの増加量

(8) y=2のときのx座標

(9) −1≦x≦2のときのyの変域

(10) 0≦y≦10のときのxの変域


(11) yが正の数となるようなxの値の範囲

(12) xが正の数となるようなyの値の範囲

(13) y=2x+1に平行で、原点を通る直線の式

(14) y=2x+1とy軸上で交わり、傾きが−3の直線の式

(15) y=2x+1とy軸上で交わり、点(−4,−1)を通る直線の式


(16) y=2x+1とy=−x+7との交点

(17) y=2x+1とy=−x+7,y軸で囲まれた三角形の面積

(18) y=2x+1とy=−x+7,y軸で囲まれた三角形をy軸を中心として1回転してできた図形の体積

(19) y=2x+1とy=−x+7,y軸で囲まれた三角形をy軸を中心として1回転してできた図形の表面積

(20) y=2x+1をy軸に関して対象に移動した直線の式


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

(16) y=2x+1とy=−x+7との交点

2直線の交点は、2直線の式の連立方程式を解けば求められます。
直線の式の場合は、y=●●という形が共通しているので、右辺同士をイコールで結んで1次方程式を解くのが簡単です。

2x+1=−x+7
2x+x=7−1
  3x=6
   x=2

y=2x+1にx=2を代入して
y=2×2+1=5

よって、交点の座標は(2,5)


(17) y=2x+1とy=−x+7,y軸で囲まれた三角形の面積

座標平面上の図形の面積を求めるときは、まずは頂点の座標を求めることが重要です。
2直線の交点の座標は、今(16)で求めたように、(2,5)です。
残り2点は、この場合は切片から求められます。(0,1),(0,7)ですね。

y軸を底辺とすると、頂点は2直線の交点です。この交点からy軸までの距離は2ですね。

底辺は(0,1)から(0,7)までの距離だから、7−1=6です。

よって三角形の面積は、6×2÷2=6です。


(18) y=2x+1とy=−x+5,y軸で囲まれた三角形をy軸を中心として1回転してできた図形の体積

この図形をy軸を中心として1回転すると、円錐を2つくっつけた形になります。
だから、体積は2つの円錐の合計になります。

上の円錐は、高さが2,底面の半径が2です。
=(1/3)×22π×2
 =(8/3)π

下の円錐は、高さが4,底面の半径が2です。
=(1/3)×22π×4
 =(16/3)π

これらの合計は、(8/3)π+(16/3)π=(24/3)π=8π


(19) y=2x+1をy軸方向に−6平行移動した直線の式

y軸方向に−6平行移動したら、切片が−6変わります。
傾きは、1−6=−5になりまする

平行移動なので、傾きは変わりません。

y=2x−5


(20) y=2x+1をy軸に関して対象に移動した直線の式

つまり、左右対称に移動します。
y軸に関して対象移動なので、切片は変わりません。

左右対称に移動すると、傾きが反対になるので、傾きの符号が変わります。
つまり移動後の直線の傾きは−2です。

y=−2x+1


(1)に戻る


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2026年07月17日

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろB(平行な直線の式など)

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろB(平行な直線の式など)

◆問題

1次関数y=2x+1について次の値を求めよ。

(1) 傾きと切片

(2) 変化の割合

(3) xが1増えたときのyの増加量

(4) y軸との交点の座標

(5) x=0のときのy座標


(6) x=2のときのy座標

(7) xの増加量が2のときのyの増加量

(8) y=2のときのx座標

(9) −1≦x≦2のときのyの変域

(10) 0≦y≦10のときのxの変域


(11) yが正の数となるようなxの値の範囲

(12) xが正の数となるようなyの値の範囲

(13) y=2x+1に平行で、原点を通る直線の式

(14) y=2x+1とy軸上で交わり、傾きが−3の直線の式

(15) y=2x+1とy軸上で交わり、点(−4,−1)を通る直線の式




↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

(11) yが正の数となるようなxの値の範囲

yの値が正ということは、x軸の上側です。
x軸上はy=0なので、y=0をy=2x+1に代入して計算します。

 0=2x+1
2x=−1
 x=−

傾きが正の数だから、右に行くほどyは大きくなるので、この−よりxが大きければ、yも正の数になります。

よって、x>−


(12) xが正の数となるようなyの値の範囲

xの値が正ということは、y軸の右側です。
y軸上はx=0で、y軸上の場所は切片bの値でわかります。y=1ですね。

これより右に行けば、y座標も増えるので、求める範囲は、y>1です。


(13) y=2x+1に平行で、原点を通る直線の式

平行な直線は傾きが等しいです。
つまり、求める直線の傾きも2です。

原点を通る直線の切片はゼロであり、比例の式だと見ても良いです。

よって、求める直線の式は、y=2x


(14) y=2x+1とy軸上で交わり、傾きが−3の直線の式

y軸との交点の座標は(0,1)つまり、切片が1です。

傾きは−3だから、求める直線の式は、y=−3x+1

(15) y=2x+1とy軸上で交わり、点(−4,−1)を通る直線の式

(14)と同様に、求める直線の切片は1です。つまり、b=1です。

他には通る点の座標がわかっているので、y=ax+bにわかっている値を代入して計算します。

−1=a×(−4)+1
4a=1+1
4a=2
 a=

よって、求める直線の式は、y=x+1


次の5問


1次関数まとめ


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2026年07月14日

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろA(座標、変域など)

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろA

◆問題

1次関数y=2x+1について次の値を求めよ。

(1) 傾きと切片

(2) 変化の割合

(3) xが1増えたときのyの増加量

(4) y軸との交点の座標

(5) x=0のときのy座標


(6) x=2のときのy座標

(7) xの増加量が2のときのyの増加量

(8) y=2のときのx座標

(9) −1≦x≦2のときのyの変域

(10) 0≦y≦10のときのxの変域


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

(6) x=2のときのy座標

x=2とわかっているので、その値をy=2x+1に代入して計算します。

y=2×2+1=5

よって、求めるy座標は5


(7) xの増加量が2のときのyの増加量

増加量は座標ではないことに注意してください。
増加量は「増えた量」です。

この問題では、「xが2だけ増えたら、yはいくつ増えるか?」を求めます。

変化の割合は、xが1増えたときのyの増加量だから、
xが2増えたら、yは変化の割合の2倍だけ増えます。

y=2x+1の変化の割合は2なので、求めるyの増加量は、2×2=4


(8) y=2のときのx座標

y=2x+1にy=2を代入して、
2=2x+1
2x=2−1
2x=1
 x=


(9) −1≦x≦2のときのyの変域

変域とは変化する範囲です。
要するに「いくつからいくつまで変化するか?」を意味します。
だから最小でいくつ、最大でいくつなのかを求めればOKです。

xの変域は−1≦x≦2だから、x=−1の場合と、x=2の場合のy座標を求めればOKです。

x=−1のとき、y=2×(−1)+1=−1
x=2のとき、y=2×2+1=5

よって、yの変域は−1≦y≦5


(10) 0≦y≦10のときのxの変域

今度はyの変域が決まっている場合です。
y座標を代入して計算すればOKです。

y=0のとき、0=2x+1よりx=−
y=10のとき、10=2x+1よりx=−

よって、xの変域は、−≦x≦−


次の5問


1次関数まとめ


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2026年07月13日

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろ@

中学数学「1次関数」y=2x+1についていろいろ@

◆問題

1次関数y=2x+1について次の値を求めよ。

(1) 傾きと切片

(2) 変化の割合

(3) xが1増えたときのyの増加量

(4) y軸との交点の座標

(5) x=0のときのy座標


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

(1) 傾きと切片

y=2x+1だから、a=2,b=1です。
つまり、傾きは2,切片は1です。


(2) 変化の割合

1次関数では傾きと変化の割合は同じです。
つまり、変化の割合は2です。


(3) xが1増えたときのyの増加量

xが1増えたときのyの増加量は、変化の割合です。
変化の割合は傾きと同じです。
つまり、この場合、

xが1増えたときのyの増加量は2です。


(4) y軸との交点の座標

1次関数とy軸との交点のy座標が切片です。
この場合切片は1だから、

求める座標は(0,1)です。


(5) x=0のときのy座標

x=0はy軸上です。
つまり、x=0のときのy座標は切片です。

だから、x=0のときのy座表は1です。


次の5問


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2026年07月12日

中学数学「1次関数」計算せずに式がわかる場合A(ちょっと難しい)

中学数学「1次関数」計算せずに式がわかる場合A(ちょっと難しい)

◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。

(1) 傾きが2,切片が−1

(2) 傾きが−3,切片が27

(3) 傾きが2で、(0,5)を通る

(4) xが1増えたときのyの増加量が−1で、(0,2)を通る

(5) y=−3x+8に平行で、(0,−4)を通る


(6) 傾きが−で、原点を通る

(7) 傾きが、切片が3

(8) y軸上の点(0,1)を通り、xが2増えたときyが3減る

(9) xの増加量が−4のときのyの増加量が1で、(0,−12)を通る

(10) y=−x+77に平行で、y軸上の点(0,p)を通る


↓(6)〜(10)の解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

「1次関数の式を求める」とは、つまり、a,bの値を求めて、その値をy=ax+bに代入した式を答えることです。
今回は何かしらの分数を含みますが、問題の条件を読み取れば、計算するまでもなく式がわかる問題なのは(1)〜(5)と同様です。

(6) 傾きが−で、原点を通る

a=−,b=0だから、

y=−

ちなみにこれは、原点を通る直線なので、比例の式y=axに代入する。と考えても良いです。


(7) 傾きが、切片が3

a=,b=3だから、

y=+3


(8) y軸上の点(0,1)を通り、xが2増えたときyが3減る

「xが2増えたときyが3減る」ということは、傾きが−です。
「傾き=yの増加量xの増加量」ですね。

a=−,b=1だから、

y=−x+1


(9) xの増加量が−4のときのyの増加量が1で、(0,−12)を通る

「xの増加量が−4のときのyの増加量が1」ということは、a=−です。
さらに、b=−12だから、

y=−x−12


(10) y=−x+77に平行で、y軸上の点(0,p)を通る

平行な直線は傾きが等しいので、求める直線の傾きも、−です。
そして切片はpだから、
y=ax+bに、a=−,b=qを代入して、

y=−x+p


(1)〜(5)に戻る


1次関数まとめ


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2026年07月11日

中学数学「1次関数」計算せずに式がわかる場合@

中学数学「1次関数」計算せずに式がわかる場合@

◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。

(1) 傾きが2,切片が−1

(2) 傾きが−3,切片が27

(3) 傾きが2で、(0,5)を通る

(4) xが1増えたときのyの増加量が−1で、(0,2)を通る

(5) y=−3x+8に平行で、(0,−4)を通る


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数の式は、y=ax+bで表されます。
aは傾き、bは切片です。
傾きはxが1増えたときのyの増加量を表し、1次関数では変化の割合と同じです。
切片はy軸との交点のy座標を表します。

「1次関数の式を求める」とは、つまり、a,bの値を求めて、その値をy=ax+bに代入した式を答えることです。
今回は、問題の条件を読み取れば、計算するまでもなく式がわかる問題ばかりです。

(1) 傾きが2,切片が−1

a=2,b=−1だから、
y=2x−1


(2) 傾きが−3,切片が27

a=−3,b=27だから、
y=−3x+27


(3) 傾きが2で、(0,5)を通る

(0,5)を通るということは、b=5です。

y=2x+5


(4) xが1増えたときのyの増加量が−1で、(0,2)を通る

xが1増えたときのyの増加量は傾きです。つまり、a=−1です。
(0,2)を通ることから、b=2がわかります。

y=−x+2

(5) y=−3x+8に平行で、(0,−4)を通る

平行な直線は増え方減り方が一緒だから、傾きが同じです。つまり、求める直線の傾きも−3です。だからa=−3です。
(0,−4)を通ることから、b=−4がわかります。

y=−3x−4


次の5問


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2026年07月09日

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題B

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題B

◆問題

2直線の交点の座標を求めよ。

(1)〜(3)はこちら

(4)〜(7)はこちら

(8) y=−3x+1,y=2x

(9) y=x−2,y=−2x+5

(10) y=−3x+1,y=x−4


この問題の印刷用pdf→中2_1次関数の交点.pdf


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

2直線の交点は、2つの直線を同時に満たすx,yだから、
2直線の式を連立方程式として解けば求めることができます。

今回は解き方は(1)〜(3)と同じですが、どこかに分数が含まれる問題としてみました。

(8) y=−3x+1,y=2x

2直線の右辺同士をイコールで結んで、
 −3x+1=2x
−3x−2x=−1
   −5x=−1
     x=

x=をy=2xに代入して、
y=2×
y=

よって、求める座標は()


(9) y=x−2,y=−2x+5

右辺同士をイコールで結んで、
x−2=−2x+5
 x−4=−4x+10
x+4x=10+4
  5x=14
   x=14

x=14を、y=−2x+5に代入して、
y=−2×14+5
y=−2825
y=−

よって、求める座標は、(14,−)


(10) y=−3x+1,y=x−4

右辺同士をイコールで結んで、
−3x+1=x−4
−9x+3=x−12
−9x−x=−12−3
 −10x=−15
    x=1510
    x=

x=をy=−3x+1に代入して、
y=−3×+1
y=−
y=−

よって、求める座標は(,−)


(1)に戻る


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2026年07月08日

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題A

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題A

◆問題

2直線の交点の座標を求めよ。

(1)〜(3)

(4) y=x+2とx軸

(5) y=−3x−8とy軸

(6) y=2x+2とx=−4

(7) y=2x+2とy=−4


この問題の印刷用pdf→中2_1次関数の交点.pdf


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

2直線の交点は、2つの直線を同時に満たすx,yだから、
2直線の式を連立方程式として解けば求めることができます。

今回の4問も基本的にはこの考えですが、問題の条件から、もっと簡単に考えることができます。

(4) y=x+2とx軸
x軸上はy=0だから、1次関数の式にy=0を代入します。

0=x+2
x=−2

よって、求める座標は(−2,0)


(5) y=−3x−8とy軸
y軸上はx=0だから、1次関数の式にx=0を代入します。

y=−8

よって、求める座標は(0,−8)


(6) y=2x+2とx=−4
x=−4とあるので、その通りに代入します。

y=2×(−4)+2
y=−8+2
y=−6

よって、求める座標は(−4,2)


(7) y=2x+2とy=−4
y=−4とあるので、その通りに代入します。

 −4=2x+2
−2x=2+4
−2x=6
  x=−3

よって、求める座標は(−3,−4)


次の3問


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2026年07月06日

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題@

中学数学「1次関数」2直線の交点を求める問題@

◆問題

2直線の交点の座標を求めよ。

(1) y=x+2,y=−x−4

(2) y=x+2,y=2x−4

(3) y=−3x−8,y=2x+2


この問題の印刷用pdf→中2_1次関数の交点.pdf


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◆解答

2直線の交点は、2つの直線を同時に満たすx,yだから、
2直線の式を連立方程式として解けば求めることができます。

さらに、2直線がy=●●の形で表されているなら、yが等しいので、右辺同士をイコールで結ぶことができます。


(1) y=x+2,y=−x−4

x+2=−x−4
x+x=−4−2
 2x=−6
  x=−3

y=−3+2
y=−1

よって交点の座標は(−3,−1)


(2) y=x+2,y=2x−4

 x+2=2x−4
x−2x=−4−2
  −x=−6
   x=6

y=6+2
y=8

よって、交点の座標は(6,8)


(3) y=−3x−8,y=2x+2

 −3x−8=2x+2
−3x−2x=2+8
   −5x=10
     x=−2

y=2×(−2)+2
y=−4+2
y=−2

よって、交点の座標は(−2,−2)


次の4問


1次関数まとめ


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2026年07月05日

中学数学「1次関数」2点の座標がわかっていて式を求める問題A

中学数学「1次関数」2点の座標がわかっていて式を求める問題A

◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。

(1) 原点Oと点A(1,2)を通る

(2) 点A(1,2)と点B(3,8)の2点を通る

(3) 点A(1,2)と点C(−2,5)の2点を通る

(4) 点B(3,8)と点C(−2,5)の2点を通る

(5) 点C(−2,5)と点D(3,0)の2点を通る


(6) 点B(3,8)と点D(3,0)の2点を通る

(7) 点D(3,0)と点E(0,5)の2点を通る

(8) 点A(1,2)と点E(0,5)の2点を通る

(9) 原点と点D(3,0)を通る

(10) 点A(1,2)と点F(−3,4)を通る


この問題の印刷用pdf→中2_1次関数の式_2点から.pdf


(6)〜(10)の解答解説はこのページ下


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◆解答

1次関数は、y=ax+bで表すことができます。x,yは座標、aは傾き、bは切片です。
与えられた条件をこの式に代入して計算すれば、a,bの値がわかり、式を求めることができます。

今回は2点の座標が与えられています。
2点の座標がわかっているなら、それぞれの座標をy=ax+bに代入して、式を2つ作り、それらの連立方程式を解くことでa,bの値を求めて、1次関数の式を求めることができます。

ただし、条件次第では、連立方程式を作るまでもなかったり、別の方法が適している場合もあります。

(6) 点B(3,8)と点D(3,0)の2点を通る
2点のx座標が等しいので、y軸に平行な直線だから、

x=3


(7) 点D(3,0)と点E(0,5)の2点を通る
点Eはy軸上の点だから、(0,5)より、b=5がわかる。
点Dより、x=3,y=0もわかっている。

これらをy=ax+bに代入して、
0=3a+5
−3a=5
  a=−

よって、求める1次関数の式は、y=−x+5


(8) 点A(1,2)と点E(0,5)の2点を通る
(7)と同様に、y切片がわかっているので、
y=ax+bに、x=1,y=2,b=5を代入して、
2=a+5
a=2−5
a=−3

よって、求める1次関数の式は、y=−3x+5


(9) 原点と点D(3,0)を通る
2点のy座標が等しいので、x軸に平行な直線になる。

y=0


(10) 点A(1,2)と点F(−3,4)を通る
これは連立方程式にして解くのが適している。

y=ax+bに(1,2)を代入して、
2=a+b ・・・@

y=ax+bに(−3,4)を代入して、
4=−3a+b ・・・A

@−Aより、

4a=−2
 a=−2÷4
 a=−・・・B

Bを@に代入して、
+b=2
  b=2+
  b=

よって、a=−,b=だから、求める1次関数の式は、y=−x+


(1)〜(5)に戻る


1次関数まとめ


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2026年07月04日

中学数学「1次関数」2点の座標がわかっていて式を求める問題@

中学数学「1次関数」2点の座標がわかっていて式を求める問題@

◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。

(1) 原点Oと点A(1,2)を通る

(2) 点A(1,2)と点B(3,8)の2点を通る

(3) 点A(1,2)と点C(−2,5)の2点を通る

(4) 点B(3,8)と点C(−2,5)の2点を通る

(5) 点C(−2,5)と点D(3,0)の2点を通る


この問題の印刷用pdf→中2_1次関数の式_2点から.pdf


↓解答解説はこのページ下↓


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◆解答

1次関数は、y=ax+bで表すことができます。x,yは座標、aは傾き、bは切片です。
与えられた条件をこの式に代入して計算すれば、a,bの値がわかり、式を求めることができます。

今回は2点の座標が与えられています。
2点の座標がわかっているなら、それぞれの座標をy=ax+bに代入して、式を2つ作り、それらの連立方程式を解くことでa,bの値を求めて、1次関数の式を求めることができます。


(1) 原点Oと点A(1,2)を通る
原点を通る直線は比例なので、y=axにA(1,2)を入れると考えるのが標準的です。
でも、2つの式を作って連立すると考えても解けます。

原点Oの座標は(0,0)だから、これをy=ax+bに代入して、
0=0a+bより、b=0 ・・・@

(1,2)をy=ax+bに代入して、
2=a+b ・・・A

@をAに代入して、
2=a

よって、a=2,b=0だから、求める1次関数の式は、y=2x


(2) 点A(1,2)と点B(3,8)の2点を通る
y=ax+bに(1,2)を代入して、
2=a+b ・・・@

y=ax+bに(3,8)を代入して、
8=3a+b ・・・A

A−@より、
6=2a
a=3 ・・・B

Bを@に代入して、
2=3+b
b=2−3
b=−1

よって、a=3,b=−1だから、求める1次関数の式は、y=3x−1


(3) 点A(1,2)と点C(−2,5)の2点を通る
y=ax+bに(1,2)を代入して、
2=a+b ・・・@

y=ax+bに(−2,5)を代入して、
5=−2a+b ・・・A

@−Aより、
3a=−3
 a=−1 ・・・B

Bを@に代入して、
2=−1+b
b=2+1
b=3

よって、a=−1,b=3だから、求める1次関数の式は、y=−x+3


(4) 点B(3,8)と点C(−2,5)の2点を通る
y=ax+bに(3,8)を代入して、
8=3a+b ・・・@

y=ax+bに(−2,5)を代入して、
5=−2a+b ・・・A

@−Aより
5a=3
 a= ・・・B

BをAに代入して、
5=−2×+b
b=5+
b=31

よって、a=,b=31だから、求める1次関数の式は、y=x+31


(5) 点C(−2,5)と点D(3,0)の2点を通る
y=ax+bに(−2,5)を代入して、
5=−2a+b ・・・@

y=ax+bに(3,0)を代入して、
0=3a+b ・・・A

@−Aより、
−5a=5
  a=−1 ・・・B

BをAに代入して、
0=3×(−1)+b
b=3

よって、a=−1,b=3だから、求める1次関数の式は、y=−x+3


次の5問


1次関数まとめ


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2026年07月03日

中学数学「1次関数」傾きがわかっていて式を求める問題A

中学数学「1次関数」傾きがわかっていて式を求める問題A

◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。


(1)〜(6)はこちら(傾きが与えられている場合)


(7) y=2x−1に平行で、点(5,0)を通る

(8) y=x−10に平行で、原点を通る

(9) y=−8x−10に平行で、点(3,1)を通る

(10) y=x+bに平行で、点(s,t)を通る


この問題の印刷用pdf→中21次関数の式_傾きと点.pdf


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◆解答

1次関数は、y=ax+bで表すことができます。x,yは座標、aは傾き、bは切片です。
与えられた条件をこの式に代入して計算すれば、a,bの値がわかり、式を求めることができます。

今回の問題は全て、求める直線に平行な直線の式がわかっています。
平行な直線は傾きが等しいので、つまりは、前回の問題と同様に、傾きと通る点の座標がわかっていることになります。
つまり、a,x,yの3つの値がわかっているので、これらの値をy=ax+bに代入して、残ったbについて解けばOKです!


(7) y=2x−1に平行で、点(5,0)を通る
y=2x−1に平行ということは、求める直線の傾きも2です。だから、

y=ax+bに、a=2,x=5,y=0を代入して

0=2×5+b
b=−10

よって、y=2x−10


(8) y=x−10に平行で、原点を通る
y=ax+bに、a=,x=0,y=0を代入して、

0=×0+b
b=0

よって、y=

ちなみにこの問題は、「原点を通る」ことから、比例であると考えて、いきなりy=xと求めることができます。


(9) y=−8x−10に平行で、点(3,1)を通る
y=ax+bに、a=−8,x=3,y=1を代入して、

1=−8×3+b
b=1+24
b=25

よって、y=−8x+25


(10) y=x+bに平行で、点(s,t)を通る

座標が文字で与えられていますが、数字の場合と同様にやれば問題ありません!

y=ax+bに、a=1,x=s,y=tを代入して、

t=1×s+b
b=t−s

よって、y=x+t−s


傾きがわかっていて式を求める問題@に戻る


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中学数学「1次関数」傾きがわかっていて式を求める問題@

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◆問題

次の条件を満たす1次関数の式を求めよ。

(1) 点(1,0)を通り、傾きが2

(2) 点(−1,0)を通り、傾きが2

(3) 点(2,1)を通り、傾きが1

(4) 点(2,1)を通り、傾きが−1

(5) 点(−3,2)を通り、傾きが−2

(6) 点(−3,2)を通り、傾きが


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↓解答解説はお知らせの下↓


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◆解答解説

1次関数は、y=ax+bで表すことができます。x,yは座標、aは傾き、bは切片です。
与えられた条件をこの式に代入して計算すれば、a,bの値がわかり、式を求めることができます。

今回の問題は全て、傾きと通る点の座標がわかっています。
つまり、a,x,yの3つの値がわかっているので、これらの値をy=ax+bに代入して、残ったbについて解けばOKです!

(1) 点(1,0)を通り、傾きが2
x=1,y=0,a=2だから、

0=2×1+b
b=−2

よって、y=2x−2


(2) 点(−1,0)を通り、傾きが2
y=ax+bに、x=−1,y=0,a=2を代入して、

0=2×(−1)+b
b=2

よって、y=2x+2


(3) 点(2,1)を通り、傾きが1
y=ax+bにx=2,y=1,a=1を代入して、

1=1×2+b
b=1−2
b=−1

よって、y=x−1


(4) 点(2,1)を通り、傾きが−1
y=ax+bにx=2,y=1,a=−1を代入して、

1=−1×2+b
b=1+2
b=3

よって、y=−x+3


(5) 点(−3,2)を通り、傾きが−2
y=ax+bにx=−3,y=2,a=−2を代入してね

2=−2×(−3)+b
b=2−6
b=−4

よって、y=−2x−4


(6) 点(−3,2)を通り、傾きが
y=ax+bにx=−3,y=2,a=を代入して、

2=×(−3)+b
b=2+
b=

よって、y=x+


次の問題→平行な直線の場合


1次関数まとめ


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2026年06月29日

中学数学「連立方程式」連立方程式を解くときの基本的な流れ

中学数学「連立方程式」連立方程式を解くときの基本的な流れ

連立方程式の問題を解くときの、基本的な流れを説明しておきます。

@連立方程式かどうか?
x,yなど、文字が2つ(以上)ある方程式が2つ(以上)ならんでいれば、連立方程式として解きます。

A代入法か加減法か?
連立方程式の主な解き方は、代入法と加減法の2つです。
片方または両方の式が、「x=●●」「y=●●」のように、左辺か右辺に文字が1つだけになっているならば、代入法が適しています。

2つの式のx,yなどの2つの文字が、左辺に固まっていたり、全体にばらけているなら加減法が適している場合が多いです。


以下、加減法の場合の基本的な流れを説明します。

B式を変形する
文字の種類を減らすには、xかyどちらかを差し引きゼロにしたいので、係数が同じになるように、2つの式に適切な数を掛けます。

C1つの文字を消す
係数が同じになったら、2つの式を足すか引くかして、ちょうどプラマイゼロにして消します。

D残った文字について解く
文字が1種類だけ残ったならば、あとは普通の1次方程式だから、残った式を、必要に応じて、両辺に何かを掛けたり割ったりして、残った文字の値を求めます。

Eもう片方の文字の値を求める
1つの文字の値が出たら、そこまでのどれかの式に、その値を代入して、残りの文字の値を求めます。

F答えを書く
全ての文字の値が出たら、それらの値を並べて書いて終わりです。


ちなみに、難しい問題では、Bの式の変形のところが複雑になっています。
カッコがあったり、小数があったり、分数があったり・・・

でも、とにかく「C1つの文字を消す」という方針を見失わずに計算すると、最終的に、何とか解けることもあると思います!
基本的なイメージがわかったら、あとは練習が必要です!


◆関連項目
基本的な解き方(加減法)基本的な解き方(代入法)
基本的な計算
2点を通る直線の式(中学)


江間淳の書籍はこちら
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名前:江間淳
年齢:41
職業:プロ家庭教師、AE個別学習室(えまじゅく)代表、翻訳者
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一言:アプリ、メルマガ、電子書籍提供中です。アマゾンやGooglePlayで「江間淳」で検索!
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